草花木果 緑茶の口コミは本当?べたつき・テカリへの効果を検証

草花木果 緑茶の口コミは本当?べたつき・テカリへの効果を検証
ここでは、草花木果緑茶のスキンケア「化粧水」「洗顔石けん」「美容液」を体験した感想、期待できる効果、私以外で草花木果緑茶を試した方の口コミやそれに対する私の意見などを公開します。

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もくじ

草花木果の緑茶シリーズとは?肌への効果

草花木果は、日本伝承の自然の力を素肌に活かしたコスメブランドです。柚子湯や菖蒲湯など、昔から日本では四季に合わせた旬の植物を薬湯として利用してきました。草花木果では、こうした植物が持つ自然の力に着目し、スキンケアに活かすブランドとして誕生しました。

そして、「竹・ゆず・どくだみ・緑茶・よもぎ」5種類の肌質に合わせたスキンケアを販売しています。品質、産地、栽培方法にこだわり、化粧水の要となる水は、ミネラルバランスに優れた鹿児島霧島山麓の天然温泉「関平温泉水」が使用されています。

草花木果の緑茶はどの肌タイプにおすすめ?

草花木果の緑茶シリーズは、万病に効くと言われている緑茶の成分を配合しています。飲み物として親しまれている緑茶には、ポリフェノールが豊富に含まれているため、強い「抗酸化作用」があります。また、「抗菌作用」や「ビタミンC」としての働きもあるので、スキンケアに取り入れれば、ベタつきやすい肌をスッキリとさせ、サラサラの肌へと導きます。

皮脂が過剰に分泌される「脂性肌」や「ニキビ肌」の予防・改善に草花木果の緑茶シリーズはおすすめです。

草花木果 緑茶のトライアルセットはない?お得に試す方法

草花木果では、「竹・ゆず・どくだみシリーズ」のみ、お得なトライアルセットを販売しています。トライアルセットでは、送料無料の1,296円(税込)で、基本の3ステップ基礎化粧品を試す事ができるため、初めて草花木果を利用する方におすすめのコースです。

残念ながら緑茶シリーズは、トライアルセットの販売がありません。しかし、トライアルセットがある商品と比べると割高になってしまいますが、お得に購入する方法があります。少しでも安く試したい方は、購入時の商品選びのポイントを押さえておきましょう。

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草花木果 緑茶のトライアル商品とは?

緑茶シリーズでは、セット販売がありませんが、トライアル商品として「化粧水」と「美容液」をお試しサイズで販売しています。単品で購入できるので、化粧水だけ試したい。美容液だけ試したい方におすすめです。

また、基礎化粧品を一式揃えて試してみたいと言う方は、洗顔石鹸のみ通常価格で購入し、化粧水と美容液だけトライアル商品を利用する”組み合わせセット購入”という手段もあります。草花木果の緑茶石鹸は、通常価格1,296円(税込)と手頃な値段で100g約100回分使えるのため、コストパフォーマンスの良い商品です。

全ての商品を通常価格で購入するとなれば、7,000円以上の価格になりますが、トライアル商品を組み合わせた石鹸、化粧水、美容液の3点セットなら、総額3,132円(税込)で済みます。半額以下で購入する事ができるので、とてもお買い得です。

●草花木果 緑茶化粧水トライアルサイズ
価格:756円(税込)
容量:40ml、約28回分

●草花木果 緑茶美容液トライアルサイズ
価格:1,080円
容量15ml、約30回分

草花木果の緑茶シリーズをセットで購入しました

草花木果の緑茶シリーズをセットで購入

草花木果の緑茶シリーズである「石鹸、化粧水、美容液」を購入しました。3点で申し込めば、セット商品のように揃った状態で自宅に届きます。
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草花木果緑茶の商品と一緒パンフレットが梱包されていました。パンフレットには、お得な商品情報などが掲載されています。
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石鹸は通常サイズ。化粧水と美容液はトライアルサイズでの購入です。

