埋没毛対策【完全版】埋没毛の原因・予防・改善・ケア方法

埋没毛は毛穴の悩みの中でもなかなか解決しない症状です。
特にムダ毛の自己処理を行うと埋没毛ができやすい状態となってしまい、自己処理を日常的にやっていると埋没毛も繰り返しできてしまいます。
どうすればこのスパイラルから抜け出せるのか?
埋没毛ができる原因や予防・対策、ケア方法を詳しくお伝えします。

ヒゲの埋没毛に関しても説明がありますので男性の方も参考にしてくださいね。


もくじ

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埋没毛状態を改善しツルツルにする1番の方法は脱毛サロンに行くことです。埋没毛、黒ずみがひどくなり取り返しが付かなくなる前に検討しましょう。

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あなたにもあるかも?埋没毛とはこういう状態(写真あり)

正常な状態なら皮膚の上に生えてくるはずのムダ毛が何らかの原因で皮膚の下に伸びてしまった状態が埋没毛。

皮膚の下で3cm以上も伸びることもあり、激しい炎症やポツポツとした赤みを伴うこともあります。

斜めにむかって伸びたり、真横に伸びることもあります。
埋没毛 ヒゲ写真

この埋没毛は、化膿を伴っています。このまま放置しておくとヒゲが皮膚の下で伸び続け、化膿も進行します。

つい自分で膿みを出したくなりますが、無理やりつぶしてしまうと跡が残ってしまいます。

埋没毛 毛抜きで皮膚から出す
真横に向って生えてしまった埋没毛を先が尖った毛抜きで掘って、皮膚から出そうとした状態です。写真のように浅い部分にある埋没毛なら、軽くつついても酷いことにはなりませんが、皮膚にもぐりこんでしまったような埋没毛を針などで掘ってしまうと、炎症・色素沈着・出血の原因になります。

埋没毛ができる原因はムダ毛の自己処理にあることがほとんど。どんなに丁寧に自己処理を行っても、ムダ毛がある限り埋没毛は所構わずできてしまうのです。
そして、できてしまった埋没毛を毛抜きや針などでいじってしまうと、肌は傷つき、炎症・化膿・色素沈着へと繋がっていくのです。

ムダ毛の自己処理と埋没毛の関係

自己処理は埋没毛を作る原因になります。
埋没毛と自己処理の関係を理解しましょう。

カミソリ・シェーバーでの埋没毛

カミソリやシェーバーで自己処理を行うとどうしても肌の表面が削れてしまいます。毛穴に炎症が起きることもあります。

しかし、肌がこのような状態になってしまってもムダ毛は関係なく生えてきます。
毛穴の炎症や肌の傷でまっすぐ出られなくなってしまったムダ毛は埋没毛となって皮膚の下で伸びてしまうのです。

毛抜きと埋没毛

毛抜きは最も埋没毛ができやすいムダ毛処理方法です。埋没毛を予防したかったら毛抜きでの自己処理は今すぐやめましょう。

毛抜きでムダ毛を抜くと毛穴は大ダメージを受けます。皮膚は傷つき毛穴が腫れることも。
しかし、やはりどんなに皮膚がダメージを受けていても関係なくムダ毛は生えてきますし伸びてきてしまいます。そして元気に伸びるムダ毛がダメージを受けた肌をさらに刺激し、毛穴は大変な状態に。

真っ赤に腫れ上がって出血したり、ひどいときには膿が溜まることもあります。
ヒゲ、ワキ、Vラインなど濃いムダ毛を毛抜きで抜くとこの状態になりやすいので注意しましょう。

脱毛クリームと埋没毛

どんなに肌が強い方でも、脱毛クリームのような薬剤は肌を強く刺激します。
伸びてくるムダ毛はこの刺激を受けた肌をさらに刺激します。その結果、肌が腫れてうまくムダ毛が皮膚表面にでてくることができずに埋没毛となってしまいます。

ムダ毛の処理は避けることができませんが、自己処理はなるべく早く卒業しましょう。

ヒゲは埋没毛になりやすい

埋没毛は女性だけの問題ではありません。
男性のヒゲも、埋没毛になりやすい部位のひとつなのです。
まず、ヒゲは体毛の中でも最も太い毛です。そして、毎日毎日剃ることで肌はかなりダメージを受け続けている状態ですし、毛穴はボロボロ。

男性の皆さん、ヒゲを剃ったあとのスキンケアは行っていますか?
ヒゲを剃ったあとの皮膚は大変なことになっています。角質はむけてボロボロと剥がれ、毛穴もダメージを受けています。

多くの男性はヒゲを毎日剃るのではないでしょうか。朝には綺麗になっても夕方には生えてくるくらいヒゲは伸びやすい毛なので、痛んだ毛穴や皮膚は治るヒマもありません。

男性のヒゲの埋没毛は、シェービングや毛抜きのあとに保湿をする習慣を身につけない限り、無くなることはありません。

埋没毛を予防する方法はある?

