着物姿でも普段着でもOK!簡単!和柄ネイルデザイン8選

新年になると、なんとなく和柄ネイルにチャレンジしてみたくなります。
最近はお正月に着物を着るという方もかなり少なくなってきましたが、だからこそ、ネイルくらいは「和風」にしてみたいところです。

ただ、つけ爪ならばいいのですがジェルネイルの施術をする場合、最低でも2週間から3週間程度は同じデザインのままなので、「いかにも和柄です!!」といった感じのものですと、お正月や成人式の間はいいけれど、普段の生活に戻るとなんだかしっくりこない・・・。
なんことにもなりかねません。

そこで今回は、普段の生活に戻った時でも違和感がない、言うなれば「和テイスト」なネイルデザインをご紹介させていただきたいと思います。

かなり本格的なデザインでハードルが高そうに見えますが、あるアイテムを使うことによって初心者さんでも簡単にアートすることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいねっ!!


もくじ

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和柄ネイルにチャレンジするとき、大活躍してくれるマル秘アイテム

今回は8パターンのネイルデザインをご紹介させていただきますが、そのほとんどのデザインであるマル秘アイテムを使用しています。

和柄ネイルというとかなりややこしくて難しい絵柄を描かなければいけないイメージがあり初心者さんには難しい感じがしますが、そのアイテムを使うことによって、とっても簡単に和風アートを完成させることができるのです。

そしてその気になるマル秘アイテムとはズバリ、ネイルシールです。
その中でも今回は、「ウォーターシール」というものをたくさん使っています。
最近は様々なネイルシールが販売されていますが、ウォーターシールは普通のネイルシールとは異なり、とても薄いフィルムに絵柄が印刷されています。
使用する際は水の中にシールを台紙ごと入れて、水の力でフィルムを剥がし、シールを貼っていきます。

ウォーターシールはシール自体がとても薄いので、ジェルの中に埋め込んでもリフトしてくることがありません。

そのためジェルネイルを始めたばかりの方にも、非常におすすめです!!
ウォーターネイルシールはネットショップで100円から500円程度で購入することができますので、ぜひGETしてみてくださいね!!

年代別 おすすめの和風ネイルデザインを一挙公開!!

それでは早速、和風ネイルにチャレンジしてみましょう。
まずは、年代別、おすすめの和風デザインをご紹介させていただきます。

10代の方におすすめの和風ネイルデザイン

まずは、10代の方におすすめの和風デザインです。
10代の方には、ある程度ポップで一見すると和柄には見えないのだけれど、実は和風テイストが取り入れられている、そんなデザインをおすすめします。
いかにも「和風!!」といったものよりは、「和風な柄が入っている」くらいの方が、可愛らしくていいですよね。

カラー選び

それでは早速、カラー選びをしていきましょう。
今回はポップで可愛い感じに仕上げたいので、濃い目のピンクとブラックをセレクトしました。
ピンク×ブラックって、可愛い系女子の鉄板カラーコンビですよね。

カラーリング

カラーが決まったら、さっそくカラーリングをしていきましょう。
ベースカラーとなるピンク色のジェルを、爪全体に塗っていきます。
今回のデザインではしっかりと色がついていたほうは綺麗に仕上がりますので、薄付きのジェルを使用する場合、2度塗りで足りなければ3度塗りをして、しっかりと色を付けるようにしましょう。

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アートをしよう

ベースカラーを塗り終わったら、さっそくアートをしていきます。
ブラックのジェルを使って、色々な柄を描いていきましょう。
親指と薬指はドット、中指は市松模様、小指は大小のラインを利用したデザインにしてみました。

親指や中指の模様は着物の柄にも良く取り入れられていますので、何となく「和」を感じることができますね。
ちなみにこの模様ですが、全てドットペンを使って描いています。
皆様の中にはブラシでアートをするのが苦手という方が沢山いらっしゃいますが、無理にブラシで模様を描く必要はありません。

ドットペンを使うとボールペンで落書きでもするかのように(笑)模様を描くことができますので、ぜひ試してみてください。

ちなみに人差し指は、四角のスタッズとブリオンを使って、リボンのアートをしています。
何となく、着物の帯っぽくもありますよね。

一通りアートをし終えたら、トップを塗って完成です。

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とっても可愛く仕上がりましたね。
10代の元気女子には、ピッタリのデザインかと思います。

ちなみに今回はハッキリとしたカラーをセレクトしましたが、薄いピンクと白、水色と白、といったカラーをセレクトすると、とても清楚な感じに仕上げることができます。
カラーを変えればそのバリエーションは無限大ですので、色々な組み合わせを試してみてください。

