青汁はアトピーの改善に効果がある?

青汁はアトピーの改善に効果がある?
アトピーの原因は様々で、治療もかなり難しいのですが、青汁がアトピーの改善に効果的というこのは本当なのでしょうか。ここでは青汁とアトピーの改善について調べてみましたので公開します。

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もくじ

アトピーとは

最近ではアトピーに悩む方が少なくありません。アトピーは、アトピー性皮膚炎という疾患で、皮膚に痒みや湿疹を伴います。症状は、ひどくなったりよくなったりすることを繰り返すため完治の難しい疾患として捉えられています。

長年アトピーに悩まされている方も多いですが、症状のコントロールが上手くいくことが長く続く場合や、症状が軽症である場合は寛解の見込みもある疾患であるといわれています。

アトピーの患者さんの多くは、

・気管支喘息、アレルギー性鼻炎や結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちどれかまたは複数の既往歴や家族歴既往歴がある
・IgE抗体といわれるアレルギー反応に関わる物質を生産しやすい

といったアトピー素因(体質)をもっているといわれています。
アトピーのはっきりとした原因はわかっていませんが、アトピー性皮膚炎の病態について研究がすすめられる中で、アトピーがどのような疾患であるのか徐々にわかってきています。
アトピー性皮膚炎では身体にどのようなことがおこっているのかみていきましょう。

バリア機能の低下

よく、お肌のことを調べていると「バリア機能」といった言葉を耳にするかもしれません。アトピー性皮膚炎の患者さんでは、このバリア機能が低下しており、皮膚が刺激を受けやすく炎症も起こりやすくなっていると想定されています。
では、バリア機能とは実際にお肌のどの部分を指すのでしょうか。
バリア機能を担っているのはお肌の角質です。
角質の中でも、
・角層細胞間脂質(セラミドが代表的なされる脂質でそれ自体が保湿する役割を持っているだけでなく、お肌の水分を逃さないようにする役割もあります。)
・角層細胞の実質部分(ケラチンやフィラグリンの代謝産物などが主成分の部分です。)
・周辺帯(辺縁帯ともいうようで、少しむずかしいですが、表皮細胞の角化に際して角層細胞膜の裏打ち構造のタンパク質として形成されるもののようです。)

参考:http://ccs-net.co.jp/celldeath21/pdf/32.pdf

これら3 つの要素がバリア機能の維持に重要であるといわれています。

バリア機能が低下する原因は遺伝子や免疫にアリ!?

バリア機能の低下は、空調などで乾燥した環境や石鹸などで皮膚を洗いすぎることなどによって起こると考えられていましたが、近年では、フィラグリン遺伝子の変異や皮膚組織におけるインターロイキン4やインターロイキン13の関与も考慮されています。

少し専門的な話になってしまいますが、フィラグリンは簡単に言えば天然保湿因子の生成に関わったり、ケラチン繊維を凝集したりするタンパク質なのです。

プロフィラグリンからフィラグリン、フィラグリンから天然保湿因子となって細胞内に満たされるのですが、フィラグリン遺伝子変異があるとプロフィラグリンが作られる量が少なかったり、不完全なプロフィラグリンが作られることになったりして、結果的にその先のフィラグリンや天然保湿因子が減少してしまうのです。その結果乾燥しやすく、お肌のpHがアルカリ性に傾きやすくなるといったことが起こります。

また、フィラグリン遺伝子変異のないアトピー患者さんの中には、アレルギーの炎症に関わるTh2細胞(ヘルパーT細胞の亜群で、インターロイキン4、インターロイキン5、インターロイキン13といった免疫に関わるサイトカインというタンパク質を生産するもの)の影響でフィラグリンが少なくなってしまうこともあります。

アレルギー炎症

アトピー患者さんの皮膚では、バリア機能の低下が起こっていることはおわかりいただけたと思います。バリア機能が低下することによって、アレルギー反応を起こしやすくなるとも考えられています。

