ソイエは痛い?脱毛効果は?良い評価の口コミ・悪いの口コミ

ソイエといえば「きれいなおねえさんは、好きですか」っていうCMコピーなんですけどご存知でしょうか?

現行のソイエは2015年5月に発売されたものですが、初代ソイエは今から10年以上も前に発売されてCMの影響もあって爆発的人気が出ました。

それからバージョンアップを重ねて現在に至るのですが、お値段の安さと毛抜きを手軽に短時間でできるところから今でも根強い人気があります。

ソイエを使ったことがある方は、あの痛みを経験していると思います(笑)

この記事ではソイエの痛み、脱毛効果、実際に使っている方の口コミや最新のソイエの製品情報などを詳しくお伝えしています。

ソイエとケノンの比較も行っていますので、どっちにしようか悩んでいる方もご参考にしていただけると思います!

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もくじ

Panasonicソイエの特徴

ソイエは家庭用脱毛器なんですけど、最近の風潮からイメージする「脱毛器」って永久性があって1回処理したらもうムダ毛が生えてこないという感じではないでしょうか。ソイエはそういうケノンみたいな脱毛器ではなく「電動式の毛抜き」と考えるのが正解です。

電気で動く毛抜きなので、抜いたその場でムダ毛はキレイになりますが、しばらくするとまた生えてくるので永久性はありません。また、毛抜きみたいに1本1本抜くのではなく、ローラーでまとめてゴッソリ抜くので短時間で処理できますが痛みも伴います。

デメリットもありますが、とにかく安く手軽にムダ毛を毛根から抜けるので人気は衰えることなく、新シリーズが出るたびに購入している女性もいらっしゃるくらい完成度は高いです。

現在のソイエは、ただ脱毛するだけでなく、お風呂で使える、角質ケアができるなどの機能を搭載しています。

泡脱毛

ソイエには防水加工が施してあるので、お風呂の中でも使うことができます。ソイエのヘッドにボディソープを垂らしてスイッチを入れるとボディソープがあわあわになるので、この状態で肌にあてて脱毛します。

こうするとお肌が泡で潤っているので痛みや刺激も少なくドライ脱毛よりもソフトに脱毛することができます。また泡がムダ毛を絡め取ってくれるのでムダ毛を丁寧に処理することもできます。

ひじ・ひざなどの角質除去もできる(ES-ED95)

ヘッドを音波スクラブヘッドに変えると、ひじやひざなどの角質が気になるところのケアもできます。音波スクラブヘッドは円形のブラシ状になっていてクルクルと回転します。中央にボディソープとお水を入れてスイッチオンにするともっこもこの泡ができるので、ブラシを肌に当ててクルクルマッサージをしながら角質を除去します。

脱毛前にこれをやっておくと埋もれ毛を起き上がらせることもできるので、よりキレイにムダ毛ケアをすることができます。

かかとの角質ケアもできる(ES-ED95)

最近、かかと角質ケアが流行ってますよね!ソイエには、やすりのような角質ケア専用ヘッドもついていて、これを使うことでかかとの角質やたこなどをケアすることができるんです。角質ケア用ヘッドはかなり本格的なもので木材も削れるくらい強力です!

電動式の毛抜きというコンセプトは変わりませんが、より優しく脱毛ができて仕上がりがキレイになる機能が搭載されているのが最近のソイエの特徴と言えますね。

Panasonic脱毛器「ソイエ」のラインナップ

ソイエは今4種類販売されていますが、防水式で泡脱毛がついているのは2種類のみです。

脱毛器 ソイエES-ED95

ソイエ史上最高の機能を誇る最上位機種です。付属のヘッドはなんと5種類!もちろん、泡脱毛も角質ケアもできますよ。

★ソイエES-ED95のスペックなど
発売日:2015年5月1日
価格:21,800円(税抜)
カラー:ピンク
付属ヘッド:アシ・ウデ用脱毛ヘッド、ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド、シェーバーヘッド、音波スクラブヘッド、角質クリアヘッド
使用できる部位:【脱毛・除毛】両腕、両足、両わき、ビキニライン 【角質ケア】ひじ、ひざ、デコルテ、かかと
防水機能:あり
本体サイズ:高さ12.6×幅5.5×奥行4.1cm
重さ:約170g(アシ・ウデ用脱毛ヘッド装着時)
充電時間:約1時間
連続使用時間:約40分
コードレス:○