20代の方におすすめの和風ネイルデザイン

次は、20代の方におすすめの和風デザインをご紹介させていただきます。
20代というと、若々しさはしっかりと残しつつ少し大人っぽさも欲しいところですよね。
そこで今回は、少し派手目のカラーを取り入れつつも、和のテイストを感じさせるデザインにチャレンジしたいと思います。
それでは早速、アートしていきましょう。

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カラー選び

カラー選びはネイルアートの仕上がりを左右するとても大切な工程です。
そのためカラー選びをする際は、そのカラーが自分の肌色に合っているかということやカラー同志の相性は悪くないのかということをチェックするようにしましょう。

今回は、ベースにイエロー、ストライプラインにオレンジとレッドをセレクトしました。

ベースを塗る

使うカラーが決まったら、ベースとなるカラージェルを乗せていきます。
全体をイエローでカラーリングしてしまうと少し野暮ったくなってしまいますので、今回は爪の生え際を少しあけて、逆フレンチになるようにカラーリングしていきます。
ちなみにフレンチネイルをする際は、先端が斜めにカットされているフレンチアート専用のブラシを使用すると、綺麗にフレンチラインを作ることができます。

また後ほどフレンチラインにラメを乗せますので、フレンチラインが歪んでしまったとしても後からいくらでも誤魔化すことができます。
そのためあまり神経質になりすぎず、ささっとカラーリングしてしまいましょう。

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ストライプラインを描く

ベースカラーを塗り終わったら、次はレッドとオレンジのジェルを使ってストライプラインを描いていきます。
ジェル用ブラシの中には筆先が5センチ程度ある細筆があるのですが、この細筆を使用すると、筆先にジェルをつけて寝かせるだけでストライプラインを描くことができます。
また今回のアートでは、ラインをあまりきれいに描きすぎないのがポイントです。
少し崩しめにラインを描くことで、和風っぽい感じに仕上がるからです。

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フレンチラインにラメをのせる

カラージェルを塗り終えたら、フレンチラインにラメをのせていきます。
ラメをのせる時ですが、オレンジスティックの先に少しだけジェルをつけ、そのジェルにラメをくっつけるような感覚ですくい取ってのせることで、綺麗にアートをすることができます。

ベースを塗る際に歪んでしまったフレンチラインはこの段階で修正してしまいましょう。

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シールを貼ったら完成です!!

ラメをのせた後は、シールを貼っていきます。
今回使用したのは、椿や風車、鶴、ツバキ、牡丹といった和柄のウォーターシールです。
上でも書きましたがウォーターシールはとても薄くジェルの中に埋め込みやすいため、初心者さんにおすすめのアイテムです。

特にここにシールを貼らなければいけない、といった決まりはありませんので、全体のバランスを見ながらおかしくないようにシールを貼っていきましょう。
フレンチラインに沿って貼ってみたり、ネイル全体に貼ってみたりというように変化をつけるのもおすすめですよ。

今回は、こんな感じに仕上げてみました。
逆フレンチにカラーリングしてラインを適当に描いてラメとシールを乗せただけなのに、かなり本格的なネイルに仕上がりましたね。

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30代の方におすすめの和風ネイルデザイン

さて、次は30代の方におすすめの和風デザインについてです。
30代というのは非常に微妙な年齢で、あまりポップなデザインにしすぎると「若作りしている」と思われてしまいますし、かといって控えめにしすぎると老けた印象になってしまいます。
そこで30代の方には、華やかでありながらも清楚、なデザインをおすすめします。

カラー選び

まずはカラー選びをしましょう。
今回は30代の方のためのネイルということですので、少し大人しめのライトピンクをセレクトしています。
ちなみにライトピンクは肌の色になじみやすく指を長く、美しく見せる効果があります。

またライトピンクだけでは少しつまらないので、今回はゴールドラメのジェルもプラスしています。

ベースカラーを塗る

使用するカラーが決まったら、ベースカラーを塗っていきましょう。
今回のデザインでは厚くカラーリングしてしまうと野暮ったくなってしまいますので、1回1回うすめにジェルを乗せていき、あまり厚みが出ないようにしましょう。
またわざと薄付きのジェルを使って、ナチュラルなテイストに仕上げるのもおすすめです。

今回は親指、中指、小指をベビーピンクで、人差し指と薬指とをゴールドラメのジェルでカラーリングしました。
ゴールドは、イエローゴールドよりもピンクゴールドに近いものをセレクトすることで大人っぽく、女性らしい雰囲気に仕上げることができます。