草花木果緑茶「洗顔石鹸」体験レビュー

草花木果緑茶「洗顔石鹸」

肌のテカリを抑える洗顔石鹸として人気の草花木果の緑茶石鹸です。100gと非常に大きい洗顔石鹸なので、1度購入すれば3カ月ほど使えます。
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緑茶石鹸らしいグリーンカラーの石鹸ですが、黒っぽいツブツブが含まれています。最初は、カビ?!と思ってビックリしてしまったのですが、特に問題はないようです。

草花木果緑茶石鹸の全成分

水・・・溶剤
スクロース・・・砂糖の一種、保湿剤
ミリスチン酸Na・・・石鹸成分、起泡性が良い脂肪酸
ソルビトール・・・糖アルコールの一種、保水成分
ステアリン酸Na・・・石鹸成分、高級脂肪酸
ラウリン酸Na・・・石鹸成分、抗菌作用
PPG-9ジグリセリル・・・界面活性剤、保湿成分
ミリスチン酸K・・・石鹸成分、洗浄剤
パルミチン酸Na・・・石鹸成分、高級脂肪酸
イソステアリン酸K・・・石鹸成分、洗浄剤
塩化Na・・・塩、増強剤
ヒマシ油脂肪酸・・・石鹸成分、植物オイル
ポリクオタニウム-6・・・界面活性剤、保湿成分
グリセリン・・・保湿成分
温泉水・・・水
ポリエチレン・・・合成ポリマー
BG・・・保湿成分
エチドロン酸4Na・・・キレート剤
エタノール・・・アルコールの一種、殺菌消毒作用
タルク・・・鉱物の一種、滑剤
メタケイ酸アルミン酸Mg・・・安定剤
エチルセルロース・・・合成ポリマー
酸化亜鉛・・・紫外線散乱剤
ハマメリス葉エキス・・・抗炎症作用、抗酸化作用、収れん作用
チャエキス・・・血行促進、殺菌作用
ピリドキシンHCI・・・保湿成分
没食子酸エピガロカテキン・・・保湿成分
香料・・・レモン、ベルガモット等をブレンド
銅クロロフィリンNa・・・着色剤、整肌作用、殺菌作用
グンジョウ・・・着色剤
酸化鉄・・・紫外線散乱剤

草花木果の緑茶洗顔石鹸の原料に含まれる「ハマメリス葉エキス、チャエキス、銅クロロフィンNa」は、美肌作用がある有効成分です。皮脂バランスを整え、ニキビの原因となる雑菌の繁殖を抑える殺菌作用を持っています。

また、石鹸の中には、ミネラル化粧品に配合されている事が多い「紫外線散乱剤」も入っていますので、紫外線予防効果があります。残念な点は、着色剤や香料など、添加物が含まれているため、肌がデリケートな方には刺激となってしまう恐れがあります。
 

洗顔石鹸を使ってみた感想

草花木果緑茶洗顔石鹸を使ってみた感想

草花木果の緑茶洗顔石鹸は、固形石鹸のため、しっかりと泡立ててから洗顔に使用する必要があります。キメ細かな泡を作るには、洗顔ネットの使用がおすすめです。ネットを使用すると10秒くらいでモコモコに泡立ちます。

洗顔泡は軽い使い心地です。ヒリヒリ感など肌への不快さはありませんが、独特の香りがします。爽やかで清涼感のある香りですが、昔ながらの化粧品のような、どこか懐かしさのあるニオイのため、好みは分かれると思います。
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洗顔後は皮脂が洗い流された感じがして、とてもさっぱりしました。ヌメリなどもないので、皮脂分泌が多いベタつきやすい脂性肌の方には、スッキリとした洗顔が行える使い心地が良い石鹸だと思います。

ただし、保湿力に優れた洗顔石鹸と比べると潤いは少ないため、乾燥ぎみの肌にはおすすめできません。混合肌の私は、乾燥部分の肌にツッパリ感があったので、もう少し保湿力が高いと嬉しかったです。

草花木果緑茶「化粧水」体験レビュー

草花木果緑茶「化粧水」

草花木果緑茶の化粧水のトライアルサイズは、40ml約28回、およそ2週間分の容量になります。ディスペンサー式のボトル容器なので、雑菌が付着しにくく清潔な状態で保存する事ができます。