その理由としては、バリア機能が弱いということは、アレルギーの原因となるもの(抗原やアレルゲン)が皮膚へ侵入しやすい状態になっているということにあります。侵入した抗原は、免疫によって排除しようとしますが、この働きが強すぎるとアレルギー反応が起こります。さらに、ダニや花粉といった抗原は、Th2型の免疫反応を引き起こしサイトカインの誘導やIgEの上昇を引き起こし、ダニにおいてはバリア機能の破壊につながることが指摘されています。

(参考:一般社団法人 日本アレルギー学会 第61回日本アレルギー学会秋季学術大会 2011年11月 プロテアーゼアレルゲンおよび花粉によるTh2アジュバント作用 上條清嗣, 奥村康, 高井敏朗

かゆみ

かゆみはアトピーの症状なのかでもつらいもので、掻いてしまうことで傷ができてしまったり傷が跡になって残ってしまったりと困っている方も多いと思います。

アトピー性皮膚炎におけるかゆみのやっかいなところは、抗ヒスタミン薬が効かない場合があるということです。じんましんなどのかゆみの場合は抗ヒスタミン薬がよく効く場合が多いのですが、アトピー性皮膚炎のかゆみに対しては必ずしも効果があるとは限らないのです。

つまり、アトピー性皮膚炎のかゆみの原因としては、ヒスタミン以外に何らかの原因があると考えられます。近年では、Th2細胞によってつくられるサイトカインの1つであるインターロイキン13がかゆみを引き起こすことがわかっています。さらに、アトピー性皮膚炎の患者さんの皮膚においては、かゆみを伝達する繊維が表皮や角層まで広がっており、通常よりもかゆみを感じやすくなっていると考えられています。

<参考>
公益社団法人日本皮膚科学会
ふるかわ皮フ科クリニック

アトピーの治療

アトピー性皮膚炎は単純な疾患ではなく、遺伝などの要因も含んだ多病因性の疾患なので完治させる方法がいまだに見つかっていません。だからといって皮膚に炎症が起きたまま何もしないと、掻きくずしてしまったり、皮膚のバリア機能がどんどん低下していき、アトピーが悪化するということもあるため、まずは皮膚の炎症をおさえることが大切です。

アトピー性皮膚炎の治療の目標は、完治させることというよりも、症状がない、症状があったとしても軽く日常生活に支障がなく薬をほとんど使わなくてよいというレベルまで改善することに焦点が当てられています。

また、その状態が維持できるようにすることも治療の目標とされています。アトピーの症状が重い場合は、症状が軽症で日常生活に支障をきたすほどの急な悪化がないような状態を維持することが目標になります。

では、具体的にどのように症状を軽く保ち、日常に支障のない状態を維持していけばよいのでしょうか。
それには3つの大切な治療がありますので紹介します。

薬物療法

アトピー性皮膚炎によって起こる炎症は、いかに速く・確実に抑えるかが重要になります。そのため、安全性と有効性が確認されているステロイド外用薬とタクロリムス軟膏を組み合わせて治療することが基本的な方針になっているようです。他にも、個々の症例や医師の見解によって漢方薬やステロイド内服薬、抗ヒスタミン薬が処方されることもあります。

スキンケア

アトピー性皮膚炎の患者さんは、バリア機能が低下していることから、皮膚を乾燥させないように保湿剤を使って角質の水分量を増やすスキンケアがすすめられます。バリア機能が改善されることにより、かゆみをはじめとする症状が出るのを抑えることができます。バリア機能を正常にさせるスキンケアは、薬物療法で症状が落ち着いてからも継続することで寛解状態の維持に役立ちます。

アトピー性皮膚炎を悪化させる原因を探り対策する

多くの場合は、薬物療法やスキンケアによってアトピーの症状が落ち着きます。しかし、中には薬物療法やスキンケアを続けてもなかなか症状がよくならなかったり、すぐにぶりかえしてしまう場合もあるのです。そういった場合は、アトピー性皮膚炎が、食物アレルギーやペットの毛、ダニ、花粉といったアレルギーによって悪化することがあることも考慮に入れる必要があります。身の回りにアトピーを悪化させる要因があるかないか、あるとしたらそれは何なのかを探り、避けるようにすることで寛解状態を維持することにつながる場合があります。汗や髪の毛が肌に触れることや、衣類との摩擦によって悪化する場合もあるので注意深く探る必要がありそうです。また、ストレスも関係している場合があり、ストレスや不安・憂鬱な感情によって悪化することもあります。

青汁がアトピー改善に役立つ?