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シールを貼る

カラーリングが終わったら、シールを貼っていきます。
今回は、赤いお花に茶色いツルがついているデザインのシールをセレクトしました。
ベースがシンプルなので、はっきりとしたカラーのシールを使うことによって華やかさをプラスすることができます。

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仕上げ

後は、トップジェルを塗れば完成です。
ウォーターシールはとても薄いシールなのでトップジェルできちんと埋め込むとリフトしてくることはまずありませんが、トップジェルが薄すぎるとシールが浮いてきてしまうこともあります。
そのためトップジェルを塗る際は均一にジェルを塗れているかよく確認し、シールをきちんと埋め込むようにしましょう。

とっても上品で華やかなネイルに仕上がりましたね。
このデザインですが、ブラックやネイビーと合わせても綺麗に仕上がりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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40代の方におすすめの和風ネイルデザイン

最後は、40代の方におすすめの和風デザインです。
最近は、40代、50代の方もジェルネイルをされるようになっていますよね。
40代の方には、大人の色気を感じさせるような、華やかでありつつも女性らしいデザインをおすすめします。

カラー選び

まずはいつも通り、カラー選びから始めましょう。
今回は華やかな印象に仕上げたいので、レッドをセレクトしました。
ただしあまり明るすぎるレッドを使うと「華やか」ではなく「派手」になってしまいますので、レッドとボルドーの間くらいのカラーがオススメです。
ミドルエイジ世代に「派手」は禁物ですので、カラー選びの際はそういった点にも注意しましょう。

ベースカラーを塗る

さて、カラーが決まったら早速カラーリングをしていきます。
今回は、親指、中指、小指にレッドのカラージェルを塗っていきます。
今回はしっかりと色を付けたいので、2度塗り、あるいは3度塗りをしてムラなくカラーリングすることをおすすめします。

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シールを貼る

ベースカラーを塗り終わったら、次はシールを使ってアートをしていきます。
今回は、人差し指と薬指にシールを貼ってきました。

このデザインでもウォーターシールを使っているのですが、ウォーターシールの中には透明のフィルムに絵柄が印刷されているものがあり、こういったタイプのシールをそのままはると、綺麗に柄が出ないことがあります。

ナチュラルな感じに仕上げたい時はハッキリと柄が出ない方がむしろいいという場合もあるのですが、シールの柄をきちんと出したいという場合には、シールを貼る部分をホワイトジェルでカラーリングすることをおすすめします。

ホワイトジェルを塗った上にシールを貼ることによって、シールの柄をくっきりと出すことができるのです。

今回、人差し指と薬指のシールを貼る部分には、ホワイトジェルを塗っています。
またウォーターシールを貼る前には、クリーナーを使って未硬化ジェルを綺麗に除去するようにしましょう。
未硬化ジェルが残っていると、シールの粘着力が落ちてリフトの原因になってしまいます。

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仕上げ

シールを貼り終えたら、最後の仕上げをしていきましょう。
このままでも十分素敵なのですが、ストーンやメタルパーツ、ブリオンをのせることによってさらに素敵に仕上げることができます。

今回は、レッドでカラーリングした爪の根元にスタッズやブリオンを、シールとベースの境目にメタルパーツやブリオンをのせてみました。

ブリオンやストーンを乗せることによって、さらに華やかな印象に仕上げることができましたね。

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今回のデザインですが、レッドだけではなく例えばブルーやネイビー、ブラックと合わせても素敵だと思います。
レッドというのは華やかな反面飽きやすいカラーでもありますので、色々なカラーバリエーションを楽しんでみてください。

着物のカラー別!!成人式にもおすすめのネイルデザイン

最近は着物を着る方がめっきり減ってきました。
ただそんな現代でも、やはり成人式にはほとんどの方が着物を着ますよね。

成人式というのは一生に一度の大イベントですので、爪先までしっかりオシャレにして、始期に臨みたいところです。
そしてそのネイルですが、やはり気のものンカラーに合わせて素敵なデザインにしたいですよね

そこで今回は、着物のカラー別、おすすめのネイルデザインをご紹介させていただきます。
ここでご紹介させていただくネイルは着物を着る時だけではなく普段使いもできるデザインばかりですので、成人式を控えた方はもちろん、私のように、いつ成人式をしたのか思い出せない方(正確には思い出したくない(笑))も、ぜひチャレンジしてみてください。