ソイエES-ED95は今販売されているソイエの中でいちばん多くの機能を搭載していて、ドライ脱毛、泡脱毛、角質ケア、シェービングが可能です。シェーバーも付いているのがすごく便利だと思います。

ヘッドの回転部には2つのディスクがあり前後に60度稼動するので肌への密着度が高く、より効果的にスピーディに脱毛できます。0.5mmくらいしか伸びていないムダ毛もしっかり抜くことができます。

横になっているムダ毛を起して肌をひっぱらずにムダ毛だけをつかむことができる「やわ肌ガード」も付いています。皮膚を軽く押さえてムダ毛だけをスッと抜くことができるので痛みも軽減されています。

パナソニックオンラインショップのお値段は少々高めですが、他のお店からも購入することができます。

<参考 ソイエES-ED95 各オンラインショップの本日のお値段>
Amazon:12,500円
楽天市場:12,510円
ビックカメラオンライン:12,980円
ヨドバシカメラオンライン:14,020円

13,000円くらいでムダ毛を抜く、剃る、角質ケアができるので、なかなかお買い得だと思います!

脱毛器 ソイエES-ED62

ES-ED95よりは機能は劣りますが、脱毛だけできれば良いという方にはES-ED62をオススメします。

★ソイエES-ED62のスペックなど
発売日:2015年5月1日
価格:14,100円(税抜)
カラー:グリーン
付属ヘッド:アシ・ウデ用脱毛ヘッド、ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド
使用できる部位:【脱毛・除毛】両腕、両足、両わき、ビキニライン 【角質ケア】なし
防水機能:あり
本体サイズ:高さ12.6×幅5.5×奥行4.1cm
重さ:約170g(アシ・ウデ用脱毛ヘッド装着時)
充電時間:約1時間
連続使用時間:約40分
コードレス:○

ES-ED62は脱毛専用器です。防水で泡脱毛はできますが、角質ケア、シェービングはできません。元々のソイエの機能と似ていますね。
お風呂で使えるソイエなら他に機能は要らないという方はES-ED62で良いと思いますよ。お値段もとてもお安いんです!

<参考 ソイエES-ED62 各オンラインショップの本日のお値段>
Amazon:8,590円
楽天市場:8,590円
ビックカメラオンライン:8,920円
ヨドバシカメラオンライン:9,640円

10,000円以下で抑えたいならソイエES-ED62になりますね。
ソイエES-ED95は多機能で使い勝手も良さそうなのですが、シェーバーは自前で持っていたり、ひざ・ひじの角質ケアなんてそんなにやらない・・・という方も多いのではないでしょうか?意外とES-ED62でも十分かもしれませんね。

ソイエ体験者の良い評価の口コミ・悪い評価の口コミ

わたしがソイエメインで自己処理をしていた頃の製品は、とにかく早くて便利なんだけど抜けもれも多かったので、ソイエでざっくり処理した後に残りを毛抜きで抜いていました。ムダ毛を無理やり引っこ抜くという感じで痛くて血がにじむこともあったのですが、最新機種はどうなのでしょうか?

良い評価の口コミ

・ES-ED62の口コミ
前のソイエより機能がすごく良くなって痛みもほとんどないような気がします。ケノンも迷いましたが、価格面を考えるとわたしにはソイエES-ED62で十分です!

