フィッシュボーンの簡単な編み方・コツ&アレンジまとめ

ここでは、フィッシュボーンの基本的な編み方、うまく編むコツ、フィッシュボーンを長時間キープするコツ、ツインテールやハーフアップなどフィッシュボーンをアレンジする方法などを写真付きで掲載しています。


もくじ

 

フィッシュボーンの編み方【基本編(表編み)】

魚の骨のような形をした編み方のことを「フィッシュボーン」と呼びます。三つ編みよりも細かい編み目になるのが特徴です。
 

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用意するもの

<コーム>
髪の毛を細かく整えることができます。
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<ブラシ>
大まかに髪を整えることが出来るので髪が絡みやすい方は先にブラシで整えてからコームを使うとキレイに整えることができます。
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<ゴム>
ビニールタイプのゴム。アレンジにするときはビニールタイプがオススメです。※ゴムが見えないようにするときは黒髪の方は黒タイプ、茶色の明るい髪の方は透明タイプがオススメです。
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<アメリカピン>
アレンジをするときに髪を留めるために使います。
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<Uピン>
大きいのと小さいのがありますが、お団子の時に使うのは髪が多い方、髪が長い方は大きいほうです。それ以外の方は小さいほうでOKです。
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<ワックス>
このワックスは美容師の私が最近お気に入りのワックスです。オーガニック商品でワックスなのにハンドクリーム代わりになったりリップとしても使うことができます。なので、ワックスを使っても手を洗わなくてもよく、いつでもどこでもつけることができ安心して使えるワックスです。※美容室やジョンマスターなどオーガニック商品の取扱店に多く見かけます。

※プロダクト
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あると便利なもの

<フィッシュボーンメーカー>
セミロング~ロングの方で、フィッシュボーンを編んでいるうちに編む毛がどれかわからなくなってしまう方や編むのが苦手な方にオススメです。髪の毛をどこに入れてどう編むかなど詳しく書いてあり専用サイトを見ると動画でも紹介しているので苦手な方は道具を使ってみるのもいいでしょう。
フィッシュボーンメーカー
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必要な髪の毛の長さはどれくらい?

フィッシュボーンにするには、三つ編みと同様です。ボブくらいの方は、サイドの長さが肩くらいまであればOKです。

セミロングからロングの方は毛先まで編むことができるのでOKです。ボブの方は、毛先まで編むと短い毛が出やすくなるのでハーフアップかサイドアレンジがいいでしょう。

フィッシュボーン「編み始め~途中まで」のやり方

<手順>
1.髪を整え1つに持ちます。
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2.1つに持った毛を半分に分けます。
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3.片方の毛束の端の毛を少量取ります。
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4.端の毛を反対の毛束の方に持っていき、合わせます。※髪は、表面を通り反対に持っていく。
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5.反対の端の毛も同じように少量取ります。
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6.表面を通り、反対の髪に持っていき合わせます。
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7.端の毛を少量取ります。
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8.反対の毛束に持っていき合わせる。
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9.端の毛を取り反対の毛束に持っていき合わせる。
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10.同じように端の毛を取り、反対の毛束に合わせる。と繰り返して編む。

目が細かい三つ編みのようになります。※緩んできたら左右に髪を引くと編み目がきれいになります。左右に引かずに緩んだ状態で編むと編み目がたるんだ感じになります。
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フィッシュボーン「編み終わり」のやり方

Q.編み終わりの目安はどこ?
A.毛先がピンピンと毛が出てきたらゴムで結びましょう。
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1.編んでいる毛を放さず、片方で髪の毛を持ち、ゴムを反対の手で持ちます。
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2.ゴムで結ぶ。
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3.完成。(表編みフィッシュボーン)写真↓
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編むのが苦手な方は「フィッシュボーンメーカー」を使うのもアリ