黒い着物にピッタリ!!ブラックを取り入れたネイルデザイン

最近は、黒を基調とした着物をセレクトする新成人が増えているのだそうです。
確かに黒い着物って、なんだかカッコいい印象ですよね。
そこでまずは、黒い着物にも合わせやすい、ブラックカラーを取り入れたネイルデザインからご紹介させていただきます。

シールを貼る部分にホワイトジェルを塗る

今回は、ブラックジェルと和柄のシールを使ってアートをしていきます。
そこでまずは、シールを貼りたい部分にホワイトジェルを塗っていきましょう。
上でも書きましたが、シールを貼る部分を白くカラーリングすることによって、シールの柄をくっきりと出すことができます。

今回は、画像のような感じでホワイトジェルを塗りました。

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シールを貼る

ホワイトジェルを塗り終わったら、次にシールを貼っていきましょう。
後でブラックジェルを乗せるので爪全体にシールを貼ってしまっても問題ないと言えば問題ないのですが、シールを細かく切ってピンポイントで貼っていくことによって、シールを節約することができます。
せっかく購入したシール、できることならば何度も使いたいですものね。

ただ、今回は後でブラックジェルを塗りますので、シールのカットは適当で大丈夫です。
先にホワイトジェルを塗った形の通りにならなくても、仕上げの段階で修正することができますので、あまり神経質になりすぎずどんどんシールを貼っていきましょう。

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ブラックジェルを塗る

シールを貼り終えたら、ブラックジェルを塗っていきます。
今回はフレンチラインやサークルラインを描かなければいけないので、ブラシでフレンチアートをするのが苦手という方には、ドットペンを使用することをおすすめします。

ドットペンの先にブラックジェルをつけ、シールを貼った部分の上からフレンチラインを描いていくことによって、とても綺麗なアートに仕上げることができるのです。

またフレンチラインを描くだけではなく、ドットペンで全て塗りつぶしてしまっても大丈夫です。

ちなみに今回、ブラックジェルの部分は全てドットペンを使って塗りつぶしていますが、全くわかりませんよね。

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仕上げ

一通りジェルを塗り終わったら、最後の仕上げをしていきます。
このままでも素敵なのですが、今回はブラックジェルとシール部分との境目に、シルバーのラメをのせてみました。
シルバーラメをのせることによって、とても華やかな雰囲気に仕上がりましたね。

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和柄と言えばホワイト!?ホワイトベースの和柄ネイルデザイン

和柄や着物を語る上では、やはり「白」を外すことはできませんよね。
そこで次は、白をベースにした和柄デザインをご紹介させていただきます。

白を基調とした和柄ネイルには色々なバリエーションがありますが、今回は、今年成人式を迎えられる方はもちろん、そのお母様世代の女性にもチャレンジしていただけるデザインをセレクトしてみました。

今回のネイルですが、ものすごく簡単にアートすることができますので忙しい女性にもおすすめです。

ベースカラーを塗る

まずは、ベースとなるホワイトジェルを塗っていきます
今回はパールホワイトをセレクトしてみました。
ある程度お年を召された方には上品さが出るパールホワイトをおすすめしますが、今年成人式を迎えるなど比較的若い世代の方の場合、パールが入っていないマットカラーのホワイトでも素敵だと思います。

シールを貼って仕上げ

ベースを塗り終わったら、シールを貼っていきましょう。
今回は、ツバキの柄のウォーターシールを使ってみました。
ライン上になっているシールや花の形になっているシールをバランスよく配置していきましょう。

シールを貼り終えたら、トップジェルを塗って完成です。
とっても簡単だったでしょ!?
ネイルアートをするのが好きという方には、少々物足りなかったかもしれません。

これだけでは寂しいかな、という場合には、ストーンやブリオンをランダムでのせてみるというのもおすすめです。

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みんな大好きピンク!!普段使いにもおすすめなピンクベースの和テイストネイル

女子が大好きなカラーと言われてまず思いつくのは、やはりピンクですよね。
そこで次は、ピンク色を使った和テイストネイルをご紹介させていただきます。
このデザインは着物にはもちろん普段着にも違和感なく合わせることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

カラー選び

まずは、いつものようにカラー選びから始めましょう。
今回は、ホワイト、ライトピンク、ピンクの3色をセレクトしました。

カラージェルを塗る

さて、使用するカラーが決まったら、さっそくカラージェルを塗っていきましょう。
ベースにはホワイトジェルを使いますので、まずはホワイトジェルを爪全体に塗っていきます。
今回ベースの色はあまり主張させたくないので、1度塗りでもきちんと色が付く者であれば、2度塗りをしなくてもかまいません。

そしてベースジェルを塗り終わったら、画像のような感じで爪の半分くらいにライトピンクのジェルを塗り、さらにその半分くらいの部分にピンクのジェルを塗ります。
直線ではなく、少しカーブを描くような感じで境目を作ると、ナチュラルで女性らしい感じに仕上げることができます。

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パールジェルを塗る

カラージェルの中には、うっすらとしか色がつかないパール入りのジェルがあります。
皆様も、購入したはいいけれど塗ってみると3度塗り、4度塗りをしてもなかなか色がつかず、「失敗した!!」と思って放置しているパール入りのジェルを1つくらいはお持ちなのではないでしょうか?