さて、アトピーの原因は複合的であるゆえ治療も難しいということはご理解いただけたかと思います。皮膚科での治療を受けながらも何か自分でできることはないかと探している方もいるのではないでしょうか。青汁がアトピー改善やアトピー体質を変えることができると聞いたことがあって興味があるけど本当かどうか疑わしい…と思っている方もいるはずです。

そんな方のために、青汁とアトピーの改善について調べてみました。

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ケールの青汁でアトピー性皮膚炎症状の数値が低下

アトピー性皮膚炎症状を示す指標として、好酸球というアレルギー反応に関わる白血球の数が挙げられます。血液中の好酸球数が増加すると、アトピー性皮膚炎の症状も悪化しているという関係にある指標です。

この好酸球の数値に関してファンケルが興味深い研究を行っており、第58回 日本栄養食糧学会で発表されているようなので引用して紹介します。

本試験ではアトピー性皮膚炎の人を対象に、ケール青汁を飲む習慣の有無と血中のアレルギー成分や肌状態との関係を調べました。
その結果、日常的にケール青汁を飲む習慣のある人は、飲む習慣のない人に比べて、血中好酸球数が少なく、血清IgE値も減少していることがわかりました。さらに、ケール青汁を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて、頬の角層水分量が高いこともわかりました。

引用先:ファンケル研究開発

この研究から、ケールの青汁を飲んでいる人では、アトピー体質ではない人のレベルに好酸球数値に近いことがわかったそうです。ケール青汁を日常的に飲むことによって、体質が改善されているのですね。

ただ、あくまで好酸球はアトピー性皮膚炎の炎症に対する数値なので、アトピー性皮膚炎が根本的に改善されるものであるのかどうかは疑問です。しかし、ケールの青汁がアトピー性皮膚炎に関係する項目においてよい働きをしてくれていることは事実であり、今後どのようなことが明らかになるのか期待できる部分でもあるのではないでしょうか。

フラボノール配糖体と糖脂質

もう1つ、ファンケルが発表しているケールの成分についてご紹介します。
平成19年3月の日本薬学会年会で、ケールに含まれる「フラボノール配糖体」のアレルギーへの有効性をファンケルが発表しています。フラボノール配糖体のなかの、ケルセチン配糖体とケンフェロール配糖体が無害なものを過剰に攻撃するきっかけとなるインターロイキン4の生産を抑えることが明らかになったのです。

さらにその発表より前には、同じくケールに含まれ、インターロイキン4の生産を抑制する糖脂質という糖が含まれた脂質を発見しています。

参考:http://www.fancl.jp/news/pdf/2007_0420_kele.pdf

アトピー性皮膚炎は原因がはっきりしませんが、花粉症などのアレルギー症状と同様に免疫の過剰反応が炎症を起こす原因のひとつではないかとも考えられています。インターロイキン4を抑制できたとして、アトピー性皮膚炎の炎症が改善できるのか、また、抑えられるかどうかはわかりませんが、こうしたアレルギーに有効な成分を摂るようにすることはアトピー性皮膚炎を和らげる助けになるかもしれません。

青汁で腸内環境を整える

アトピー性皮膚炎の原因ははっきりと解明されていないものの、免疫やアレルギーとの関わりも指摘されています。本来、身体にとって有害でないものを有害と認識して過剰に攻撃してしまう免疫システムの異常によってアレルギーひいてはアトピー性皮膚炎の炎症につながることもあるのです。

免疫が過剰に働いているということは、免疫力が高いのではと思うかもしれませんが、免疫が正常に働くことと、過剰に攻撃することとは全くちがいます。過剰に攻撃するということは免疫システムが正常でなく、どちらかといえば免疫力が低いともいえるのです。
近年では、免疫力と腸内環境との関係が注目されています。