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<手順>
1.大きいほうを自分側に持ち、2つに分けた髪を大きいほうに入れる。
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2.端の毛を少量取り、斜め前の小さい穴に入れる。
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3.同じように交互に前の穴に髪を入れていく。
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4.フィッシュボーンメーカーを取り完成。
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少し緩めの編み目ですが、しっかりと編むことができました。

フィッシュボーン【裏編み込み】

フィッシュボーン【裏編み込み】

<手順>
1.髪を整え1つに持ちます。
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2.半分にして2つに分けます。
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3.端の毛を取り分けます。
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4.表のフィッシュボーンと違い、表面から反対の毛に合わせるのではなく、首側の内側から反対の毛束に髪を持っていきます。
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5.反対の毛束からも端の毛をとりわけます。
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6.先ほどと同じように首側の内側から反対の毛束に髪の毛を持っていきます。
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7.端の毛を取り分け反対の毛束に合わせます。
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裏側から合わせる↓
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8.同じ工程で進んでいく。端の毛を取り反対に合わせる。
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裏側から↓
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※裏編みフィッシュボーンの場合、編み始めの部分に穴が空きやすいので緩く編んでしまうと大きい穴になります。左右に引きながら編んでいくと穴が空きにくくしっかりとした編み目が作れます。

9.同じ工程を毛先まで進んでいくと裏編みフィッシュボーンになります。毛先をゴムで結んだら完成です。写真↓
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10.完成。

表編みフィッシュボーンと裏編みフィッシュボーンの違い

表と裏では編み目の方向が変わってきます。写真のように左右で比べるとはっきりとわかります。
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右(表編み)の場合は、束の中心に向かって毛が集まる感じの編み目になり魚の骨のような感じになります。
左(裏)の場合は、外側に向かって毛が流れているように編まれています。

より近くで見たとき↓
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近くで見るとハッキリと見えやすくなりますが、表編みのフィッシュボーンの場合は、アルファベットの「V」の字のような編み目になっています。

裏編みフィッシュボーン場合は、カタカナの「ハ」の字のような編み目になっています。

もっと近くで見てみましょう。
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後ろから見たときは、表編みと裏編みが上記のように見えますが、前から見た時には少し変化があります。
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なんと、前から見たときは表編みと裏編みの見え方が反対になります。これらを踏まえ、自分の好きな編み目を日で変えてみても面白いと思いますよ。初心者は、裏編みより表編みからやってみてやりやすい方を取り入れてやってみるといいでしょう。

フィッシュボーン【アレンジ編】

フィッシュボーンでツインテール

※フィッシュボーンのやり方は「フィッシュボーンの編み方【基本編(表編み)】」を参考にしてください。

フィッシュボーンでツインテール
※ツインテールは後ろの髪を半分に分けてから左右に分けて結びます。

<分け方>
直線分け・・・真っ直ぐ線を書くように分けるとツインテールにしたとき、真後ろから見ると分け目がはっきりしてしまいます。少し斜めに曲がってしまったり上手く分けることができない方にはオススメしません。

ジグザグ分け・・・カミナリ(⚡)のように分けると分け目がはっきりしないので分け目を隠したい方やうまく分けることができない方でも失敗を隠すこともできるのでオススメです。

ツインテールのように、片方だけの編み方になると量が少し少なくなるのでフィッシュボーンを編む場合、端の毛を分けるときに細かく分けないと三つ編みのようになってしまうので注意が必要です。

細かい編み目の時↓
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※端の毛を細かく取った時の編み目と少し太く取った時の編み目の違い
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フィッシュボーンの場合、端の毛を細かくとって編み込むので三つ編みなどに比べ毛先まで編み込むのに時間がかかってしまいます。なので、早く毛先まで編みたい方などは少し太く取り分けてしまう傾向があるので注意が必要かもしれません。

ユルふわフィッシュボーン

今流行り風にするのであればこの「ユルふわ」です。ゆるふわにするのとしないのでは見た目がかなり変わってきます。可愛くしたいのであれば絶対ゆるふわですよ!
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ボリュームなしの状態のツインテール↓
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ボリュームがないと清楚な感じがしますね。中学校や高校、仕事の時にアレンジができない方はこの状態で、学校や仕事が終わったら髪を崩して遊びに出かけて見てはいかがですか?

