ルプルプ ヘアカラートリートメント口コミ 染まり具合は?色落ちは?

ルプルプ ヘアカラートリートメント口コミ 染まり具合は?色落ちは?
ヘアカラーの命は、なんといっても発色の美しさです。ですが、市販されているヘアカラーの多くは、発色剤であるジアミンが配合されており、美しい発色と色持ちのよさを楽しむことができる半面、頭皮への刺激が強いというデメリットを持っています。

特に頭皮が弱い方の場合では、ジアミン配合のヘアカラー使用時に、チクチクとした痛いような痒いような、なんともいえない不快感を味わったことがあるのではないでしょうか。

今回は、4色のカラーを展開している人気のヘアカラートリートメント・ルプルプを使ってみた感想を書きます。ルプルプ ヘアカラートリートメントの染まり具合や色落ち具合はどうなのか?ヒリヒリしなかったのか?などなどレポートします。

まずは今回、わたしが試したLPLPヘアカラートリートメントのお試し割引キャンペーンの内容をご確認ください。


もくじ

ルプルプ ヘアカラートリートメントを使ってみました

 
このヘアカラートリートメントはかなり人気が高いようで、注文から発送までに約5日間を必要としました。今回、ダークブラウンにしようか、モカブラウンにしようか迷いましたが、ルプルプのヘアカラートリートメントは全体的に赤味が強い仕様になっていますので、赤味が強いブラウンがあまり得意でない筆者は、モカブラウンを選びました。

梱包を開けると、LPLPヘアカラートリートメント本体とシャワーキャップ、製品案内リーフレットや説明書などが同梱されていました。

ルプルプヘアカラートリートメントを行う前の、頭頂部の様子です。黒い髪に混じって、白髪が目立つのがわかります。
ルプルプヘアカラートリートメントを行う前の頭頂部

ルプルプヘアカラートリートメントの使い方

 
それではいよいよ、ヘアカラートリートメントを行ってみましょう。今回は、乾いた髪の状態、そして、濡れた髪の状態のふた通りでトリートメントを行ってみました。

パッチテスト

ルプルプ・ヘアカラートリートメントには、やや刺激が強い成分が配合されていますが、筆者の場合では特にアレルギーの心配はないと判断し、パッチテストを行わずにそのまま使用しました。

ですが、現在までに化粧品で炎症や痒みなどの症状が現れたことのある方は、自然にパッチテストを行っておくことをおススメします。

染め方のコツ

 
まず、説明書を確認してみると「乾いた髪に」という指定があります。そこで少々面倒なのですが、まず、事前にシャンプーを行ってドライヤーで乾燥させた髪にトリートメントをつけてみることにしました。

また、説明書では髪に伸ばしたあとに付属のシャワーキャップで髪全体を覆うという指示があります。ですが、筆者の場合では髪が多いこともあり、さらに室内の気温がやや低いという理由から、付属のシャワーキャップではなく、ラップで髪全体を覆うことにしました。
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シャワーキャップは、頭皮の体温で髪を温め、色を入りやすくする目的で被ります。筆者の場合ではより頭皮の体温を髪に反映させることを目的としてラップで髪全体を覆いました。

そして放置時間ですが、説明書では20~30分放置とありましたので、筆者の場合は30分間放置、そのままお風呂が洗い流してコンディショナーで整え、あとはいつも通りに乾燥させて終了です。

また、ルプルプの説明書には「色が出なくなるまでしっかりとすすぐ」とありますが、しばらくすすぎ続けても薄く色は出てきますので、キリのよいところですすぎは終了させます。

筆者はロングヘアですので、洗面器6杯以上すすいでも色が薄く出ましたが、すすぎ続けてもキリがないと判断し、洗面器7配分のすすぎで終了、あとはコンディショナーで整えました。

ここで注意して頂きたいのは、お風呂上がりに使用するバスタオルに、ヘアカラーの色が移るということです。この色はお洗濯でほぼ落ちますが、心配な方は、ヘアカラーの色が付着してもかまわないバスタオルを使用することをおススメします。

そして気になるのがお風呂場の汚れですが、これはお湯で流してしまえば特に気になりませんでした。

以下は染まり具合です。

ルプルプヘアカラートリートメント染まり具合
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地肌に若干色がついていますが、一般的なヘアカラーほどではありませんね。また、トリートメント後は髪がツヤツヤ!いい感じです。