今こそ、そのパールジェルに登場していただきましょう!!
先ほどカラーリングした上から、その薄付きのパールジェルを1度だけ塗ります。
すると全体的に爪がキラキラと輝き、ピンクジェルを塗った部分に関してはグラデーションっぽくもなりました。

なかなか色味が出ないパールジェルもこういった時に役に立ちますので、捨てないできちんと取っておいてくださいね(笑)。

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アートしよう

カラーリングが終わったら、アートをしていきます。
今回は丸ホロとブリオンを使ってお花のアートをしてみました。
またピンク色とホワイトとの境目にピンクゴールドのグリッターホロを散らし、華やかさを出しています。

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仕上げ

後は、トップジェルを塗れば完成です。
今回のアートで使っているブリオンはちょっとひっかけただけで取れてしまうこともありますので、ブリオンの周りは特に念入りにトップジェルを塗っておきましょう。

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以上で完成です。
カラーリングをした後に重ねたパールジェルがキラキラと輝いて、とても綺麗に仕上がりましたね。
ネイルはちょっとしたひと手間を加えるだけでずいぶん印象が変わります。

今回はピンクの着物に合うデザインということでピンクを使いましたが、このデザインはどのようなカラーにも合いますので、いろいろなカラーを試してあなただけのオリジナルネイルを作ってみてください。

ブルーの着物にピッタリ!!清楚でオシャレなブルー和テイストネイル

最後は、ブルーの着物にあうネイルデザインです。
最近は青や水色の着物を成人式のお衣裳としてセレクトされる方が多くなってきていますよね。
ブルーの着物を着た際はネイルもブルーにして、全身をトータルコーディネイトしちゃいましょう!!

ベースカラーを塗る

まずは、ベースカラーを塗っていきましょう。
今回はブルーの着物に似合うデザインということで、水色をセレクトしてみました。
パールが入っているジェルを使うことによって、可愛らしさと上品さを出すことができます。

パール入りのジェルは、どうしても筆のラインが出やすくなっています。
そのためパール入りジェルを塗る際は、できるだけブラシをまっすぐに動かすようにしましょう。
そうすることによって、綺麗に仕上げることができます。

シールやストーンを使ってアートする

カラーリングをし終えたら、次はシールやストーンを使ってアートしていきましょう。
これまではウォーターシールを使ってきましたが、今回は、3Dタイプのシールを使っています。

これはラバーやシリコンを使って作られているシールで、これを使うと、アクリルパウダーを使いこなすことができない方でも、簡単に3Dアートを楽しむことができます。

今回は、人差し指と薬指にバランスよくお花のシールを配置してみました。

また親指、中指、そして小指には、ラインストーンやブリオンをあしらっています。
クリアやピンクといったナチュラルカラーの中にグリーンのストーンを加えることによって、甘くなりすぎず、全体として引き締まった印象に仕上げることができます。

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仕上げ

シールやストーンを使ってアートをした後は、トップジェルを塗って完成です。
このデザインに関しても、水色だけではなくどのようなカラーでも楽しむことができます。

例えばピンクにすると清楚な印象のネイルに仕上がりますし、レッドやブラック、ネイビーをベースに使って同じアートをすると、大人っぽくカッコいい雰囲気に仕上げることができます。

以上が、この冬にオススメな和テイストネイルデザインになります。

つけ爪全盛期の頃はその日だけつけるネイルということでコテコテの和柄をセレクトする方もいらっしゃいましたが、ジェルネイルが主流になってからは、お着物にも、普段着にも合うデザインをセレクトされる方が増えてきているようです。

ジェルネイルというのは数週間同じデザインでいるのが基本ですので、それも当然と言えば当然ですよね。

今回ご紹介させていただいたネイルデザインは全て着物にはもちろん、普段着にも合わせることができるものになっておりますので、今年の冬は色々な和テイストネイルを楽しんでみてください。

ここでご紹介させていたデザインだけでも、使用するカラーを変えるとかなりのバリエーションを楽しむことができると思いますよ!?

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