脱毛効果に直結!脱毛アフターケアに欠かせない事まとめ

女性のムダ毛処理の方法として剃る・抜くことを卒業し、脱毛を選ぶ方が爆発的に増えています。

日本中に脱毛サロンが次々とオープンしてクリニックも脱毛価格を徐々に下げ始めている中、脱毛は特別なものではなく、学生でも気軽に行うことができる美容方法です。

しかし、今現在実際に脱毛に通っている方やこれから脱毛を考えている方の質問や口コミを見ると、間違いではありませんが、ちょっと気をつけないと危険かも?と思うことも。

あなたの脱毛の認識を改めてみませんか?

<脱毛後のおすすめ保湿アイテム>

▼エクストラモイスチャーinワン

ヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合された潤いを追求したオールインワン。脱毛後の保湿に最適です。

石油系界面活性剤や合成香料、エタノール、鉱物油など不使用。30日間全額返金保証が付いているのも安心です。



▼ufufu(うふふ)

ufufu(うふふ)はアミノ酸、ミネラル、各種ビタミン、酵素などが含まれているフルボ酸という成分が特徴のオーガニック化粧水です。

子供にも使えるくらい安全度が高く、脱毛後の肌のクールダウンや保湿にも良さそうですよ。


もくじ

脱毛アフターケア、行っていますか?

脱毛前のシェービングや脱毛直後の注意点などは、脱毛サロンで詳しく説明があるので、皆さんきちんと行っているかと思いますが、問題は脱毛アフターケア。
これを怠ってしまうと、最悪の場合脱毛を断られることもあるんですよ。

脱毛アフターケアについて詳しく説明する前に、脱毛前・脱毛直後の注意事項のおさらいを行っておきましょう。

脱毛効果を高めるためにもとても重要なことです。

脱毛実施日までに行っておくこと

脱毛予定日までに必ずやることは「保湿」と「シェービング」です。
保湿とシェービングは脱毛期間中に継続して行うことになりますので、脱毛アフターケアにも繋がります。

まちがったケアを継続してしまうと、肌に悪影響を与えることに。
脱毛向けの保湿のやり方とシェービング方法をご紹介します。やっておくと、脱毛の結果が大きく変わります。

指示がなくても保湿は必須

脱毛サロンによっては、保湿の大切さを伝えないお店もありますが、脱毛部位は積極的に保湿するようにしましょう。本当に大切なことです。

脱毛に強い痛みを感じる方は、特に保湿を怠らないで下さいね。肌を潤すことで痛みを軽減することができますよ。

肌の水分量が上がれば上がるほど、光やレーザーが通りやすくなります。そして肌の乾燥が無くなると脱毛効果が上がります。

逆に、肌の乾燥が進みすぎて、脱毛を行うことが危険と判断されると脱毛当日に「今日は施術できません」と言われることもあります。
特に、ミュゼプラチナムは肌乾燥に厳しい脱毛サロンとして有名で、乾燥によって断られたという口コミが多数上がっています。

乾燥は脱毛の敵です。
顔だけでなく身体中の保湿を毎日の習慣としましょう。

脱毛期間中の保湿のやり方

特別なことを行う必要はありません。
普段からボディクリームを使っている方はそのままの保湿方法でOKです。
毎日の保湿を行っていない方は、クリームではなく水分+油分の組み合わせをおすすめします。

水分と油分での保湿は、乾燥が進んでいる肌の応急処置にもなります。

無印良品などの安価でシンプルな化粧水と乳液などでも十分です。
高価なものでなくて大丈夫ですので、継続するようにしましょう。
背中や太ももなど水分が流れやすいところにはオールインワンジェルが使いやすいです。

ワキなど毛穴のポツポツが気になるところも、保湿を行うことで肌がふっくらと蘇り、ポツポツが目立たなくなりますよ。

シェービングは脱毛2日前までに!

脱毛の光やレーザーは、黒いものに反応するように作られているので、脱毛当日にムダ毛が全く見えないくらい処理していると効果を得られないこともあります。
ですので、1mm程度ムダ毛を残しておくのが理想です。

普段のムダ毛の伸び具合を把握しておいて、脱毛当日に1mmくらい伸びるように計算してシェービングを行いましょう。

ムダ毛が伸びる早さは、部位によって異なります。
比較的伸びやすい足のムダ毛を毎日処理している方なら、前日の夜に処理しても大丈夫。
顔脱毛当日朝の顔シェービングは避けて、前日までに済ませておきましょう。
手の指足の指はとてもムダ毛の伸びが遅いので、3日ほど前までにはシェービングして様子を見てくださいね。