それは、腸に免疫細胞の6~7割程度が存在しており、腸こそが最大の免疫器官であるという認識が広まってきたからにほかなりません。

そのことから、腸内をきれいにして腸内環境を整えることが免疫システムの正常化につながると考えられています。腸内には善玉菌と悪玉菌がひしめきあっており、腸内環境が良いと善玉菌が優勢、腸内環境が悪いと悪玉菌が優勢です。

もちろん、目指したいのは善玉菌が優位の健康的な腸内環境ですよね。腸内環境をよくするためには、善玉菌を補うこと、善玉菌がはたらきやすいように善玉菌のエサとなるものを摂ること、便秘を解消して腸の中をキレイにしておくことが大切です。

青汁の主原料になっている葉物野菜には、不足しがちな食物繊維が多く含まれています。
食物繊維は、善玉菌のエサになるだけでなく、便のかさを増して腸を刺激して排便しやすくしたり、不要な老廃物をからめとって排出してくれたりと、健康的な腸内環境づくりの強力な味方になってくれます。

また、青汁にはビタミンやミネラルが含まれており、こうした栄養素も免疫の正常な働きに欠かせません。例えば、ビオチンやビタミンB12にはストレスや疲労の回復を助ける働きがあり、ストレスや疲労の影響を受けやすい免疫を守ってくれます。

ビタミンCもストレスへ対処するために大量に消費されるビタミンなので、ストレスを感じやすい方やストエレスによってアトピーが悪化しやすい方は積極的に摂取するようにしたほうがよいでしょう。

バリア機能を正常に保つビタミンやミネラルを青汁で補給

アトピー性皮膚炎の病態としてバリア機能の低下が挙げられており、治療においてもバリア機能を改善するためのスキンケアが重要といわれています。

バリア機能を正常に保つためには、新陳代謝(ターンオーバー)が正常に行われるように健康的なお肌に整えることが大切です。そのためには、ビタミンやミネラルが欠かせません。青汁にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、栄養不足によるお肌のバリア機能の低下を防ぎ改善することが期待できます。

青汁に含まれていて、バリア機能に関係するビタミンやミネラルについてご紹介します。

ビタミンA(βカロテン)

青汁にはβカロテンとして存在しているビタミンA。βカロテンは、体内で必要な分だけビタミンAとして変換されて働き、変換されなかったβカロテンも抗酸化物質として活性酸素の除去に役立ちます。

ビタミンAには、粘膜や皮膚を正常に保つはたらきがあります。ビタミンAは過剰摂取の危険性があるビタミンです。長い期間にわたりビタミンAの過剰摂取をつづけると、中枢神経系や骨の異常、皮膚の異常がひきおこされるといわれており、心配な方もいるかもしれません。ビタミンAには動物性のものと植物性のものがあり、過剰摂取の心配があるのは動物由来のビタミンAです。

植物由来のビタミンAでは過剰摂取を心配しなくても大丈夫です。青汁に含まれるビタミンAは、青汁の主原料である葉物野菜によるものなので過剰摂取の心配なくビタミンAを補給することができます。

ビタミンB群

ビタミンB群は、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類があります。これらの8種類はそれぞれが個別にはたらくわけではなく、お互いに協力し合いながら働きます。そのため、バランス良く摂取するのが望ましいのです。

ビタミンB群は、代謝に関わりのある栄養素ですが、ビタミンB2は皮膚や目や口の中の粘膜、ビタミンB6は皮膚、葉酸は胃腸の粘膜を正常に保つといったように、皮膚や粘膜を正常に保つ働きもあります。

角質細胞間脂質にはセラミドという成分が含まれており、水分の蒸発を防いで保湿をしてくれています。バリア機能において大切な役割を担っているといえますね。角質細胞間脂質は、遊離脂肪酸という脂肪により作られるのですが、遊離脂肪酸を血液から細胞内へと入りこむためにはカルニチンという物質が必要になります。