ただし、モカブラウンを選んでも、やはりやや赤味が強いように感じました。
ここまでが、乾いた髪に行ったトリートメントの体験談です。

それでは次に、今度は濡れた髪にルプルプヘアカラートリートメントをつけてみましょう。

1回目のトリートメントから4日経過、やや色が褪せてきました。
ヘアカラートリートメントしてから4日経過

手順は乾いた髪のときと同様ですが、水分をなるべくきちんと拭き取らないと、ヘアカラートリートメントをつけたときに毛先からトリートメントが流れ、床を汚してしまうことになります。

お風呂場で使用するのであれば問題はありませんが、室内でシャンプー後の濡れた髪のままでトリートメントを行うのであれば、この部分には注意しましょう。

また、放置時間はやや長めに取り、1時間としてみました。仕上がりは、乾いた髪のときと同様に綺麗です。

濡れた髪の毛にルプルプヘアカラートリートメント

そして、ルプルプの説明書では素手で使用できると記載されていますが、筆者は以前に使用したヘアカラートリートメントで爪まで染まってしまった経験がありますので、ゴム手袋使用でトリートメントを行いました。

生え際が染まらない場合

 
一般的なヘアカラーもヘアカラートリートメントも、原則として生え際からたっぷりと塗り、専用のコームで根元から毛先に向けて広げて行きます。ルプルプでは、ヘアカラートリートメントとは別売で専用コームが用意されています。筆者の場合では、以前に使用したヘアカラートリートメントに付属していた専用コームを使用しました。

生え際の染まり方が弱いという方は、根元付近へつけるヘアカラートリートメントの量が少ないか、あるいは根元から数ミリ毛先寄りを起点としてヘアカラートリートメントをつけている可能性があります。

また、室温が低い場合には色の入り方が遅くなる可能性がありますので、シャワーキャップやラップで密閉するように髪を包む、放置時間を長くするなどの工夫を行ってみるとよいでしょう。

そして、注意して頂きたいのはヘアカラートリートメント後に洗顔を行う場合です。ルプルプのヘアカラートリートメントはヘアカラーではなくヘアマニキュアに分類されますので、キューティクルを押し広げて強制的に色を入れる一般的なヘアカラーとは異なります。

ジアミン配合のヘアカラーの場合では、薬剤でキューティクルを広げて強制的に色を入れますので、洗顔料で色香落ちることはまずありません。

ですが、ヘアマニキュアに分類されるヘアカラートリートメントの場合では、髪の組織を壊さずに、髪の表面に色を乗せているだけの状態ですので、当然、洗顔料などが付着すると、その部分の色が落ちます。

生え際が染まらないという方は、ヘアカラートリートメント後の洗顔時に、生え際に洗顔料が付着していないかどうか、確認してみましょう。

ドライヤーを当てると染まりやすくなる?

 
たとえば、美容院でヘアカラーをお願いすると、ラップで髪を包んだあとに専用の機械で温めることがあります。これは、外部から熱を当てることによってヘアカラーの反応を強めることを目的として行います。そして、これはヘアカラートリートメントであっても同様です。

シャワーキャップやラップで髪を包むだけで頭皮の体温を髪全体に広げる効果を期待することができますが、ドライヤーで外部から熱を加えれば、さらにルプルプヘアカラートリートメントに配合されている成分が熱に反応し、染まりをよくすると考えられます。

この部分については実際に筆者が体験したわけではありませんが、ヘアカラートリートメントは熱に反応しますので、ドライヤーで温めるという方法は理にかなっているといえるでしょう。

育毛剤とルプルプヘアカラートリートメントの併用について

筆者は毎日育毛剤で頭皮ケアを行っていますが、育毛剤のルプルプの説明書きには、「ヘアカラーが落ちやすくなることがあります」とあります。つまり、育毛剤に配合されている成分が、ヘアカラーやヘアカラートリートメントの成分に反応して、色を落してしまう可能性があるということです。

筆者の場合では、ヘアカラートリートメントを行った当日には育毛剤を使用せず、翌日から使用するようにしています。
この部分については、育毛剤の種類にもよりますので、現在育毛剤でケアを行っている方は、ご使用中の育毛剤の説明書きによく目を通し、ヘアカラーやヘアカラートリートメントとの相性についてきちんと確認しておきましょう。