脱毛期間中のシェービングは、カミソリではなく電動シェーバーがおすすめです。
脱毛クリームの使用は控えて下さい。

以上が脱毛前日までに行っておくことのまとめになります。

いよいよ脱毛アフターケアです

脱毛が終わったその瞬間から、脱毛アフターケアがはじまります。
脱毛が終わった直後、個室の中でできることもあるんですよ。

脱毛後、できるだけ早く保湿

脱毛直後の肌は自分が感じている以上に乾燥しています。
脱毛前のポイントと同じく、水分やクリーム、ジェルを使った保湿はしっかり行ってください。

脱毛が終わってすぐに帰宅して入浴できる状況なら入浴後のケアで大丈夫ですが、すぐに帰宅できなさそうなときは、個室の中で着替える前にアフターケアを行いましょう。
軽くオールインワンジェルを塗っておくだけでも乾燥具合はかなり変わるはずです。

特に冬場は、衣服やタイツとの摩擦で乾燥が進んでしまいます。
乾燥によって痒みがでるタイプの方は特にしっかり保湿して下さいね。

顔脱毛後のメイクはできるだけ避けて、脱毛当日にクレンジングを行わなくても良い環境を作っておきましょう。

脱毛翌日から次の脱毛予定日までのアフターケア

脱毛翌日には、必ず肌の状態を確認しましょう。
赤みは引いていますか?痒みはありませんか?

脱毛が初めての方は特に念入りに確認を行ってくださいね。もしいつもと違うようなら、遠慮なく脱毛サロンに相談して下さい。

異常が無いようなら、「乾燥を防ぐ」「刺激を減らす」。
このふたつを積極的に行いましょう。

脱毛アフターケア向けの乾燥防止方法いろいろ

乾燥を防ぐにあたって、クリーム等での保湿はもちろん大切ですが、必要なことは保湿だけではありません。

脱毛アフターケア向けの乾燥防止ポイントをご紹介します。

シャワー派の方は温度に注意

入浴をシャワーで済ますタイプの方、お湯の温度を上げすぎていませんか?
シャワーは設定した温度のお湯がダイレクトに出てくるので、お湯が熱すぎると乾燥を招いてしまいます。

熱すぎるシャワーは乾燥に直結するだけでなく、肌に残しておかないといけない皮脂まで落としてしまい、肌トラブルを招いてしまいます。

顔に直接シャワーをあててはいけません。

脱毛期間中じゃなくても、顔にシャワーを直接当てるのは避けてください。
顔脱毛期間中の洗顔は、ぬるま湯よりもぬるい温度のお湯を手ですくって顔をすすぐように洗顔しましょう。

お湯に浸かる派の方も、お風呂上りに身体が真っ赤になるくらい高い温度のお湯に浸かるのはダメ。

お風呂上りに保湿をしても、就寝中に身体が痒くなってしまいますよ。

脱毛後2~3日は軽く身体を流す程度にして、半身浴や入浴中のマッサージもやめておきましょう。
これだけでも、乾燥を防ぐには十分有効です。

顔脱毛後の洗顔・クレンジング

顔脱毛後1週間くらいはいつものクレンジング剤でも乾燥を感じることがあります。

特に、洗浄力の強いオイルでクレンジングを行っている方、安全だけど乾燥対策が施されていない無添加固形石けんで顔を洗っている方は、肌の変化に注意して下さい。

できればメイクをいつもより軽めにして、しっかりクレンジングを行わなくても良い状態を作るとベスト。

顔に毎日の汚れを残さないことは重要ですが、脱毛後数日間は肌をいたわることを優先してください。

また、洗顔剤は季節で使い分けることも大切。
冬には乾燥を防ぐ処方が施してあるものを使いましょう。
洗いすぎにも注意です。

油を必要以上に断っていませんか?

女性にとって体系維持は永遠のテーマ。
しかし、必要以上に油分を断ってしまうと皮膚表面が乾燥してしまいます。

体内に入れる油分と身体を保護する油分には、実は密接な関係があります。
ファストフードの油分や古くなって酸化した油は身体に必要ありませんが、良質なオイルは必要量を取りましょう。

翌朝の肌がしっとりしていることを実感できますよ。
また、オイルを上手に取り入れることは、便秘改善にも繋がります。

少し難しい話になりますが、わたしたちの身体には「不飽和脂肪酸」と呼ばれる脂肪が必要です。

不飽和脂肪酸は主に「オメガ3」「オメガ6」に分かれるのですが、このうちオメガ3は意識して摂取しないと必要量を取り入れることができません。
オメガ3、オメガ6を多く含む食品はこちら。

