青汁のアレンジした飲み方と粉末青汁のアレンジ料理レシピ

青汁のアレンジした飲み方と粉末青汁のアレンジ料理レシピ
青汁は一定期間、続けて飲むことが大切です。しかし、粉末青汁をただ水に溶かして飲むだけでは飽きてしまって続けられなくなってしまうこともあるかもしれません。青汁を続けるためにも、飽きずにおいしく摂ることはとても重要ですよね。

普段水に溶かして飲んでいる青汁を少しアレンジすることでさらに美味しく続けやすくなりますよ。

青汁は飲むだけでなく、ヨーグルトに混ぜて食べるようなアレンジ方法もよく紹介されています。青汁を「飲む」アレンジ方法だけでなく、「食べる」アレンジ方法・レシピもご紹介します。

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もくじ

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青汁のアレンジした飲み方

牛乳や豆乳に粉末青汁を混ぜて抹茶ミルク風

青汁は、牛乳や豆乳に混ぜて飲んでも美味しく飲むことができます。水に溶かして飲むよりはカロリーは若干上がってしまいますが、牛乳や豆乳に含まれるタンパク質で腹持ちも水よりはよくなりますので、おやつ代わりに飲むのに適しています。

また、牛乳にはカルシウムが含まれており、青汁のカルシウムとともに摂ればより多くのカルシウムを摂ることができます。

耐熱コップに牛乳を入れてレンジで少しあたためてホットミルクにしてから青汁を溶かして飲むとお腹にも優しく、寝る前のリラックスタイムにもぴったりな飲み物に変身します。

牛乳や豆乳に粉末青汁を混ぜて抹茶ミルク風

豆乳には大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをするポリフェノールが含まれていたり、牛乳よりも脂質が少ないというメリットもあります。

牛乳が体質に合わない方や牛乳の脂質が気になる方は豆乳のほうがよいかもしれませんね。
カルシウムをたくさん摂りたい、牛乳が大好き!という方も、カロリーや脂質が気になるようであれば低脂肪牛乳に混ぜてもよいでしょう。

筆者は豆乳に混ぜてみました。

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水の代わりに豆乳に混ぜるだけです。
無調整豆乳よりも調整豆乳のほうが甘みがあって青汁も飲みやすくなります。
抹茶風味の豆乳になりました。

ただ、調整豆乳の甘みには人口甘味料が使われているので、気になる方は避けましょう。

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アーモンドミルクに粉末青汁を混ぜる

アーモンドミルクをご存知でしょうか?アーモンドミルクは、アーモンドをすりつぶして作られるもので、アメリカなどでは牛乳の代わりとして使われています。

ナッツアレルギーがある方は飲めませんが、アレルギーがなければ消化が良いので子どもからお年寄りまで飲むことができます。アーモンドミルクのメリットは、ビタミンEがとても豊富に含まれていることです。

ビタミンEは抗酸化作用があり、活性酸素の除去にも役立ちます。青汁にもビタミンCやβカロテン、ポリフェノールなど活性酸素の除去に役立つ成分が含まれています。ビタミンEは青汁にも含まれていますが、ビタミンCなどの量と比べると少ないので、アーモンドミルクでビタミンEを補うといいですよ。

飲み方は水の代わりにアーモンドミルクを使うだけです。

アーモンドミルクに粉末青汁を混ぜる

アーモンドミルクは、ほんのりとですがアーモンドの香ばしい香りがします。クセはなく、さらっとしていて飲みやすいです。牛乳よりは豆乳に近い感じですが、豆乳のような臭みがなく牛乳も豆乳も苦手な方でも試してみる価値はありそうです。

少ししょっぱいような味がしますが、青汁と混ぜると青汁のクセを打ち消してくれて青汁が飲みやすいです。

ジュースに粉末青汁を混ぜて甘く飲みやすくグリーンスムージー風

グリーンスムージーは生の野菜や果物を搾ったものですが、本格的なものを作るとなるとなかなかの手間ですよね。粉末タイプもありますが、青汁粉末、グリーンスムージー粉末…と別々に揃えるのもお金がかかります。

そこで、青汁粉末と果物ジュースを混ぜることで、グリーンスムージーもどきを作ってみましょう。普段は青汁を飲んでいるけれど、時々グリーンスムージーを飲みたくなるという方には、普段使っている青汁に果物ジュースを買い足すだけで済むのでおすすめです。

生の果物を搾ったグリーンスムージーにはどうしても栄養面で負けてしまいますが、果物ジュースでも果物のビタミンを摂ることはできます。果物ジュースの甘みで青汁も飲みやすくなりますし一石二鳥です。

果物ジュースを選ぶときは濃縮還元でなくストレートのジュースがおすすめです。できれば酸化防止剤なども無添加のジュースがいいですね。普段青汁を溶かすのに使っている水の代わりにジュースを使うだけなので手軽ですね。

今回は自宅にあった桃ジュースを使って大麦若葉の青汁を溶かしてみました。

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冷たいジュースなので少し青汁が溶けにくかったです。ぬるいジュースはさすがにおいしくないので、少量のぬるま湯で青汁を溶かしておいてから冷たいジュースを注ぐとキレイに溶けると思います。

味は、ジュースの甘みが強く、これなら苦味のあるケールの青汁でも飲みやすくなりそうだと思いました。桃ジュースの上品な甘みとクセのない大麦若葉でやさしい味わいです。

りんごジュースを使えば、市販の紙パックで売っているグリーンスムージーの味に近くなりそうな雰囲気です。

甘くて飲みやすい分、糖分やカロリーも高くなりがちですので、制限が必要な方は計算して飲んでくださいね。制限がない方でも、おいしいからといって飲み過ぎには注意しましょう。