草花木果緑茶化粧水の全成分

 

水・・・溶剤
エタノール・・・防腐剤、収れん作用
BG・・・保湿成分
PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル・・・界面活性剤
温泉水・・・水
キシリトール・・・保湿成分
PEG-60水添ヒマシ油・・・洗浄剤
ヒドロキシプロピルシクロデキストリン・・・キレート剤
ハマメリス葉エキス・・・収れん作用、保湿成分
没食子酸エプガロカテキン・・・保湿成分、酸化防止
チャエキス・・・収れん作用、ビタミンC、酸化防止
メタリン酸Na・・・キレート剤
クエン酸Na・・・キレート剤
フェノキシエタノール・・・防腐剤
香料・・・レモン、ベルガモット等のブレンド

草花木果の緑茶化粧水の成分を調べると、アルコール系の化粧水である事がわかりました。アルコール系の化粧水は、ニキビ・脂性肌向けの化粧水でよく使われています。余分な皮脂を拭き取る事ができ、さっぱりとした使い心地が特徴となっています。

緑茶化粧水は、パラベンフリー商品ですが、エタノールによる殺菌作用があり、防腐効果に優れているため品質は安定しています。しかし、敏感肌の方には刺激が強い化粧水のため、ヒリヒリとしみる事もあるので注意しましょう。

緑茶化粧水を使ってみました

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草花木果の緑茶化粧水を洗顔後のスキンケアに使ってみました。とてもサラサラとしたテクスチャーで、さっぱりとした使い心地です。脂性肌の方で、化粧水を使った後のベタつきが苦手な方におすすめです。

キシリトール成分が配合されているため、スーッとした清涼感があります。
私は肌が少し弱いため、アルコール系化粧水特有の刺激を感じましたが、毛穴の汚れがスッキリとしました。

草花木果緑茶「美容液」体験レビュー

 
草花木果緑茶「美容液」

草花木果緑茶の美容液は、皮脂バランスを整えるだけではなく、シミ・ソバカスを防ぐ美白効果も兼ね備えています。トライアルサイズは、15ml約30回分です。20日以内での使用が推奨されているので、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

草花木果緑茶美容液の全成分

 

L-アスコルビン酸2-グルコシド・・・ビタミンC誘導体の一種、酸化防止剤
グリチルリチン酸カルシウム・・・消炎作用
ヒキオコシエキス・・・血行促進、抗菌作用、保湿作用
チャエキス・・・収れん作用、ビタミンC、酸化防止
精製水・・・水
グリセリン・・・保湿成分
エタノール・・・殺菌作用、防腐剤
ジプロピレングリコール・・・保湿成分
ポリオキシエチレンメタルグルコシド・・・合成ポリマー、保湿成分
デカメチルシクロベンタシロキサン・・・合成ポリマー、溶剤
メチルポリシオキシエチレン・・・界面活性剤
メチルポリシロキサン共重合体・・・界面活性剤
カルボキシビニルポリマー・・・合成ポリマー、乳化剤
キサンタンガム・・・天然ポリマー、安定剤
アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体・・・合成ポリマー、皮膜剤
クエン酸ナトリウム・・・キレート剤
1,3-ブチレングリコール・・・保湿成分
ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン・・・安定剤
クエン酸・・・フルーツ酸の一種、キレート剤
メタリン酸ナトリウム・・・キレート剤
フェノキシエタノール・・・防腐剤
香料・・・レモン、ベルガモット等のブレンド

ビタミンC誘導体は、皮脂バランスを整え、シミ・ソバカスの原因となる過剰なメラニンの発生を抑える働きがあります。また、クエン酸はフルーツ酸の一種のため、古くなった角質を剥がれ落とし、柔らかな肌へと導く作用がありますので、幅広い肌トラブルの対策に効果的な美容液です。