・ES-ED62の口コミ
シェービングよりもキレイになるし、使い続けるうちにムダ毛の量も減ってくる気がします。洗えるので衛生面も安心です。ソイエシリーズは長く使えるので意外と経済的だと思いますよ。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
ちょっとだけチクッとした痛みがありますが、毛抜きで抜くのと変わらない程度の痛みです。ひざ下、ひじ下の脱毛は2時間くらいあれば終わります。泡脱毛機能を使うとつるんとして仕上がりもキレイですよ。毛穴が赤くなることもありますが、保湿をちゃんとすれば大丈夫です。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
ちょっと痛いですが短い時間で毛抜きよりもキレイになります。角質ケアがすごく良いですよ。とてもキレイになるのでついやりすぎてしまいますが、やりすぎるとヒリつきが出るので、もうちょっとやりたい!というところでやめて保湿をしっかりやると良いと思います。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
毛穴が開いているお風呂上りにやるとキレイに抜けるし痛みも少ないように感じます。仕上がりがキレイなので急いでるときにも良いですよ。簡単に使えるのでこれからもたくさん使うと思います!

・痛みはしっかりありますし出血することもありますが、感動するくらい肌触りが良くなります!でも肌荒れには注意が必要かも。

★私のコメント
ソイエを気に入っている方の口コミを読んでいると、毛穴が開いているときに使うことと、終わったあとの保湿がすごく重要だと感じました。お風呂で泡脱毛をやるか、お風呂上りに処理して適切に保湿をすると痛みも少なく肌にも優しいと思います。

ソイエには即効性があるので脱毛した直後からキレイな肌を保てます。本当に急いでいるときや処理した後にしばらくツルツルの状態で過ごしたい旅行前などにもすごく良いですね。そういう点ではケノンやトリアよりも優れていると言えそうです。

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悪い評価の口コミ

・ソイエ ES-ED95の口コミ
ソイエシリーズをずっと使っています。角質ケアがしたかったので新製品を買いました。ブラシはやわらかくて使い心地が良いので気に入りました。脱毛機能は前のソイエの方が良いような気がします。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
15年くらいソイエを使っています。痛みはありますがムダ毛はちゃんとキャッチできますしキレイに抜けます。ES-ED95は充電式なところがイマイチです。使いたいときに充電が切れていることもあるので、コンセントでも使えると良いのにって思います。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
抜けないことはないですが、毛穴がしっかり開いていないと痛いし途中で切れることもあります。結局脱毛サロンに行くことにしました。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
経済的な理由で脱毛サロンを継続できなかったので、ケノンと迷ってソイエES-ED95にしました。初めて使ったときは肌もつるつるになるし毛穴も目立たなくなるしすごく良かったのですが、何度か続けるうちに埋没毛がどんどん増えてきてビックリです。もう使いたくないしすごくショックです。

・ソイエ ES-ED95の口コミ
お風呂でも使えるし、すごい楽しみだったのですがわたしは痛くてダメでした。足や腕にも使いたかったのですが赤くなって腫れてきてしまうので使えません。両わきだけは使えます。すごく痛いので我慢が必要ですが、終わったあとはキレイになります。全身に使いたかったので残念です。

★私のコメント
どんなに機能が増えてもソイエはやっぱり脱毛器なので、痛すぎたり抜け具合が悪かったら高い買い物になってしまうようです。埋没毛が増えたという口コミはそんなに多くはありませんでしたが、ビキニラインなどの太い毛を抜くと埋もれ毛になりやすいので注意が必要だと思います。

脱毛器ソイエの使い方

ソイエの使い方はすごく簡単で、スイッチを入れたら肌に当てて滑らせるだけなのですが、ちょっとしたコツでより効率良く脱毛することができますよ。今回紹介した2シリーズには泡脱毛機能が付いているので、こちらの使い方をご紹介します。

