チークの塗り方【顔タイプ別】大人可愛く小顔に見せる?

チークの塗り方【顔タイプ別】大人可愛く小顔に見せる?
ただ可愛いだけじゃなく、女性らしくも見える大人可愛いメイクって憧れますよね。さらに小顔にも見えたらそんなメイクは最高ですよね。

今回は、そんな大人可愛くて小顔にも見えるチークの塗り方を顔タイプ別、なりたい顔の印象別に解説します。また、色選び、チークの種類選びの仕方も詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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もくじ

 

大人可愛くてしかも小顔に見えるチークって?

※以下4画像は比較画像なので、チーク以外は同じメイク

大人可愛いくてしかも小顔に見えるなんて多くの女性が憧れてしまいますが、チークの入れ方としてはどんなものが適当なのでしょうか?
そもそも”大人可愛いチークメイク” ”小顔に見えるチークメイク”とは何か?

ここでは、皆さんとその意識を共有していきたいと思います。

まず、大人可愛いとは?
その名の通り大人っぽいけど、しかも可愛いことですが、では、チークの塗り方で大人っぽいとはどのような塗り方か?

まずは、以下2枚の画像をご覧ください。
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使用アイテム:インテグレート フォルミングチークス BR310

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使用アイテム:キャンメイク パウダーチークス PW25

1枚目は、ベージュチークを縦長に入れたもの。
2枚目は、オレンジチークを横長に入れたもの。

入れる色と向きが違っていると印象が大きく変わりますが、1枚目は大人っぽさを出したチークの入れ方。2枚目は若々しくフレッシュにみせたチークの入れ方になっています。

血色感やポワッとした色みを出すものではなく顔に陰陽をつけるベージュカラーは大人っぽくなり、フレッシュさや日焼け感を出せるオレンジチークは若い印象になります。

また、チークを縦長に入れると輪郭がシャープになるので、大人っぽく見え、横長に入れると輪郭に丸みが出たり、横に広く見えるので、若く見えます。

大人っぽく見せるには、色選びと、チークを入れる向きが重要ということですね。

では続いて、”小顔に見えるチーク”とは何か?
以下の2枚の画像をご覧ください。
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使用アイテム:ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-6

1枚目は、ローズチークを縦長に入れたもの。
2枚目は、ローズチークを横長に入れたもの。

入れる向きしか変えていませんが印象は結構違ってみますよね。
1枚目は小顔に見えるチークの入れ方。2枚目は小顔を意識しないチークの入れ方になっています。

チークを縦長に入れると輪郭がシャープになるので、輪郭がスッキリして見え、横長に入れると頬部分が横に広く見えるので、輪郭がもたついて見えてしまいます。

小顔に見せるには入れる向きが重要ということですね。

チークの種類と特徴

大人可愛くてしかも小顔に見えるためには、適切なアイテムを適切に使うことが必須ということが少しわかってきたかと思います。

そのため、まずは様々あるチークの特徴や種類を知る必要があります。
そこでここでは、パウダーチーク、クリームチーク、リキッドチークの3つについて、その特徴やおすすめのブランドをご紹介します。

パウダーチーク

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セザンヌ ミックスカラーチーク 01

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キャンメイク グロウフルールチークス 05

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インテグレート フォルミングチークス BR310

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5:キャンメイク パウダーチークス PW35
6:キャンメイク パウダーチークス PW25

【特徴】
ふわっとなめらかな発色で、パール入りのものがほとんどなので、ツヤ感も程よく出てくれます。

ふわっと色がのるのがパウダーチークの魅力なので、それを活かすためには毛量が多くてなるべく毛の長さが長いブラシを使って塗るのがおすすめです。

色みの濃淡も調整しやすく、ブラシでサッとひと塗りでふわっと色がのり、同時にツヤ感も出るので、メイク初心者の方にも扱いやすいのがパウダーチークです。

形状がパウダーなので、パウダーファンデなどのベースメイクのほか、リキッドファンデなど、液状ベースメイクにも重ねられるので、ベースメイクの種類を選ばないのもうれしいところです。