■オメガ3を多く含む食品
亜麻仁油、えごま油、青魚の油、フラックスシードなど

■オメガ6を多く含む食品
ごま油、マヨネーズ、さらだ油、コーン油など

オメガ3を多く含む食品は、普段なかなか口にしないのではないでしょうか?
サラダのドレッシングをオリーブオイルから亜麻仁油に変えるだけでもオメガ3を摂取することが可能です。

良質の油分を必要量摂取することで、乾燥肌から脱却することもできますよ。
肌が乾燥しやすい脱毛直後~3日間は、オイルの取り方も工夫して下さい。

加湿器の使い方は適切ですか?

冬場の加湿器はとてもありがたいものですが、間違った使い方によって乾燥を招いてしまうこともあります。

加湿器のスチームを直接顔に当てていませんか?

パソコン作業時にUSB加湿器を使うことは乾燥防止にとってとても有効ですが、顔にスチームをあててはいけません。

顔に当たったスチームの水分は、その性質上、どんどん蒸発してしまいます。顔に残しておきたい水分まで奪いながら蒸発してしまうのです。

美顔器としてスチーマーを愛用している方も、使用後には肌の水分が飛んでいかないように油分でフタをすることを忘れないで下さいね。

就寝時の服は適切ですか?

冬場、ベッドに入ると身体が痒くなる経験をした方は多いと思います。
乾燥した肌が温まると痒みが出やすくなるのです。

これを防ぐためには、就寝前の保湿と寝るときの服装が重要です。
お風呂上りにしっかり保湿をしても、寝る前に乾燥を感じたら保湿クリームなどを塗ってからベッドに入りましょう。

寝る時の服装は、化学繊維よりも綿や絹などがおすすめ。寝返りなどで摩擦が起こってもある程度痒みを防ぐことができるはずです。

敏感肌、乾燥肌さんは直接皮膚に触れる肌着だけでも気をつけて下さいね。

また、顔脱毛を行っている方は枕カバーにも注意。
敏感肌の方は頬が化学繊維の枕カバーと擦れることで炎症が起きる場合もあります。
また、洗濯時の柔軟剤が残っていると刺激となり肌荒れを起こしてしまうことも。
枕カバーを変えたことで首のシワが減ったとの口コミもあるくらい、寝ているときの環境は重要なんですよ!

乾燥を防ぐために保湿クリームやボディジェルを使うのは当然のことですが、それ以外にも気をつけることが沢山あることがお分かりいただけたでしょうか。
続いて、刺激を防ぐために重要なことをご紹介します。

脱毛後のおすすめアフターケア(保湿)アイテム

脱毛後の肌に絶対に欠かすことができない保湿。
保湿材はお顔に使っている化粧水やクリームで十分なのですが、脱毛部位によってはこれらの使用が不適切なこともあります。
脱毛後の敏感な肌でも安心して使うことができて、脱毛期間を終えた後の肌をツルツルピカピカにしてくれそうな保湿アイテムを5つピックアップしてみました。

エテルノ エクストラモイスチャーinワン

ヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合された潤いを追求したオールインワン。脱毛後のアフターケアに最適です。7つの無添加(旧表示して成分不使用・パラベン不使用・鉱物油不使用・石油系界面活性剤不使用・エタノール不使用・タール系色素不使用・合成香料不使用)なので安心です。

ポンプタイプのボトルに180gも入っているクリームなので直接手に取って背中やひじにたっぷり塗りこむことができます。
エクストラモイスチャーinワンは30日間全額返金保証が付いていますので是非、試してみてください。

オルビス クリアボディローション

オルビスのクリアボディローションは背中のニキビ対策用として作られた保湿剤ですが脱毛後のアフターケアにピッタリです。背中にニキビができると脱毛もできなくなりますからね。保湿もできて背中ニキビ予防もできるので一石二鳥。

スプレータイプの化粧水なのですが、このスプレーがかなり便利で、なんと逆さにしても使うことができます。

背中や肩裏などの手が届きにくい部位をしっかり保湿することができます。
ムダ毛なし&ニキビ知らずの背中を目指して、継続して使っていきたい保湿ツールです。

ufufu(うふふ)

ufufu(うふふ)はアミノ酸、ミネラル、各種ビタミン、酵素などが含まれているフルボ酸という成分が特徴のオーガニック化粧水です。

子供にも使えるくらい安全度が高く、脱毛後の肌のクールダウンを助けてくれます。
ボディはもちろんですが、顔脱毛後の保湿にも良さそうです。

ピューレパール

ワキ脱毛後の保湿なら間違いなくピューレパールです。ピューレパールはワキの黒ずみ対策として作られているので、保湿と毛穴のボツボツ改善を同時に行うことができます。脱毛完了と同時にスベスベのワキを手に入れたいなら、60日間返金保証を利用してぜひ試してみてください。