【泡脱毛機能の使い方】
肌に油分が残っているとムダ毛がソイエに絡みにくいので清潔な肌で使ってください。
ムダ毛の長さは2mm~3mmが最適です。長すぎる場合はカットしておきましょう。

1.肌を濡らします

2.アシ・ウデ用、またはワキ・ビキニライン用ヘッドを本体に取り付けます

3.ヘッドを濡らしてボディソープをワンプッシュつけます
ボディソープは市販のもので大丈夫ですが、スクラブ入りなどザラつきがあるものは使えません。固形石けんを使いたいときはソイエにつけずに泡立てたものを肌に直接つけておきます。

4.スイッチを入れます
スイッチを入れるとヘッド部分が回転して泡ができます。本体部分や手に泡がついていると滑りやすくなるので洗い流しておきましょう。

5.脱毛します
肌に対して90度にソイエを当てて毛の流れに逆らうようにしながら本体を滑らせます。
・両足:下から上に向かって動かす
・両腕:腕の外側から内側に向かって動かす
・両わき:皮膚がたるまないように腕をピンと上げて上下に動かす
・ビキニライン:指で肌を広げながら、内側から外側に向かって毛の流れに逆らってゆっくり本体を動かす

文字にするとちょっと長いですが、実際やってみるとボディソープをつけて脱毛するだけなのですごく簡単です!泡脱毛機能を使わないドライ脱毛はもっと簡単で、スイッチを入れて5をやるだけ。脱毛が終わったらソイエから毛くずを取り除いてしっかり乾かしましょう。

脱毛器ソイエの痛み・効果

毛抜きでムダ毛を抜くと、部位によってはけっこうしっかり痛いですよね?ソイエも同じで、全く痛くないということはありません。みんながソイエを使いたいところと言えばやっぱり両わきだと思いますが、わきはそこまで強い痛みはないようです。

もっと痛いのがスネなどの皮膚が薄いところ!泡脱毛をやるとソフトに脱毛できますが、痛みが極端に減るということはないようです。

でもソイエは自分で様子を見ながら使うことができるので、痛かったら休憩を挟みながら使えば耐えられないことはないと思いますよ。数十分のケアで1週間くらいはツルツルを保てるので、我慢も必要なのかもしれませんね。

ソイエの脱毛効果は信頼して大丈夫です!使ったことがない方はイメージしにくいかもしれませんが、ホントに電動毛抜きという感じなので、ソイエを使った部分のムダ毛はキレイになくなります。

ただし毛抜きと同様に短すぎるムダ毛は抜くことができません。設計上は0.5mmから抜けることになっていますが、あまりにもムダ毛が短い場合はまだらに抜けることもあります。

太い毛の方ががっちり掴めるので抜けやすい傾向にありますが、指のムダ毛くらいの太さがあればちゃんと抜けるので、効果に関しては安心しておいて良いと思いますよ。

ソイエは抜くだけ?また生えてくるの?

使い続けるうちにムダ毛が薄くなったとの口コミもありますが、ソイエは毛抜きをラクにするための製品なのでムダ毛が薄くなるとか永久性があるなどの保証はありません。

通常は1週間くらいはムダ毛の無いキレイな状態を保てますが、またしっかり生えてきます。ただシェーバーで剃る必要がなくなるので、生えてきてもチクチクしないなどのメリットはあります。

ソイエとケノンの比較

ケノンは脱毛サロンみたいな効果を得られる家庭用脱毛器なので、価格もソイエよりは高いんですけど、実はビックリするくらい高いということもないんですよ。

きちんと比較してみるとケノンの方が良いところ、ソイエの方が良いところがわかると思いますので、この2つを比べてみましょう!

★ソイエとケノンの価格
ソイエES-ED95:21,800円
ソイエES-ED62:14,100円
※公式ショップの価格です。

ケノン:69,990円

ざっくりですが、ケノンはソイエ3台分くらいのお値段です。約70,000円という金額自体は安いものではありませんが、コレ1台で全身脱毛ができると考えたら魅力的な価格ではないでしょうか?