このカルニチンが作られる過程においてビタミンB6やナイアシンといったビタミンが必要になります。

青汁の原料としてよく使われる大麦若葉、明日葉、ケールには、ビタミンB群が少しずつですが含まれています。ただし、ビオチンに関してはデータがなく、ビタミンB12に関してはケールと明日葉において100g中0mgとなっています。

ビタミンC

ビタミンCは美容のビタミンとしても名高いですが、それはビタミンCが皮膚の維持に関わっているからです。ビタミンCはコラーゲンを作るのを助けます。

コラーゲンは細胞同士をくっつける、皮膚をささえるという大事な働きがあります。また、ビタミンB6やナイアシンと同様に角質細胞間脂質をつくるためのカルチニンにもビタミンCが必要です。ケールには100g中81mg含まれており、ときどき青汁の原料としてみかけるゴーヤも100g中76mg含まれています。

ビタミンE

お肌の脂質が活性酸素によって、過酸化脂質にされてしまうとバリア機能の低下がおこります。活性酸素はわたしたちの身体が代謝を行う過程で発生するもので、本来は身体をまもるためのものであり、酵素によって分解されたり除去されたりするので無害なはずなのですが、発生する活性酸素が多いと細胞などを酸化させ傷つけてしまうのです。

ビタミンEは、脂質を酸化から守ってくれる働きをもっています。ビタミンEは、大麦若葉ケール明日葉にも100g中1mg~2mg程度含まれています。

鉄分

鉄分とアトピー性皮膚炎は関係なさそうにみえますが、お肌を健やかに保つために欠かせない栄養素です。その理由は大きく2つあります。1つは、ビタミンB6、ナイアシン、ビタミンCと同様に、角質細胞間脂質をつくる遊離脂肪酸を血液から細胞内へと入りこむためのカルニチン合成に鉄分が必要だからです。

もう1つは、鉄分が不足すると貧血状態になり、酸素や栄養素が全身に行き渡りにくくなります。お肌へ酸素や栄養分が十分に行き届かないとしたら、新陳代謝もおちてしまいます。

新陳代謝が低下すると、傷がなおりにくくアトピー性皮膚炎の炎症が長引くことにもつながります。細胞1つ1つに栄養をしっかり届けるためにも血液がきちんとはたらくことは大切なことなのです。

きちんとした統計にもとづいているかはわかりませんが、アトピー性皮膚炎の患者さんは鉄欠乏性貧血の方が多いともいわれています。心当たりのある方は、健康診断などの血液検査で貧血がないか、基準値以内でも貧血になるギリギリの数値でないか確認してみましょう。

青汁とアトピーまとめ

アトピー性皮膚炎は原因もはっきりせず、どの患者さんにも有効性が高く完治できる治療方法がわかっていません。幼いころに発症して大人になるにつれて症状が出なくなる方もいれば、再発してしまう方や、大人になってから発症してしまう方もいるようです。

アトピー性皮膚炎の治療は、まずは皮膚科で相談して薬物療法などの治療を行うことが大切です。ステロイド剤に抵抗を示す方もいますが、症状を素早く鎮めるためには必要なこともあると思います。

医師の指示に従いながら治療をすすめるうえで、さらに自分でも何かしたいと感じた時の選択肢のひとつとして青汁を飲んでみるのもいいのではないかと思います。

青汁にはご紹介したとおり、お肌のバリア機能を正常に保つために必要な栄養素が含まれています。すぐにお肌の調子がよくなったと実感できることは少ないと思いますが、薬ではないので、安心して長期間飲み続けることができるのは青汁の大きなメリットだと思います。

青汁とアトピーの関係は弊社運営サイト「青汁部 - 青汁の口コミ・おすすめ比較ランキング・豆知識」にも記載しております。
青汁はアトピー性皮膚炎に効果はあるの?
その他にも青汁部には150種類以上の青汁のレビューや口コミ、おすすめ青汁のランキング、青汁の効果の解説なども掲載していますので、青汁に興味がある方は是非ご覧ください。

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