緑茶美容液を使ってみた感想

緑茶美容液を使ってみた感想

草花木果の緑茶美容液です。テクスチャーは、乳白色で少しとろみがあり、肌馴染みの良さを感じました。昔ながらの化粧品のような香りが気になりますが、さっぱり感が強い緑茶石鹸や化粧水と比べると保湿力が高く、使い心地が良いです。嫌なベタつきはなく、使用後は肌がサラッとしています。

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美容液を使用した後の肌です。使った直後は、特に大きな変化が見られなかったのですが、翌日になると肌が滑らかになっている事に気づきました。クエン酸が含まれているため、肌のゴワつきがなくなり、柔らかな肌質に変化しました。

草花木果 緑茶草花木果 緑茶【注意すべきポイント】

草花木果の緑茶シリーズを実際に使ってみた私ですが、皮脂のテカリやベタつきが抑えられるものの、使い方を間違えると肌荒れを起こしやすい商品であると感じました。そこで、緑茶シリーズを使う上で、注意しておきたいポイントをまとめてみました。これから購入を検討している方や緑茶スキンケアで効果が得られなかったという方は、ポイントを参考にしてください。

草花木果 緑茶で肌が荒れてしまう原因とは?

草花木果の緑茶シリーズは、皮脂を抑える働きに優れています。そのため、生まれつき皮脂分泌が多くベタつきやすい方、夏の季節の汗をかきやすい時期、10代特有のホルモンの分泌によるオイリー肌は、余分な皮脂を抑えれば雑菌の繁殖を防げるため、ニキビ予防に効果があります。

しかし、大人ニキビによる肌荒れを抱えている方、隠れ乾燥肌の混合肌タイプの方は、バリア機能が低下しているため、緑茶シリーズを使うと潤い不足に陥ります。潤いが失われると外からの刺激に弱い肌質を招いてしまうため、より肌荒れが悪化してしまいます。

また、草花木果の緑茶製品は、無添加製品ではありません。敏感肌の方には刺激原因となってしまう合成界面活性剤、着色剤などが含まれています。ケミカル製品に弱い肌質の方は、肌荒れがヒドくなる場合があるため、赤み、かゆみ、炎症が出来た場合は使用を注意しましょう。

緑茶の石鹸は安全?草花木果のアレルギーリスク

緑茶石鹸と言えば、2011年に「茶のしずく石鹸」によるアレルギー事故が起き、世間を賑わせた事が記憶に新しいため、草花木果の緑茶石鹸は大丈夫?と心配になった方もいるのではないでしょうか?

茶のしずく石鹸のアレルギー原因は、原料に含まれていた加水分解コムギ(グルパール19s)です。草花木果の緑茶石鹸には、含まれていない成分のため、コムギアレルギーの心配はありません。

しかし、緑茶成分にアレルギー反応を引き起こしてしまう方も稀にいるので、アレルギー体質の方、アトピー疾患を抱えている方は十分に注意してください。万が一、肌に異常が出た場合は、石鹸を洗い流して使用を中止しましょう。

草花木果 緑茶シリーズの口コミまとめ

草花木果の緑茶シリーズでは、「石鹸・化粧水・美容液」が販売されています。それぞれの口コミをまとめてみましたので、実際に使用してみた人達の意見を参考にしてみてください。

草花木果 緑茶洗顔石鹸の口コミ

<口コミ1>
固形石鹸ですが、洗顔ネットを使うとモコモコに泡立ちます。きめ細かな泡のおかげで、しっかり洗顔する事ができました。

<私のコメント>
最初は手で泡立てていましたが、泡立ちがイマイチだったので洗顔ネットを使ってみたところ、口コミ通りのモコモコの泡になりました。私のように手で泡立てるのが苦手な方は、100円ショップ等で販売されている洗顔ネットを使うのがおすすめです。

<口コミ2>
一年中Tゾーンの皮脂が気になっていましたが、ベタつきがなくなりました。スッキリとした緑茶の爽やかな香りが心地良いです。

<私のコメント>
スーッとするような清涼感のある香りは、好みが分かれると思います。緑茶というよりも漢方のような独特な香りです。洗い上がりはさっぱりとしているので、おでこや鼻のテカリが気になる方には、洗顔後すぐに違いを実感できると思います。