★効果で比較
ソイエ:毛抜きのような脱毛効果
ケノン:脱毛サロンのような脱毛効果

どちらもムダ毛が抜けるという点では同じなのですが、ソイエは引っこ抜く、ケノンは黒いものに反応する光を毛根に照射してムダ毛が生えてこないように働きかけるというイメージです。

★即効性で比較
ソイエ:肌の上を滑らせるだけで、その場でムダ毛がなくなる
ケノン:照射後しばらくして抜けてくる

ソイエには毛抜きのような即効性がありますが、ケノンは照射してもその場でムダ毛がなくなるわけではありません。キレイにシェービングした状態で照射するので、ザラザラ・つぶつぶが目立つということはありませんが、照射直後は普通にシェービングした後みたいな肌感です。

★持続性で比較
ソイエ:ツルツルの状態は1週間くらいが目安
ケノン:継続することでムダ毛が無い、自己処理が要らない肌を目指せる

ソイエ脱毛の持続性は毛抜きと同じくらいと考えて下さい。ケノンは照射しても見た目は変わりませんが、数日でポロッとムダ毛が抜けてきます。1度抜けたムダ毛は生えてこないと言われています。

★ランニングコストで比較
ソイエ:ヘッド部分が壊れたら有償で部品だけ購入できる
ケノン:カートリッジを消耗したら必要なものだけ再購入

ランニングコストはソイエの方が安いです。シェーバーが剃れなくなってきたとか、抜けが悪くなってきたら必要な部品だけ購入することはできますが、頻繁に壊れることもないのでその頃には新製品が出ている可能性もありますね。

ケノンのカートリッジはワンショットごとに消耗するので必ず交換時期がやってきます。でも、照射面積が大きいエクストララージカートリッジでMAXパワーのレベル10で照射しても約10000回は使えるので、数ヶ月で交換・・・なんてことはありません。
ちなみに今日現在のキャンペーンでは本体を購入するとカートリッジは3コ付属でついてきますよ。

★結局、どっちがいいの?
この2つは用途が全く違うので、ムダ毛をどうしたいのかによって選択が変わってきます。

・ムダ毛をなくしたい、自己処理をやめたい → ケノン
・なるべく安い金額でとりあえず見た目をキレイにしたい、チクチクから開放されたい → ソイエ
・即効性が欲しい! → ソイエ
・肌をキレイにしながら脱毛したい → ケノン
・ムダ毛がないツルツル肌を持続させたい → ケノン

予算に余裕があるならムダ毛のストレスそのものから開放されるケノンを選んだ方が良いと思います。ほぼ全身を脱毛している今だから言えることですが、もし自分のお友達がこのふたつで迷ってるとしたら「ちょっと頑張ってケノンにした方が良いんじゃない?」と言います。ケノン脱毛って、それくらいソイエとは違うんです。

脱毛効果も違うのですが、実はケノンよりもソイエの方が肌の負担が大きいんです。ソイエを使い続けていたために色素沈着が起こることもありますので、ソイエ脱毛はなるべく早く卒業したほうが良いと思います。

ソイエのデメリット

ソイエ脱毛は電気の力で無理やりムダ毛を引っこ抜くようなイメージなので間違った使用方法を継続すると、なかなか治らない肌トラブルに繋がってしまいます。脱毛する予算を立てられないなどいろいろ事情はあると思いますが、ソイエを使ううえで本当に気をつけて欲しい2つのリスクを解説します。

黒いぶつぶつ・色素沈着のリスク

毛抜きやソイエでムダ毛を抜くと、毛穴周辺の細胞が無理やりはがされる、毛穴が開く、傷つくなど大きな肌ダメージを受けます。出血することもあります。
傷ついた毛穴は炎症を起こし、これが色素沈着やボツボツ毛穴に繋がっていきます。