【パウダーチークを買うならこのブランド】
コスパよくパウダーチークを買うなら下記のブランドがおすすめです!
美的などの有力コスメ雑誌の高コスパコスメとしてもよく登場しているので、試してみて損はないかもしれません。

◆セザンヌ ミックスカラーチーク 01
ブラシの毛が長く、ふんわりのる
色みはコーラル感もあり、ピーチピンクのような感じ
パールがきめ細かく、ツヤ感が強めにでる

◆キャンメイク グロウフルールチークス 05
色みは青みピンクで、しっかり色がのる
光沢感でる

◆キャンメイク パウダーチークス PW35
はだなじみ抜群のコーラルカラーで色味は強くはでない
光沢感あり

◆キャンメイク パウダーチークス PW25
色味は赤みのあるオレンジで発色はしっかり
パール感、ツヤ感というよりラメ感がすごい

◆インテグレート フォルミングチークス BR310
色みはオレンジブロンズのようにも見える黄み肌の日本人に合うシェーディングカラー
ハイライトカラーのパールがものすごく細かく、ツヤ感が抜群
ベージュのシェーディングカラーとツヤ感のでるハイライトカラーを合わせると肌に立体感がでる

クリームチーク(練りチーク)

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キャンメイク クリームチーク CL06

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3:ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-6
4:ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-1

【特徴】
にじむような発色感と抜群のツヤ感、肌にピタッとフィットする感じが乾燥肌の人に特におすすめのタイプです。

また、発色はクリアで、パウダーチークのパールによるツヤ感とは違い、クリームの油分によるうるっとしたツヤ感がはっきり出るアイテムが多いのも特徴です。

重ねれば色みもでますが、色みよりもツヤ感を出したい、強調したいというときのメイクにおすすめですね。

また、じわっとした発色感と、うるっとした強めのツヤ感で、血色メイクにはぴったりのチークがクリームチークです。

【クリームチークを買うならこのブランド】
クリームチークも、パウダーチークと同様に有力雑誌や口コミサイトでもランキング上位常連の高コスパアイテムをご紹介します。

◆キャンメイク クリームチーク CL06
色みは青みピンクで、色づきはうすめ
青みなので肌に透明感がでる
クリームなのでやはりツヤ感はばっちり

◆ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-6
色味は赤とホットピンクの間くらいで青みより
色づきはうすめ
ツヤ感はそこそこでる

◆ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-1
色づきはしっかりめで、黄みよりの赤
血色感のでる色
ツヤ感はそこそこでる

リキッドチーク

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マジョリカマジョルカ クリーム・デ・チーク RD411

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アディクション チークポリッシュ 02

【特徴】
肌の内側からでているようなじゅわっとした発色で、のびがよく、最も肌なじみのいいチークです。

ものによってはしっかり色みがでて発色しますが、地肌がうっすら色づいたような透明感ある発色をするものが多いので、他のチークの下に血色感をプラスする仕込みチークなんかにも使えます。

また、基本的にはパールなども入っておらず、ツヤ感は出ませんが、その分すっぴんに近いナチュラルなメイクや、ツヤ感を抑えたマットな仕上がりのメイクにも向いています。
もし、ツヤ感を出したいのであれば、リキッドチークをのせた上からツヤ感を出せるハイライトをのせたり、ツヤ感やパール感の強いパウダーチークをのせるとツヤ感を出すことができます。

使い方としては、今回は筆を直に肌にのせて使うものをご紹介していますが、もし、初めてリキッドチークを使うのであれば、一度手の甲に筆でチークをのせて、その後濃さを見ながら指で頬にチークをのせていくと失敗しません。

【リキッドチークを買うならこのブランド】
リキッドチークも、パウダー、クリームチークと同様に人気の高コスパアイテムをご紹介します。

◆マジョリカマジョルカ クリーム・デ・チーク RD411
発色はしっかりしていて、肌の内側から発色している感じ
色みは黄みよりの赤
ツヤ感なし

◆アディクション チークポリッシュ 02
色づきはうすく、黄みよりで血色感のあるピンク
肌に自然に溶け込むので、他のチークの下地的にも使える
ツヤ感なし

質感、色感の違い比較

つづいて、各チークの質感や、色みの比較画像です。
各チークは実際に肌にのせてみるとこのような発色感、質感になります。
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大人可愛い小顔チークの種類とは?