ルプルプ ヘアカラートリートメントを使ってみた感想

 
まず、トリートメントを専用コームに乗せた瞬間、香りがかなり強いと感じました。この香りについては好き嫌いがあるとは思いますが、筆者は可もなく不可もなくといったところ。ですが、香りはもう少し弱くてもいいのかな?というのが、正直な感想です。

ただ、このルプルプは香料無添加となっていますので、この香りがすべて天然由来成分のものであるとすれば、しかたがありませんね。
また、上記でも少し触れていますが、ルプルプのヘアカラートリートメントは、どれも赤味が強く、公式サイトの色見本では赤味が弱い感じだったモカブラウンも、実際に染めてみると赤味が強く出ます。

もともと赤味かかった色合いがお好みの方では問題ありませんが、赤味を抑えた、どちらかというと黄色味が強い色がお好きな方には向かないかもしれません。
仕上がりのツヤ感はかなりよく、手触りもいい感じです。

また今回は、乾いた髪と濡れた状態の髪でトリートメント行ってみましたが、濡れた髪の場合では、放置時間を長くしたことによって乾いた髪に使用したときと同様のカラーリング効果を得ることができました。染まり具合は問題なしです。

ルプルプは価格はお手頃ですし、全体的に満足度が高いヘアカラートリートメントなのではないかと思います。専用コーム別売という部分は、ちょっと残念かな?という気がしますが(手染め5点セットをお申し込みの場合では、本体に付属しています)。
容器はチューブタイプで使いやすいです。

ルプルプの色落ち具合は?

 
一般のヘアカラートリートメントは、シャンプーの度に色落ちがします。これは、ヘアマニキュアの性質を考えるとしかたがないことで、綺麗な色味をキープし続けたいのであれば、やはり毎日トリートメントを行うのがベストです。

筆者の場合では、何日間色が持つのか?という部分も視野に入れて実験的にヘアカラートリートメントを行い、約4日間で色が褪せることがわかりました。

また、トリートメントの翌日以降にも、シャンプー時にはかなり色落ちがしますので、初めてお使いになる方は驚いてしまうかもしれません。この部分については、あらかじめ頭に入れておいたほうがよいでしょう。

ルプルプヘアカラートリートメントの臭いは?

 
もともと香りは強いですが、トリートメント後2日目にはかなり弱くなります。また、強いとはいっても、他のフレグランスの邪魔をするレベルの香りの強さではありませんので、この部分については心配ないでしょう。

ルプルプヘアカラートリートメントはヒリヒリしない?

 
全成分を確認する限りでは、やや心配な成分は配合されているものの、それが即座に頭皮に悪影響を与えることはほぼないと考えられます。したがって、配合成分に対するアレルギーをお持ちでなければ、ヒリヒリするようなことはありません。筆者が実際に使用してみても、ヒリヒリした感じは一切ありませんでした。

<レビュー評価>

3.7 /5

ルプルプヘアカラートリートメントを使う際の注意点

 
まず、全体的な赤味がやや強めに出る製品であるという認識を持っておきましょう。そして、使用の際には料をケチらないこと、トリートメント時の室温に注意することなどが、トリートメントを行うに当たっての注意点です。また、手の汚れが気になる方は、あらかじめビニール手袋を用意しておくことをおススメします。

塗布に必要な量の目安

 
説明書では、1本で、
・ショート…9回分
・セミロング…7回分
・ロング…5回分

となっています。これはあくまでも目安で、ロングヘアの筆者が髪全体に使用した際には、1回で約3分の1程度使いました。つまり、1本で3回分ということになります。この部分については、髪の質や量によって差が生じますので、あくまでも目安としておきましょう。

ヘアカラートリートメントは毎日使わないとだめ?