色素沈着も毛穴のツブツブもすぐに治るものではありません。せっかく脱毛したのに毛抜きを長期間やっていたために黒ずみや鳥肌みたいなボツボツが残ってしまったという女性はけっこうたくさんいるんですよ。

埋没毛のリスク

ビキニラインや両わきなどの太いムダ毛で起こりやすいのですが、ムダ毛を抜くと毛穴は傷つきパカッと開いた状態になります。

皮膚はその部分を修復しようとして傷をふさごうとします。毛穴もふさがれた状態になりますが、毛穴の中ではムダ毛が成長するので出口がないまま成長を続けるということになります。これが埋没毛の原因です。

ソイエが特にダメということではないのですが、毛抜きよりも効率良くムダ毛が抜けるので埋没毛のリスクも高くなってしまうんです。

ソイエのデメリットを回避するには?

ムダ毛を抜く以上ソイエのデメリットを完全に回避することはできませんが、肌トラブルを軽減するための方法はいくつかあります。

1.なるべく毛穴が開いた状態で使用する
お風呂上りや蒸しタオルで毛穴を開いておくと痛みも減りますし、肌への刺激を減らすことができます。

2.ソイエを使った後は湯船に浸からない
傷になった毛穴を温めると炎症が起こりやすくなります。雑菌が入る可能性も。
シャワーで流すのは大丈夫ですが、熱すぎるお湯は避けてください。

3.保湿に油分を使わない
ボディクリームや乳液などの油分は開いた毛穴に詰まりやすくなります。

肌の清潔を保つにはどうすれば良いかな?と考えると、汗をかいたらきれいに拭うなど他にも気をつけた方が良いことがありそうですね。ソイエ脱毛をした後に濡らした冷たいタオルを肌に当てて冷却している方もいます。

ソイエの説明書には、肌を清潔に保つために、
・湯船につからずシャワーで流す
・乳液などは何もつけない、乾燥が気になる場合は2日くらいしてから使う
と記載があります。冬の乾燥の時期に保湿できないのは気になりますが、毛穴トラブルを起さないためにも守った方が良さそうですね。

ソイエがおすすめな人・おすすめでない人

ソイエがオススメなのは毛抜きを効率良く行いたい方です。シェービングだと1日~2日でムダ毛がまた気になってくる部位でもソイエを使えば1週間くらいはキレイな状態になりますし、見た目や手触りは全然違います。
毛抜きで自己処理をしている方は、ソイエを使えばすごくラクになると思いますよ。

逆に毛抜きという自己処理方法がイヤな方、いつかやめたい方、近い将来脱毛したい方にはソイエはオススメできません。
肌への負担度の重さはこんな感じです。

ソイエ > 毛抜き > シェービング > 脱毛

ソイエ脱毛は、お庭の雑草を草抜き機のような道具を使って片っ端から抜くのと同じ感じなんです。1本ずつムダ毛を抜く毛抜き以上の負担が肌にかかるし、トラブル率も上がります。

いつかは脱毛をしたいと思っている方も、脱毛後のツルスベ肌のためにも毛抜き自己処理は早めにやめた方が良いですよ。せっかく脱毛したのに毛穴がブツブツで自信が持てないのは残念ですから。

それから近々脱毛をしたいと考えている方は、毛抜きを今すぐやめましょう。光脱毛も医療レーザー脱毛も大半は黒いメラニン色素に反応する方式が使われています。毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと光やレーザーがうまく反応せずに照射しても抜けないんです。これは脱毛サロン公式サイトのQ&Aにもよく記載されている注意事項です。

ソイエ自体が悪いものだとは言いません。抜いた瞬間からキレイになるし、シェービングで不満がある部分の自己処理方法としては手軽ですし。だけど、毛抜きはリスクが高く、のちのちまで残るデメリットがあることは覚えておいて下さいね。

ソイエはあくまでも毛抜きの延長であることを理解したうえで適切に使用してください。

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