脱毛部位に合わせて、続けやすい保湿ツールを見つけてくださいね。

脱毛中に刺激を避けるべき理由

まずは、脱毛アフターケアのひとつとして、刺激を避けた方が良い理由を理解しておきましょう。
敏感体質でない方も、脱毛期間中だけはいつも以上に気をつけて下さいね。

脱毛後の肌は刺激に弱い

脱毛によって強い光やレーザーを受けた肌は見た目に変化が無くてもとても敏感になっています。

日焼けをして真っ赤になった肌と同じくらい弱っていると考えてください。

こんな状態の肌に、美白のためのビタミンC誘導体などの刺激を感じやすい成分を与えてしまったら、肌は敏感に反応してしまいます。
刺激を感じた肌は、なんとか元の状態に戻ろうと一生懸命戦います。炎症や赤みはこの闘いの中で起こるものなのです。

敏感肌でない方でも、頬が赤くなってしまうこともあります。
炎症が長引いてしまうと脱毛ができなくなるだけでなく、そのまま敏感肌へと進行してしまうことも。

脱毛直後後の肌に必要なのは有効成分ではなく、刺激となる物質を避けること。
少なくとも脱毛後3日間は有効成分を与えることよりも刺激を減らすことを優先してくださいね。

刺激を避けるために

脱毛アフターケアとして刺激を避けるためにできるアプローチは2つあります。

・刺激となる成分を避ける
・刺激となる環境を避ける

です。

刺激となる成分を避ける

主に顔脱毛後に気をつけて欲しいことです。
スキンケア剤やコスメに配合されている成分でも、脱毛後の肌には刺激となってしまうものがあります。

化粧水によく含まれている保存料のパラベンや洗顔剤の泡立ち成分、合成着色料、香料などがそれにあたります。

使わないようにすることは難しいと思いますが、使ったあとの肌の変化には十分注意して下さい。

脱毛後数日間は、有効成分たっぷりの化粧水をやめて、敏感肌用スキンケア剤を使うことも有効です。

刺激となる環境を避ける

いつもどおりの行動が肌にとって刺激になることもあります。
例えば屋外でのテニス、マラソンなど。
日焼け止めが刺激となることもあります。

脱毛後に日光に当たることで炎症が起こった事例はたくさんあります。
敏感肌さんは特に注意して下さい。

汗が刺激になることもあります。普段から汗で痒みを感じる方はこまめに汗を拭うようにしてください。その際、肌は絶対に擦らないこと!

エアコン温度にも注意が必要です。
寒すぎる、暑すぎる温度は乾燥を招き、結果的に刺激となってしまいますよ。
エアコンは適度に、できるだけ衣服で身体を保護するようにしましょう。

顔脱毛後直後のヘアカラーも避けて。
直接関係ないようですが、頭皮についたカラー剤が顔脱毛後の肌に刺激となって炎症が起きることもあります。
毛先が頬に触れるだけでもバーっと赤みが広がってしまうこともあります。

最後に、体調管理にも気をつけて下さいね。
風邪などで熱が出ると、当然刺激になります。

脱毛アフターケアは思っている以上に大切

ここまでの内容をまとめると

・脱毛前のケアと脱毛アフターケアは継続して行うもの
・脱毛アフターケアにおいて重要なのは「乾燥対策」「刺激を避ける」
・乾燥対策は保湿だけではない
・脱毛後の肌はいつも以上に敏感

このような感じになります。
脱毛アフターケアを怠ると、最悪の場合脱毛を断られてしまいます。実際に断られたことがある方は大勢います。

普段の生活の中で乾燥を防ぎ刺激となることを避けるためにできることは沢山あります。
文字にすると面倒に思えるかもしれませんが、習慣にできてしまえば簡単なことばかりです。

たまにはさぼっても大丈夫なので、できるだけ継続して脱毛アフターケアを行いましょう。
脱毛効率が劇的に上がり、脱毛完了後の肌はピカピカに輝いているはずですよ!

できるだけ短期間で、美しい肌となって脱毛サロンを卒業できるように、できることから始めてみてくださいね。

スポンサードリンク

PAGETOP