<手順>
1.ツインテールまでは基本の編み方と同じなので「フィッシュボーンの編み方【基本編(表編み)】」を参考にしてください。※ツインテールでなくてもフィッシュボーンであればどれでもOKです。

2.毛先の部分から横に少し引き出しボリュームを出します。※この時、端の毛を引きすぎると短い毛が出てきやすくなるので毛先部分は編み目の中心部分を横に引き出す感じでボリュームを出すと失敗しにくくなります。
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毛先のみボリュームを出した状態にすると毛先にボリュームが出たフィッシュボーンになります。
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3.トップの部分を上に引くようにボリュームを出します。※上に引きすぎると頭の形が変になるので頭の形を卵型にするようなイメージで引き出します。写真↓
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左、引き出した後。右、引き出す前↓
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4.反対も同じくらいのボリュームになるように気を付けながら引き出します。※左右の差がないように少しずつ引きだします。少しずつ引き出さないと失敗したらフィッシュボーンを最初から編み込まなくてはいけなくなります。

5.完成
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全体を緩くボリュームを出したことでカジュアルな感じになり可愛さが出てきます。引き出しすぎは髪型が崩れやすくなるので注意が必要です。

前髪フィッシュボーン

伸ばしかけの前髪や邪魔な前髪をまとめるときにできるフィッシュボーンアレンジ。
前髪フィッシュボーン

1.前髪は自分の編みたい範囲でOKです。前髪を分け他の部分留めておきます。
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2.分け目の部分から少量髪を取り、整えます。
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3.取った毛を2つに分けます。
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4.持った部分の端の毛を取り反対の毛束に合わせます。
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5.反対の端の毛を取り、反対の毛束のほうに持っていき合わせます。
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6.編み目が緩まないように左右に引きながら編みます。
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7.2列目からは、下の持っていない部分の毛を取り編み込むようにして反対の毛束に合わせます。※取る量は同じで少量取り編みます。写真↓
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8.反対も同様に下の部分の髪を取り編みます。
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9.同じように繰り返し下からすくう髪がなくなるまで編みます。
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10.すくう毛がなくなったら、基本と同じように持っている毛束の端の毛を取り反対の毛束に合わせます。
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11.毛先まで編みます。
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12.編み目の部分を横に引き出しボリュームを出します。※前髪の場合、毛の量が少ないのでボリュームがなく細い編み目なのでボリュームを出してあげることで可愛くできます。
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ボリュームを出した後↓
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13.毛先をゴムで結びます。
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14.ゴムの部分を耳後ろに持っていきます。※耳後ろに持っていけない場合はサイドでOKです。
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15.アメリカピンで留めます。※耳後ろのピンは隠すように留めます。サイドの場合はオシャレピンで留めるといいでしょう。
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16.完成
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フィッシュボーンでハーフアップ

ボブの方でもできそうなフィッシュボーンハーフアップです。
フィッシュボーンでハーフアップ

<手順>
1.サイドの髪を耳から前と後ろになるように分けます。
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2.少し斜め後ろに向かっていくようにフィッシュボーンを毛先まで編みます。※編み方は基本と同じなので基本を参考にしてください。
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3.毛先の短い毛が出る手前まで編み、毛先はゴムで結びます。
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4.編み目を横に引き出しボリュームを出します。写真↓
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5.反対のサイドも同じように耳前から髪を分け、毛先までフィッシュボーンに編みます。
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毛束にボリュームを出します。
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6.トップの髪を取り分けます。
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7.少し緩いところでゴムで結びます。
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8.ゴムの上に隙間を開けて毛先を通し、くるりんぱを作ります。
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9.トップの部分を引き出しボリュームを出します。
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10.左右に毛先を引き、ゴムを締めます。
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11.サイドに作ったフィッシュボーンを後ろに持っていきます。※後ろに届かない場合は届くところまででOKです。
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12.後ろに持っていける方は、くるりんぱのゴムが隠れるようにして毛先をまとめます。
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13.ゴムが見えないようにバレッタで留めます。※髪が後ろまで届かない方は、届く途中のところでオシャレピンで髪を留めます。
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14.完成。
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ハーフアップフィッシュボーンからのプラスアレンジ