<口コミ3>
洗顔後の潤いはないので、乾燥肌の方はすぐ保湿をした方が良いです。ツッパリ感はなくキュッキュとした洗い上がりです。空気が乾燥した冬の時期は避け、ベタつきやすい夏の時期に使用しています。

<私のコメント>
私は混合肌なので、Tゾーン以外は潤い不足を感じました。部分的に乾燥しやすい方は、洗顔後の保湿ケアをしっかりと行うのがおすすめです。肌のコンディションに合わせて使いましょう。

<口コミ4>
使い初めて1カ月が経ちましたが、毛穴の黒ずみが目立たなくなりました。石鹸も半分以上残っているので、コスパが良いところが気に入っています。

<私のコメント>
毛穴の黒ずみ原因となる皮脂をスッキリと洗い流す事ができるため、透明感のある肌を目指せます。私は角栓が出やすかったのですが、これまでより出にくくなりました。サイズの大きい洗顔石鹸なので、毎日使っても長持ちします。

<口コミ5>
皮脂が出やすくニキビ肌に悩んでいたので購入しました。ベタつきは抑えられましたが、ニキビ肌は改善しませんでした。使った後にブツブツがヒドくなる事もあるので、私の肌には合わなかったようです。

<私のコメント>
過剰に分泌される皮脂は、ニキビ原因の1つですが、洗顔後の潤いケアも重要です。テカリやベタつきが気になるとしても、ニキビ肌を改善するためには、洗顔後の保湿ケアをしっかりと行うようにしましょう。それでも肌が荒れてしまう方は、アレルギー反応を引き起こしている可能性もあるため、使用を中止してくださいね。

草花木果 緑茶化粧水の口コミ

<口コミ1>
脂性肌のため、さっぱりとした化粧水を探していました。理想通りの使用感で、テカリが抑えられ、とても満足しています。

<私のコメント>
付け心地が軽いので、使用後にベタ付きたくない脂性肌には、まさにピッタリの化粧水だと思います。

<口コミ2>
肌がベタつきやすい梅雨時期から、夏にかけて使っています。ベタつきが抑えられてメイクのノリも良くなりました。

<私のコメント>
過剰に皮脂が出ているとメイク崩れの原因になります。冬の時期は、空気が乾燥していますが、夏の時期は汗をかき雑菌が繁殖しやすくなります。すると、皮脂の分泌も過剰に増えてしまうため、季節の変化に合わせてスキンケア方法を変える事は、健やかな肌を守るための対策方法として有効です。

<口コミ3>
オイリー肌に悩まされやすい10代の方におすすめです。サラサラのテクスチャーで、肌にぐんぐん浸透していく所が気に入っています。

<私のコメント>
皮脂分泌が多い10代の肌は、思春期ニキビに悩まされやすいので、皮脂を抑える事がニキビ肌の予防・改善に繋がります。ベタつきやすい肌の人ほど、緑茶化粧水を使うと肌の変化を感じやすいはずです。

<口コミ4>
Tゾーンだけテカリやすいので、拭き取り化粧水としてメイク前に使用しています。

<私のコメント>
私もTゾーン周りだけ脂っぽいので、顔全体ではなく気になるところだけ、部分的に使用するのは良いアイデアですね。

<口コミ5>
消毒液を塗った時のようなスース―とした使い心地です。保湿効果がないので、肌がカサカサになってしまいました。

<私のコメント>
緑茶化粧水は、アルコール系の化粧水です。余分な皮脂を抑えた後は、保湿ケアとして潤いのある化粧品で肌を整えるようにしましょう。肌が乾燥していると、繰り返し皮脂が過剰に分泌されてしまうので気を付けてください。

草花木果 緑茶美容液の口コミ

<口コミ1>
お風呂上りに使用していますが、さっぱりとして気持ちが良いです。引き締め感があり、夏のスキンケアにおすすめです。

<私のコメント>
お風呂上りや夏の時期は、汗をかきやすいので美容液を使うとベタつきが気になってしまいますが、緑茶美容液はさっぱりと肌が引き締まるので、爽やかな使い心地です。