チークの種類やアイテムを見てきましたが、それぞれ特徴があり、どのチークでも”大人可愛い小顔に見える”チークとして使えるので、その日のメイクやファッション、なりたい印象に合わせて選ぶのがベストといえます。

しかし、大人可愛いはあくまで”大人っぽい””きちんと感”があること”が前提であるので、TPOをわきまえた色選び、質感選びが重要になってくるともいえます。

また、”大人っぽい”というのは、自分の顔を無視して誰かの真似をしたり、無理やり理想に近づけたりすることではなく、”大人”として自分の顔を理解して最適なチークをのせることでもあるので、そうした意味では、自分の顔を理解してからアイテム選びをするということも重要になってきます。

くわえて、自分の顔を理解したアイテム選びができれば同時に自分の顔のコンプレックスや欠点を拭えるようにもなるので、おのずと”小顔見え”もついてきます。

そのため、大人可愛く小顔に見えるチークアイテム選びをするには、自分の顔を理解した上で、TPOなどを考え、その日のメイクやファッションに合わせたチークを選ぶことが大切ということになります。

基本的なチークの塗り方

つづいて、チークのタイプ別に基本的な塗り方をご紹介します。

※なお、チークのタイプ別の塗り方や仕上がりの違いがわかりやすいように、ここでは全て似た系統(黄みよりのベーシックなピンク)のピンク色チークを使っています。

パウダーチークの塗り方

【塗るときのポイント】
毛量が多くて長いブラシを使ってふわっとのせるのがポイントです。

【塗り方】
☆今回使ったアイテム
セザンヌ ミックスカラーチーク 01
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1.まず、下地、ファンデーション、フェイスパウダーなどのベースメイクを完成させます。
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2.「黒目のやや外側下、笑ったときに1番高くなる場所」にブラシをのせます
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3.この向きでブラシを動かします。
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4.こめかみのこのくらいの位置までブラシを動かすと、顔を表面から見たときだけでなく、横から見ても程よい濃さでチークがのるので、
横顔も表面顔も立体感が出ます。
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5.2~4の手順を好みの濃さになるまで繰り返して完成です。

ちなみに、パウダーやリキッド、クリームなど、チークの形状に関わらず、最初にチークをのせる位置(今回なら「黒目のやや外側下、笑ったときに1番高くなる場所」)が1番濃くなり、顔な外側にいけばいくほど薄くなるのが基本です。

 

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クリームチークの塗り方

【塗るときのポイント】
指でピタッとフィットするようにのがポイントです。

【塗り方】
☆今回使ったアイテム
キャンメイク クリームチーク CL06
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1.まず、下地、ファンデーション、フェイスパウダーなどのベースメイクを完成させます。
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2.中指(動かしやすく、指の表面積が広く、力が入りすぎない指)にチークをとり、「黒目より外側下、笑ったときに1番高くなる場所」におきます。

☆あとから指でチークをぼかす関係上、パウダーチークより、スタート位置が外側になります。
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3.チークをこの位置に指でポンポンと置きます。
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4.さらにチークが全く付いていない薬指(動かしやすく、指の表面積が広く、力が入りすぎない指)で優しく叩いて肌になじませます。

このとき、最初にチークをのせた2の位置から3→4の順でぼかし、最後に薬指に付いたチークで1にチークをのせます。
(チークがのっている部分と、のっていない部分の境目がはっきりしてしまうと仕上がりが自然ではないので、1番チークがのっている2の位置の境目をぼかすため、最後に1に指に付いたチークをのせます。)

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5.2~4の手順を好みの濃さになるまで繰り返して完成です。