 
正しい使い方は、1回目~3日目は連続で使用し、その後は週1~2回でOKとなっています。筆者が実際に使用してみた感じでは、1回のトリートメントの色持ちは4日程度でした。これもまた個人差がありますので、実際に使用してみて、ご自身のトリートメントのペースを掴むしかないでしょう。

濡れた髪、乾いた髪のどちらが染まりやすいか

 
結論は、乾いた髪です。これについては、筆者が実際に販売メーカーに電話で問い合わせを行い、確認しました。

それによると、濡れた髪にももちろん使用することは可能ですが、その場合では配合されている成分が薄まり、染まりにくくなる可能性があるとのことでした。

筆者が濡れた髪で使用した際に1時間放置したのは、この問い合わせの内容に基づいてのことです。

そして、実際に濡れた髪で1時間放置した場合では、乾いた髪に使用したときと遜色なく、綺麗に色が入りました。

アレルギーがあっても使える?

既になんらかのアレルギーをお持ちの方は、製品購入前に、ご自身にとってアレルゲンとなり得る成分が配合されていないことを必ず確認してておく必要があります。

アレルギーにはさまざまな種類がありますが、ルプルプヘアカラートリートメントに配合されている成分は100%安全体が高いものばかりではありません。現在までに化粧品でアレルギーを起こした経験をお持ちの方は、いきなり製品を使用してしまわずに、必ず事前にパッチテストを行って下さい。

また、アトピー性皮膚炎をお持ちの方の場合では、どの成分がアレルゲンになるかわかりませんので、使用前にかかりつけの皮膚科医に相談してみるとよいでしょう。

美容院のパーマやカラー、縮毛矯正と併用しても大丈夫?

 
ルプルプ・ヘアからトリートメントの使用後にパーマやカラー、縮毛矯正を行うと、髪か偏食する恐れがあります。これらの施術を希望するのまであれば、トリートメント後、約3週間程度の期間を空けましょう。

素手に直接ルプルプを付けても色移りしない?

 
これについても、ルプルプに直接電話して詳しく尋ねてみました。ルプルプ・ヘアカラートリートメントは、素手でも使用することができるほど低刺激性ですが、乾いた手にトリートメントがつくと、そのまま着色してしまう可能性があるとのことでした。

トリートメントを素手で使用するのであれは、必ず事前に手を濡らしておきましょう。
濡れた手であれば、一時的に色が付着したとしても、石鹸で綺麗に洗い落すことができるとのことでした。

他の色を混ぜることは出来る?

 
別の色同士を混ぜることもできますが、色ムラができることが予想されますので、おススメできません。また、別の種類のヘアカラーなどと混ぜて使用することはできません。

ルプルプで髪が緑や青になってしまう場合

 
ルプルプ・ヘアカラートリートメント使用直後に、パーマやカラーリングなどを行うと、髪が緑や青に変色してしまうことがあります。これは、トリートメントに配合されている成分に、パーマ液やカラーリング剤が化学反応を示して現れる現象です。

ルプルプ・へアカラートリートメント使用後は、3週間程度空けて、パーマやカラーリングを行いましょう。

妊娠中や授乳中でも使える?

 
これも、実際にルプルプに電話で問い合わせを行って確認してみました。それによると、ルプルプ・ヘアカラートリートメントは、成分が体内に浸透するものではないため、妊娠中や授乳中でも問題なく使用することができるとのことでした。
念のため産婦人科の先生に確認しておくと安心です。

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの全成分

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの全成分
まず、ルプルプに配合されている全成分をご紹介しておくことにします。

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

まず気になったのが、ステアリルトリモニウムブロミドという成分です。この成分は陽イオン界面活性に分類され、帯電防止剤として、白髪染めやヘアカラーに配合されていることがある成分です。

そして、気になるのがその刺激性ですが、化学合成物質に対するアレルギーをもっていない方なら、それほど危険な成分ではなく、頭皮に強い刺激が伝わる心配はないでしょう。ですが、もともと化粧品などに対するアレルギーをお持ちの方の場合では、少々注意が必要な成分です。

そして、ステアラミドプロピルジメチルアミンという成分も気になります。この成分もまた、合成界面活性剤に分類され、柔軟剤や帯電防止剤としてヘアケア製品に配合されていることが多い成分です。

また、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールという合成染料が含まれており、この成分もお肌が弱い方は、注意が必要な成分です。ただし、ルプルプの場合ではこの成分の配合量が少ないと考えられますので、よほどお肌が弱い方でない限り、それほど危険が及ぶ成分ではないでしょう。