青汁のアレンジ料理レシピ

フルーツヨーグルトに粉末青汁を混ぜる

青汁を混ぜたヨーグルトにフルーツを添えて食べるアレンジは、バランスの取れた朝食にぴったりです。朝からごはんやパンが食べづらいときや食欲がないときにもおすすめです。生のフルーツは酵素やビタミン、ミネラルもたっぷり含んでいます。

ぜひ旬のフルーツと合わせて食べてみて下さい。朝からフルーツを切るのが面倒という方は、バナナなら皮をむくだけで簡単に用意できます。

食物繊維やカリウム、朝に摂りたい糖質も摂ることができるのでおすすめです。また、冬であればいちごも便利です。洗って添えるだけなら簡単ですね。

いちごはビタミンCが豊富でヨーグルトにもよく合います。ヨーグルトにダマにならない程度に大麦若葉の青汁を混ぜてフルーツと一緒に食べてみました。

フルーツヨーグルトに粉末青汁を混ぜる

使ったフルーツはバナナとキウイです。キウイはビタミンCや葉酸が豊富に含まれています。ヨーグルトは無糖を使いましたが、バナナの甘みでおいしく食べることができました。キウイの酸味とヨーグルトにとけてほんのりマイルドな渋味の青汁が絶妙です。シリアルを入れたら食感がとてもよくなりそうです。

ミートソースに粉末青汁を入れる

たまたまミートソースを作る機会があったので、試しに青汁を入れてみました。
ちなみにミートソースには牛豚の合い挽きミンチ、玉ねぎ、トマト缶、セロリ、人参、ガラムマサラ、カレー粉、ナツメグ、タイム、塩、こしょうを入れて作っています。お肉と野菜は4:6くらいの割合で、野菜多めのミートソースにします。

ご家庭それぞれのミートソースの味があると思うので、いつもの材料で作ってみて下さい。もちろん時間がないときや手軽に済ませたい場合は市販のミートソース缶を使ってもよいと思います。

青汁は加熱によってビタミンなどの栄養が壊れてしまうため、食べる直前に混ぜるようにしましょう。粉末青汁をパスタにかけるミートソース1人分に対して1g程度入れてなじませます。ミートソースの水分量にもよりますが、青汁がダマになるほど入れるのは入れすぎです。ミートソースに馴染む程度の量を目安に入れましょう。

ミートソースに粉末青汁を入れる

見た目は普通のミートソースよりちょっと緑っぽくなり、正直この組み合わせはダメだったかな…と食べるのに少し勇気がいりました。
が、実際食べてみると味は普段のミートソースとあまり変わりませんでした。

むしろコクが増しておいしくなった気がします。今回入れたのは大麦若葉の粉末青汁です。大麦若葉はクセがないので料理にも使いやすいかもしれません。
パスタに粉末青汁入りのミートソースをかけて食べてみましたが、違和感はありません。

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ちょっとさっぱりとした感じになり、こってり系が苦手な筆者としては粉末青汁を入れないミートソースパスタよりも粉末青汁を入れたミートソースパスタのほうがおいしく食べることができました。

ミートソースパスタを食べるときはついつい単品料理になりがちです。野菜たっぷりのスープやサラダなどが添えられるといいのですが、時間がない時はミートソースに青汁をプラスすると栄養面で少しバランスがよくなりそうです。

家庭の定番メニュー!カレーに粉末青汁を入れる

青汁をカレーに入れてみました。青汁がものすごく苦手な方でも、カレーに入れてしまえば青汁の風味をほとんど感じずに摂ることができます。

口に合わず余ってしまった粉末青汁の消費にはよいかもしれません。カレーに小松菜やほうれん草などの野菜を入れるとさらになじみがよくなりそうですね。こちらもカレーを作る過程ではなくできあがったカレーに入れるのが青汁の栄養を壊さないためのポイントです。

筆者の家のカレーにも入れてみました。カレーには野菜をふんだんに入れることにしているのでもともと野菜は多めなのですが、青汁をプラスしてさらに栄養をアップさせます。

この日は、玉ねぎ、人参、ピーマン、小松菜、大根、ししとう、鶏肉をカレーの具材にしました。今回は子どもが食べれるようカレー粉やスパイスを使わず、市販の甘口のルーを使用して作ってみました。大麦若葉の粉末青汁を食べる前にカレーに1g程度混ぜました。

カレーに粉末青汁を入れる

見た目はグリーンカレーのような感じになりますが、カレーの風味にほとんど影響しません。ちょっとだけさっぱりしたような、あっさりしたような感じになりました。

カレーを作っておいて言うのもなんですが、筆者自身はルーを使ったカレーが脂っこく感じてしまいあまり得意ではありません。なので、ご飯にかけるカレーもいつも少なめなのですが、青汁を入れることでとてもさっぱりと味わうことができたので、珍しくもう一杯おかわりしました。

野菜が嫌いでなかなか食べないという方もカレーにたっぷりの野菜と青汁を入れることでビタミンや食物繊維などの栄養を気軽に補うことができるのではないでしょうか。ルーを使えば手軽にカレーを楽しむことができるので、メニューに迷ったときは野菜と青汁入りのカレーにして日頃の野菜不足を解消できるといいですね。

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