上記のハーフアップからアレンジをしたスタイルになります。

ロール編みバージョン

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<手順>
1.残っている髪全体をロール編みにします。※毛を2つに分け、お互いをねじりながら2つの束を絡めるようにねじるとロール編みになります。
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2.全体を横に引き出しボリュームを出します。
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3.毛先はゴムで結びます。
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4.ロール編みを襟足の部分で丸め、お団子を作ります。※ゴムの部分はゴムが見えないように内側に入れます。
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5.アメリカピン、Uピンを使いお団子を留めていきます。
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6.完成。
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フィッシュボーン編みバージョン

フィッシュボーン編みバージョン

<手順>
1.残っている毛先を肩より前の部分に持ってきてフィッシュボーンに編みます。
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2.毛先まで編んだら毛先はゴムで結びます。
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3.中間から根元の方を中心にボリュームを出します。
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4.毛先から根元に向かって丸めお団子にします。
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5.お団子にしたらアメリカピンで留めます。
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6.留めたら完成になります。
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フィッシュボーンでは編むのに時間がかかるので時間短縮をしたいのであればロール編みがオススメです。手の込んだ感じにしたいのであればフィッシュボーンがオススメです。

フィッシュボーン×スカーフアレンジ

スカーフを入れ込んだアレンジになります。
スカーフorバンダナは細長くなるように折り使います↓
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<手順>
1.トップを取り分ける。
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2.ゴムで結び、くるりんぱを作ります。
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ゴム上に隙間をあけ、毛先を上から通す↓
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3.トップを引き出しボリュームを出す。
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4.ゴムの部分にスカーフを挟み、入れます。※入れるときに毛先までの長さと長くするのか短くするのか確認してから入れる長さを決めます。
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スカーフを通した後↓
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5.スカーフは1度上にあげ、スカーフがない状態でフィッシュボーンに編みます。
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6.ゴムの下の部分の毛を2つに分け、そこをベースにサイドの毛を少量取り編みます。
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7.同じ工程で3回ほど左右で編みます。
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8.スカーフを下におろし、編んでいたフィッシュボーンの毛束を上にしてスカーフの上でフィッシュボーンに編みます。
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スカーフの上から編む↓
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3回程度左右で編む↓
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9.もう一度スカーフを上にあげ、スカーフがない状態で編みます。
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10.3度ほど編んだらスカーフを下に降ろしたり上にあげたりを繰り返しながら毛先まで編みます。
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11.短い毛が左右から出てくるギリギリまで編みゴムで結びます。※スカーフも一緒に結ぶ。
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12.残っているスカーフがあれば、スカーフを四角に折りたたみます。
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13.結んだゴムに指を入れます。
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14.毛先を下から上に持ってきてゴムに上から通し毛先を下に引きます。
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スカーフと髪の毛でリボンを作ります。
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15.髪の毛全体を横に引きボリュームを出します。
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16.完成。
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フィッシュボーンの場合、編み目が細かいのでバンダナやスカーフでは少し太くなってしまうので今回のように直接は髪の毛と一緒に編むのではなく入れ込む感じの方がいいでしょう。

三つ編みの場合は1つの束として一緒に編むことができるのでこのやり方が難しいようであれば、細い紐を入れて編むようにするか三つ編みで編むことをオススメします。

フィッシュボーンQ&A

フィッシュボーンを作る時に上手くいかずに悩んだり、すぐ崩れてきたり…と上手にできずに困っている方にオススメする前準備などをQ&Aで教えます。

Q.「直毛で髪が上手く編めない」どうしたら上手くできるの?