リキッドチークの塗り方

【塗るときのポイント】
肌にやさしく叩き込むようにポンポンとなじませるのがポイントです。

【塗り方】
☆今回使ったアイテム
アディクション チークポリッシュ 02
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1.まず、下地、ファンデーション、フェイスパウダーなどのベースメイクを完成させます。
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2.リキッドチークを筆にとります。
あまり液がしたたるくらいだと、肌にベッタリ濃くついてしまうので、多少筆をビンの口でしごいて、液を落とします。

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3.肌に筆を直にのせます。
位置は「黒目より外側下、笑ったときに1番高くなる場所」です。

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4.筆を肌にのせたままこの向きでピッと引っ張ります。

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5.ピッと引いたチークを肌に広げるように中指、薬指(動かしやすく、指の表面積が広く、力が入りすぎない指)で肌になじませます。
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6.チークをぼかします。

このとき、クリームチークのときと同様に、最初にチークをのせた2の位置から3→4の順でぼかし、最後にぼかした指に付いたチークで1にチークをのせます。
(チークがのっている部分と、のっていない部分の境目がはっきりしてしまうと仕上がりが自然ではないので、1番チークがのっている2の位置の境目をぼかすため、最後に1に指に付いたチークをのせます。)

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7.2~6の手順を好みの濃さになるまで繰り返して完成です。

顔の形別のチークの塗り方

顔の形別チークの塗り方とは平均顔に近づけること

まず、どの顔の形でも共通して言えることは、顔を平均顔に近づけるということです。

美人な顔、きれいな顔というと、女優さんやモデルさんなどの顔が浮かぶかもしれませんが、もっと根本的な美しい顔というのは、平均顔と呼ばれる顔のことになってきます。

平均顔というのは、その名の通り”ある集団の中での平均的な顔”のことで、パソコンなどを使ってひとりひとりの顔写真を合成していき、それぞれの人の顔の輪郭や顔のパーツの位置などの特徴を排除して、平均となる位置に輪郭やパーツなどを配置した顔のことです。

そのため、平均顔に近づけようとすると、標準の位置から足りない部分や、余分となっている部分、ずれている部分が見えてきて、より無駄のないノーマルな顔になります。

ですので、自分の顔に合わせたチークの塗り方を考えるのであれば、どこが余分な部分で、どこが足りていない部分なのか?を意識して、それを改善するような塗り方をすれば、おのずと平均顔に近づき、顔の形に合ったチークの塗り方ができるようになります。

丸顔

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丸顔の人は、丸みを帯びた輪郭がもたついて見えてしまっているので、丸く見える頬の部分を削るように、縦にシャープに入れていきます。

また、少し外側を意識して黒目より少し外側くらいの位置からチークを塗ることで、チークが顔の影となり、丸い輪郭が削られてすっきり見えます。

※ちなみに、筆者はこの顔のタイプなので、こちらの記事ではこのチークの塗り方をしていることが多いです。

☆少し外側から縦向きシャープに入れる

たまご型

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たまご型の人は、程よい丸みとシャープな輪郭で、最も平均顔に近い理想的な形をしているので、基本的にはどんなチークの塗り方をしてもOKです。

ただ、たまご型の顔の人でも、面長に近い人、丸顔に近い人がいると思いますので、そういった場合には、それぞれの顔の形に合わせたチークの塗り方をするといいです。

☆平均顔に近いので、基本的にどんな塗り方でもOK

逆三角形

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逆三角形の顔の人は、特にアゴ周りがシャープな輪郭になっている分不足している顔の丸みをチークで補います。

ただ、丸みを出すために頬全体に広く丸くチークをのせてしまうと、かえってその分チークが塗られていないアゴの辺りがかえって強調されてしまうので、笑ったときに一番高くなる頬骨の上に小さめに丸くチークを塗ることがポイントです。

☆笑ったときに1番高くなる頬骨の上に丸く小さく入れる

面長

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面長の人は、顔が縦に長くなっているので、丸くチークを入れて頬にふっくらとした丸みを出し、平均顔に近づけます。