このほかに、セテアリルグルコシド(合成界面活性剤、乳化剤)とステアリン酸グリセリル(合成界面活性剤、乳化剤)という成分が配合されていますが、これらは化学合成部質の中では低刺激性ですので、アレルギーをお持ちの方以外の方であれば心配はないものと思われます。

色素はガゴメエキス(昆布のフコダイン)、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4となっており、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4は合成着色料ですが、タール系色素ではありませんので、刺激は弱いと考えられます。

ルプルプ ヘアカラートリートメントの口コミ

 
ルプルプ・ヘアカラートリートメントの口コミを調べましたので、良い口コミと悪い口コミをご紹介します。

良い口コミ

 

・1回で染まる
・髪にツヤが出る
・仕上がりが自然
・香りが良い
・刺激がない

私のコメント

実際にルプルプの口コミを調べてみて驚きましたが、「良い」と評価している方は、全体的に少数であることがわかりました。良い口コミはそのまま筆者にも当てはまりますが、香りが良いという部分については、個人的にどうかな?という気がします。香りばかりは好みの問題ですので、これには個人差が生じてもしかたがありませんね。

また、目立ったのが「ツヤが出る」というご意見でした。筆者も確かにトリートメント後にはツヤを実感することができましたので、この部分についても大いに賛同できます。

悪い口コミ

 

・色持ちが悪い
・痒みが出る
・かぶれた
・湿疹が出た
・タオルに色がつく
・手に色がついた

私のコメント

色持ちが悪いという部分については賛同できます。筆者の場合では4日間で色褪せが起こりましたので、ヘアカラートリートメントの中でも、比較的色持ちは悪いほうなのではないかと思います。

また、痒み、かぶれ、湿疹が出たというご意見がかなり多く、特にアトピー性皮膚炎をお持ちの方の場合では、ほぼ確実に頭皮になんらかの異常が現れるようです。やはり、やや刺激が強い成分が配合されているという部分が問題であり、アトピー性皮膚炎をお持ちの方や敏感肌の方の場合では、即座にその成分に反応してしまうようです。

そして、タオルに色がつくというご意見も目立ち、これには筆者も同感です。ですが、翌日お洗濯すればほぼ綺麗に落ちます。もしもお洗濯で落ちないレベルの色がタオルについてしまったのであれば、それはトリートメントのすすぎ不足が考えられますので、すすぎを念入りに行ってみるとよいでしょう。

そして、手に色がつくというご意見もありましたが、この方は、もしかすると乾いた素手で使用してしまったのかもしれません。この部分については、実際に筆者が販売メーカー(ルプルプ)に確認しています。
また、少数派ではありましたが、枕に色がつくというご意見もありました。この場合では、すすぎ不足が原因として考えられます。筆者は白色系の枕カバーを愛用していますが、枕への色の付着はありません。

ルプルプヘアカラートリートメントは公式ページでの購入がおすすめ

最後に、ルプルプ・ヘアカラートリートメントの最もお得な購入方法についてご紹介しておくことにします。
ルプルプ・ヘアカラートリートメントは、アマゾンなどのショッピングサイトでも販売されており、筆者が調べたときは以下の価格となっていました。
・アマゾン…1本3,240円
・楽天…1本3,240円、2本セット6,026円、3本セット17,204円
・ヤフーショッピング…1本 3,240円
では、LPLP公式サイトではどうなのでしょうか?
公式サイトでは、通常価格が1本3,240円、初回お試し価格が1,980円(送料無料)、2本定期便・初回1,620円(送料無料)、さらに定期便では、毎回10%オフの送料無料で購入することができます。

アマゾンではプライム会員以外の方、または指定地域外へのお届の場合では送料がかかりますし、楽天は送料無料ですが、特に特典はありません。

また、ヤフーショッピングでも取り扱いがありましたが、これは販売メーカーサイトが出店しており、通常価格のみの販売となっていました。

以上を考え合わせると、初回お試し価格の設定や割引などの特典がある、ルプルプ公式サイトでの購入か最もお手軽であるという結論に落ち着きます。

特にお肌が弱い方の場合では、いきなり定期購入という購入方法はおススメできませんので、ひとまず初回お試し価格・1本1,980で試してみて、問題がないようであれば、定期便に移行するという方法がおススメです。

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