A. 直毛の場合、髪が直線になり編み込みなどをすると毛先がすぐピンピンと出てきてしまいます。そんな方は、先に毛にカールをさせておきカールのクセをつけておくとフィッシュボーンや編み込みをしやすくなります。

クセをつけるには、カールアイロンを使いカールさせるといいでしょう。
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☆アイロンは使いたくない方は?
カールアイロンではカールがすぐ取れてしまう方、アイロンが苦手な方は前日などにロール編みやお団子、三つ編みパーマなどをやっておき、朝にフィッシュボーンを作ると髪にクセがつきフィッシュボーンに編みやすくなります。三つ編みパーマのやり方は別記事の(三つ編みパーマの基本)を参考にして下さい。

Q.「フィッシュボーンがすぐに崩れてしまう」長時間キープのコツは?

A. フィッシュボーンを編み、数時間してくると毛先の部分がボソボソと出てくることがあります。服やコートなどに摩擦で擦れ、毛先がボソボソと出てきたり編み目が緩くなると疲れた感じに見えたり、ユルフワ編みではなくただのボサボサ頭になってしまいます。

ボソボソ、ボサボサにならないように長時間キープするコツは?
ワックスを使いまとまりやすくしてからフィッシュボーンにすることでまとまりがよくなります。まとまりと同時にツヤも出ます。
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<手順>
1.ワックスを1円玉くらいの量を取ります。
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2.手全体に馴染ませ少しオイル状になったら髪に揉みこむようにつけます。※このワックス(ザ・プロダクト)は手が乾燥していると手に馴染んでしまうので手が乾燥している方は少し多めにワックスを取り髪に揉みこむほうがいいでしょう。
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3.1番パサつきやすい毛先にもしっかりつけます。
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4.下準備完成。※カールアイロンを使う方はカールアイロンで髪を巻いた後にワックスをつけます。
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☆ワックスでも長時間キープできない方
フィッシュボーンを編んだ後にワックススプレーやハードスプレーを編み目の部分などにしっかりスプレーすることで長時間キープが保たれます。

ワックスをつけていないのにスプレーをいっぱいしてしまうとシャンプーの際にしっかりスプレーを落とすことができなかったり、髪の表面のダメージにもなってしまうのでスプレーをするならワックスは必ずつけましょう。
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ワックススプレー↓
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Q.「髪が多いのうで上手にフィッシュボーンができない」解決策は?

A. 髪の量が多いと編み込む際に緩みやすかったり、手に収まりきれずに数本編み込めてなかったり、フィッシュボーンのハズなのに普通の編み込みみたいになるなどあります。

解決策は、フィッシュボーンに編む髪の束を細かく分けるといいでしょう。後ろで1つに編んだり、サイドで1つに編んだりすると失敗しやすくなるので、サイドだけ編みツインテールやサイドの毛を後ろで1つにしてハーフアップにしたりすると髪が多くてもまとまりやすくなります。

Q.フィッシュボーンと三つ編みの違いは何が違うの?

A. 見た目は同じように見えるかもしれないですが、三つ編みよりフィッシュボーンのほうが編み目が細かくなっています。

編み方は全く別物なので、その方にもよりますがフィッシュボーンの方が苦手な方もいますし得意な方もいます。三つ編みの方が得意、不得意もあるので初心者の方は自分でやってみてどっちが自分には合っているのか試してみるのもいいでしょう。
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写真左:三つ編み。少し太めの編み目になる。3本髪を分け編む。
写真右:フィッシュボーン編み。細かめの編み目になる。基本は大きく2本に分けるが、4つ編みのような感じで編む。

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