また、顔立ちがよりすっきりしている人は、丸く入れるほか、少し横長にチークを入れることで、頬部分が横に広がって見え、面長の輪郭に立体感がでます。

☆丸く入れる、もしくは横長に入れる

エラ張りベース顔

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エラ張りベース顔の人は、頬部分に丸みが少なく、エラやアゴなどが張ってしまっているので、頬に丸みを補い、エラやアゴなどの余分な部分を削るようにチークをいれます。

まずは、頬に丸くチークを入れて丸みを出し、次にブラシや指に残った僅かなチークを角ばっているエラとアゴに入れることで影をつけ、平均顔に近づけます。

☆頬には丸く入れて、残りで影をつける

下ぶくれ

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下ぶくれ顔の人は、顔の下に掛けて丸みが強調されているので、頬からはスッキリ見せ、余分な部分がもたついてしまっているエラやアゴは削るようにチークを入れていきます。

まずは、黒目下辺りから縦にチークを入れて頬をシャープに見せ、次にブラシや指に残った僅かなチークをエラやアゴにのせて影をつけ余分なもたつきを削ります。

☆頬には縦シャープに入れ、残りでエラアゴに影をつける

チークの色の選び方

自分の肌色に合わせたチーク色選びとは?

つづいて、チークカラーの選び方ですが、色によって可愛く見える、若くみえる、大人っぽく見えるといった見た目の印象が変わってくるので、なりたい印象に合わせて選ぶのが基本になってきます。

オレンジのチーク

元気さやフレッシュさを強調したいときに使えるカラーです。
よりオレンジ感の濃いものや、落ち着いたトーンのオレンジであれば、日焼けメイクに。蛍光に近い明度の高いオレンジであれば原宿系のような若くてポップなイメージになれます。

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↑画像のように横長に入れると、オレンジチークの持つ元気で若々しい印象が引き立ちます。

☆今回使ったアイテム
キャンメイク パウダーチークス PW25

コーラルのチーク

シーンを選ばず使える日本人の万能カラーです。
仕事にも彼とのデートにも使えるほか、目にカラーメイクをしたいなど、チーク以外のパーツにポイントを置きたいときにも、主張しすぎないでも可愛くなれる肌なじみのいいコーラル系チークはぴったりです。

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↑画像のように縦向きに顔に対してシャープに入れても可愛く見えるのが、コーラルカラーの嬉しいところです。

☆今回使ったアイテム
キャンメイク パウダーチークス PW35

ローズのチーク

華やかでおしゃれな印象になれるカラーです。

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華やかな印象のローズチークを縦長シャープめに入れることで、より大人っぽくセクシーになります。
青み感があり、大人っぽく仕上がるローズチークは、濃いめに入れても子どもっぽくならず、大人っぽくなるのが嬉しいですね。

☆今回使ったアイテム
ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-6

レッドチーク

上品で華やかな印象になれるカラーです。
真っ赤な血色感も出せるので、血色メイクや無垢な少女のようなメイクにもぴったりです。

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☆今回使ったアイテム
ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-1

ピンクチーク

とにかく可愛くなれるのがピンクチークです。
女の子らしく可愛くありたいデートのときや、合コンなどの勝負どきのメイクにもぴったりですよね。

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↑画像のように顔の内側めにまるく入れると、ピンクチークの可愛らしさが際立ちます。

☆今回使ったアイテム
キャンメイク グロウフルールチークス 05

ベージュチーク

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色をつけるというよりも、シェーディングのように影をつけられるのがベージュチークの魅力です。
画像のように、無色のツヤ出しハイライトをのせれば、さらに明るさと立体感をだすこともできます。

☆今回使ったアイテム
インテグレート フォルミングチークス BR310

小顔に見せるチークの塗り方

基本的には自分の輪郭に合わせて、濃淡を表現して、不要なところを削るといったイメージでチークをのせていきます。

また、小顔に見せる塗り方としては、チークの色より塗る位置の方が重要になってきます。
ただ、より小顔に見せたいのであれば、ベージュやコーラルなど肌なじみのいい色で、不要なところに影をつけ、頬にはチークとして見せたい色をのせるといいかもしれません。(顔に影をつけるシェーディングのイメージです)