<口コミ2>
肌への刺激はなく、トロッとしたテクスチャーの美容液を肌に塗るとサラサラになります。オイリー肌には使いやすいです。

<私のコメント>
緑茶化粧水は、少し刺激が強いように感じましたが、美容液は安心して使えました。とろみのあるテクスチャーは、伸びが良いです。

<口コミ3>
肌のテカリは抑えられ、毛穴もスッキリとしてきましたが、美白効果は得られませんでした。

<私のコメント>
ビタミンC誘導体による美白成分が含まれている緑茶美容液ですが、効果が表れるまでには時間がかかるので、長期的にスキンケアに取り入れる必要があります。一方、皮脂はすぐに抑えられるため、すぐに効果が実感しやすいです。

<口コミ4>
化粧水はアルコールのニオイがしましたが、こちらは安心して使えました。

<私のコメント>
洗顔石鹸と化粧水は、ニオイがキツイように感じましたが、美容液はほのかな香りでした。草花木果の特徴である香りを楽しみたい方には、少し物足りなさを感じるかもしれませんが、香料が苦手な方にはおすすめです。

どちらがいい?草花木果 どくだみと緑茶の違い

草花木果では、肌のベタつきが気になる方向けに「緑茶」と「どくだみ」の2つのシリーズを用意しています。原料が異なる2つの商品ですが、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?スキンケアに適している肌質や効果の違いについてまとめました。

草花木果 どくだみと緑茶の有効成分とは?

草花木果のどくだみと緑茶は、その名前通り使用している原料が異なります。どくだみシリーズの有効成分は、「どくだみエキス」です。潤いバランスを整えて、ニキビが出来にくいお肌へと導きます。また、整肌作用がある「トラネキサム酸」、「グリチルリチン酸塩」に加え、ニキビの原因菌であるアクネ菌の増殖を抑える「オウバクエキス」や潤いを与える「ボタンエキス」等が含まれています。

緑茶シリーズの有効成分は、主に「ハマメリス葉エキス」と「チャエキス」です。お茶の成分であるカテキンやサポニンにより、肌を引き締めながら健やかな肌へと導きます。殺菌作用がある点や皮脂バランスを整える点においては、どくだみ・緑茶どちらも良く似た働きを持っていますが、有効成分の原料は大きく異なります。

肌質で選ぶ!草花木果 どくだみor緑茶

草花木果の公式サイトによると、緑茶シリーズは不快なベタつき、どうにかしたいテカリ、透明感のあるサラサラな肌になりたい方向けの商品とされています。一方、どくだみは大人ニキビ専用の整肌スキンケアであり、ニキビ肌を防ぐための商品となっています。

つまり、緑茶は皮脂が過剰に分泌され、ニキビに発展しやすい思春期ニキビ向けのスキンケアです。そして、どくだみは混合肌、敏感肌による大人ニキビの肌トラブルに悩まされている方におすすめのスキンケアです。

大人ニキビは、皮脂だけではなくバリア機能の低下によって、肌荒れが起きやすくなっています。バリア機能の低下は、肌の角質から水分が蒸発し、乾燥肌を引き起こしている状態のため、皮脂を抑える緑茶シリーズは、肌を乾燥させやすいので注意が必要です。

どくだみシリーズは、バリア機能を高めるための潤い成分を配合しているので、緑茶シリーズの肌への刺激が強いと感じる方、肌が部分的に乾燥する方は、緑茶よりもどくだみがおすすめです。

また、すでにニキビの炎症を引き起こしている方は、肌がデリケートな状態になっています。緑茶は殺菌作用に優れていますが、肌への刺激が強いため、消炎作用があるどくだみの方が肌に優しいケアが行えますので、自分の肌のコンディションを見極めて、肌質に合った商品を選ぶようにしてください。見極める事が難しい方は、お得なトライアル商品を利用して、自分の肌に合うか実際に試してみましょう。

<レビュー評価>

3.8 /5
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