もしくは、下記で紹介するように、シャープに入れる方法がおすすめです。

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使用アイテム:キャンメイク パウダーチークス PW35

1.ピンク円のように顔の若干外側に、縦長の角度でチークをのせます。

2.1を何往復かして、好きな濃さになったら、ブラシに余った僅かなチークを黄色円の位置(アゴ、エラ)にのせて影をつけます。

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余分なところに影が付き、メリハリが付くので、小顔に見えます。

大人可愛い仕上がりにするチークの塗り方

のせる位置のほか、色選びも重要。一色よりは自然な奥行きの出る2アイテム使いがよい希ガス

のせる位置が自分の顔に合っている
チークが主張しすぎず、しかしチークで顔に明るさを出して可愛さ(ハッピー感)を出す

コーラルを内側に丸くふんわり入れて、チークを主張しすぎないけど、明るさを出して可愛く

使用アイテム:キャンメイク パウダーチークス PW35

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1.☆の位置からスタートし、頬骨の外側(☆の位置からこめかみに向かう角度で斜め上に。こめかみまでいかない)を通り、
矢印のようにくるくる回す。

※このとき、チークの1番下の位置が小鼻より下にきてしまうと、頬が下がって見え、老けた印象になってしまいます。
そのため、チークの1番下は小鼻より下がらないということを意識します。
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2.程よい濃さになるまで1のくるくるを繰り返して完成です。

頬内側に入れることで、頬がよりしっかり色づきハッピー感がでて、
まるく入れることで、頬の輪郭もまるく見え、かわいい印象になれます。

ピンクとコーラルで大人かわいいハッピー顔

使用アイテム:アディクション チークポリッシュ 02、キャンメイク パウダーチークス PW35
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1.頬全体にノンパールのピンクリキッドチークをのせ、頬にジワッとピンクの血色感を出します。
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2.ピンクリキッドチークの上からコーラルのパール入りパウダーチークを、シャープ(縦長)にこめかみまで入れます。
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3.好みの濃さになるまで1、2を繰り返して完成です。
頬全体にポワッと染まったようなピンクの血色感がでて、その上から肌なじみよく落ち着きと明るさを出すパール入りコーラルチークをシャープにのせるので、ハッピー感出しつつ、程よい落ち着き感もでて、大人可愛くなれます。
こめかみまで肌なじみのいいコーラルチークを入れることで、小顔にも見えます!

幼く・若く見せるチークの塗り方

のせる位置によるものが大きい。なりたいイメージにより、色は変わる
横に広くが基本

元気でポップ

使用アイテム:キャンメイク パウダーチークス PW25
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1.画像1の位置からピンク円全体に横長に、オレンジチークを濃いめにのせていきます。
1→2の順で真横にブラシを動かしたら、3→1→2→4の順でブラシを動かします。

チークはポップなオレンジカラーをのせることがポイントですが、画像1、2、3、4の順で濃くなるようにのせると自然に仕上がります。
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2.好みの濃さになるまで1の手順を繰り返したら完成です。

ポップなオレンジチークはポップなメイクに似合うので、アイメイクにエメラルドカラーや、ホットピンク、スカイブルーなどの差し色をちょこっと入れるようなメイクにもよく合います。

とにかく可愛い女の子感

使用アイテム:キャンメイク グロウフルールチークス 05

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まるく、顔の内側めに入れることがポイントです。

1.☆の位置にブラシを置き、顔の外側に向かってまるく円を描いていきます。

2.何周か円を描いて、ピンク円の範囲がふんわり色づいてきたら、青円部分が最も濃くなるようにブラシに残ったチークをポンポンとのせていきます。

このとき、老け顔に見えてしまうのを防ぐため、小鼻よりも下にチークを塗らないようにします。

***ピンクチーク説明1枚目と同じ***

3.好みの濃さになるまで1、2の手順を繰り返したら完成です。

画像ではわかりやすくするため、濃いめにのせてしまいましたが、実際にはこの半分程度の濃さで十分かもしれません。

また、ピンクパウダーチークをふわっと入れるとたちまちトキメキ顔になれるので、片想い相手に気付いてほしいときや、女の子らしくしたい彼とのデートのときなどにぴったりです。

仕事ができそうな大人の女性風チークの塗り方

使用アイテム:インテグレート フォルミングチークス BR310

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1.ベージュチークをブラシにとり、ピンク円の位置に縦長シャープにのせて頬骨に影をつけます。

ベージュチークは1、2、3の順で濃くなるようにのせます。

また、大人っぽく仕上げるには、頬骨の少し下側に沿って、とにかくシャープに入れることがポイントです。

2.ハイライトチークをブラシにとり、1でのせたベージュチークに若干かぶるように、黄色矢印の位置に(ベージュチークの外側を縁取ってぼかすようなイメージで。)のせます。

このとき、ハイライトチークはベージュチークの上にまるめにふんわり入れることで、影として入れたベージュチークの輪郭をぼかして肌に自然になじませるとともに、笑ったときに高くなる位置に明るさとツヤ感を入れることで、顔に立体感をだします。

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3.好みの濃さになるまで1、2の手順を繰り返したら完成です。

色味よりも、顔の濃淡わ出せるベージュチークは、キリッと決めたいお仕事メイクにぴったりですね。また、色味がない分、真っ赤なリップを引き立たせたメイクなんかにも合いそうです。

女子会ウケするセクシーでおしゃれなチークの塗り方

使用アイテム:ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-6
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1.1、2の位置にチークをのせ、ピンク円の範囲に広げていきます。

2.☆の位置からピンク円を縁取るように、顔の外側に向かって指でポンポンとチークをのせた境目をぼかします。

このとき、1→2の順でチークが濃くなるようにします。

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3.好みの濃さになるまで1、2の手順を繰り返したら完成です。

華やかでセクシーに仕上がるローズチークは、女子会用なら思い切って濃いめにつけるとかわいいですね!

血色メイク風にするチークの塗り方

使用アイテム:ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム RD-1

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1.ピンク円全体に広がるようにチークカラーをのせていきますが、まずは指にとったチークを1、2、3の3箇所にのせ、黒目の真下に位置する青円のあたりが最も濃くなるようにチークを延ばしていきます。

また、血色メイクにするポイントとしては、チークをのせる場所としては高くて顔の中心よりに位置する画像の☆のあたり、からじわっとチークを入れ込むことです。
そうすることで、より血色感が際立ちます。

***レッドチーク説明のとこと同じ***

2.好みの濃さになるまで1を繰り返したら完成です。

韓国女性風のチークの塗り方

使用アイテム:マジョリカマジョルカ クリーム・デ・チーク RD411

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1.ピンク円の中全体にチークを塗っていきますが、韓国風メイク、オルチャンメイクはアイラインと白い肌が特徴なメイクで、チークは極薄が基本なので、薄く発色させるようにチークをのせることを心がけます。

まずは、薄く発色させるために、手の甲などにチークをのせて、指にとり、1、2の順でチークをやさしく叩き込むようにのせます。
その後、チークがついていない別の指を使ってチークをのばしていきます。

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2.好みの濃さになるまで1を繰り返したら完成です。

チークの塗り方「まとめ」

☆大人可愛い小顔チークの塗り方の大事なポイント

1.まずは大前提の大人っぽくするため、自分の顔を理解することが大事
2.TPOをわきまえたカラー選びをする。自分の顔やなりたい印象に合わせた向きでチークを入れる
3.縦長に入れると大人っぽくシャープに小顔に仕上がる
4.横長、丸みのある入れ方をすると若く仕上がる
5.大人っぽく仕上げたいならベージュカラー
6.可愛く仕上げたいならピンクカラー
7.チークを構成する要素は発色の良し悪しと、ツヤ感の良し悪しなので、なりたい顔に合わせて適切なアイテムを選ぶ

大人可愛い小顔チークの塗り方として具体的に大事なのは、3、4、5、6、7です。
特にこれらを念頭におきながら、ぜひ大人可愛い小顔チークをチャレンジしてみて下さい。

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