埋没毛を予防するための直接的に有効な方法は、自己処理をしないことです。
でも、自己処理しないとムダ毛で悩まされることになるし・・・と思ったならば、それは間違い。
不要なムダ毛は脱毛してしまいましょう。
ムダ毛の悩みとも埋没毛ともサヨナラすることができます。

脱毛以上に効果的な埋没毛予防法は無い

埋没毛ができる仕組みを思い出してみてください。
本来なら真っ直ぐ皮膚の上に生えてくるはずのムダ毛が、何らかの原因によって皮膚から出られない状態が埋没毛でしたよね?その何らかの原因を作る大きな要因が自己処理なんです。

自己処理で削れた角質や腫れた毛穴、ダメージを受けた皮膚が、真っ直ぐにムダ毛が伸びることを邪魔して埋没毛にさせてしまうのです。
自己処理をやめると、肌は本来の健やかさを取り戻して埋没毛からも卒業することができます。

美容相談コミュニティなどで、埋没毛で悩んでいる方への回答を読むと、脱毛について間違った知識をアドバイスしている方もいらっしゃるようです。

埋没毛対策のために脱毛を行うというのは本当に有効な方法なのに、間違った脱毛情報によって二の足を踏んでしまうのはとてももったいないことです。

脱毛と埋没毛の関係を知ったら、埋没毛対策に脱毛を行うのがとても有効ということも納得できるはずですよ。

現代の脱毛において欠かすことができない2種類の脱毛方法「レーザー脱毛」と「フラッシュ脱毛」について詳しくご紹介します。

埋没毛状態を改善しツルツルにする1番の方法は脱毛サロンに行くことです。埋没毛、黒ずみがひどくなり取り返しが付かなくなる前に検討しましょう。

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レーザー脱毛は医療機関で行います

レーザー脱毛は皮膚科や美容系のクリニックで行ってもらえる脱毛方法です。フラッシュ脱毛よりも前から行われているので、信頼できて効果も立証されています。

脱毛したい部位に1平方cm程度の照射面でピッピッとレーザーを当てていくので、広い範囲の処理を行うにはちょっと時間がかかってしまいますが、レーザー脱毛は男性のヒゲ脱毛にも向いている本当に優れたムダ毛処理方法です。

ただ、難点もあります。
それは脱毛料金の高さ。

美容クリニックで有名な湘南美容外科クリニックの価格を参考にすると

ヒゲ脱毛価格(口ひげ+あご+あご下+首):104,500円
足脱毛価格:165,000円
腕脱毛価格:130,000円
VIOライン脱毛価格:164,500円
それぞれ6回レーザーを照射したときの価格です

となっています。
のちほど脱毛サロンの価格もご紹介しますので、比較してみてくださいね。

レーザー脱毛の仕組み

黒いものに反応するように設定されているレーザーを脱毛したい部位に当てることで毛根の働きを弱めるのが、レーザー脱毛の基本的なやり方です。
1回のレーザー照射で脱毛が完了するわけではなく、5回~10回程度当てることでムダ毛のないツルツルの肌をめざします。

レーザー脱毛の注意点

日焼けをしている黒い肌にレーザー脱毛を行うことができません。また、乾燥しすぎている肌もダメです。
脱毛期間中の日焼けと乾燥には十分注意して下さいね。保湿は埋没毛の対策にもなりますので、毎日行ってくださいね。

エステのフラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛が一般的に行われるようになったのは2000年になってからです。
フラッシュ脱毛ができる脱毛サロンは年々増え続けていて、価格競争もまだまだ衰えるところを知りません。

レーザー脱毛と比較するとかなり安価に脱毛することができます。

腕脱毛セット価格:月々6,000円
足脱毛セット価格:月々7,200円
VIOセット脱毛価格:月々7,200円
銀座カラーの脱毛価格です(2016.11現在)

いかがでしょうか?
レーザー脱毛よりもフラッシュ脱毛の方がかなり安価なことがわかっていただけたかと思います。

もしも、このフラッシュ脱毛の価格でレーザー脱毛なみの効果を実感できたら嬉しいと思いませんか?

フラッシュ脱毛のことを「永久脱毛」と言いきることはできませんが、永久脱毛なみの効果があると思っていて大丈夫です。

多くの女性が1年~2年脱毛エステに通うことでムダ毛の悩みから解放されています。

フラッシュ脱毛はヒゲには効果がない?

フラッシュ脱毛は男性のヒゲのような濃いムダ毛に効果がないと言われることもあり、実際に脱毛エステに通ったのにヒゲに効果が無かったというレビューを見かけることもあります。

効果を実感できなかったという事実を覆すことはできませんが、本当のところはフラッシュ脱毛の効果が無かったわけではありません。

ヒゲ脱毛にフラッシュが効きにくい理由

フラッシュ脱毛がヒゲ脱毛に効果が弱いと言われている理由はいくつかあります。

痛みを抑えるために出力を弱めすぎてしまう

ヒゲのような太くて濃い毛は、レーザー脱毛でもフラッシュ脱毛でも強い痛みを伴います。
エステサロンで脱毛を行ったからといって痛みが弱まることはありませんが、フラッシュ脱毛器の出力を弱めることで痛みを抑えることができます。
しかし、出力を弱めるということは脱毛効果も弱まるということ。
弱すぎる出力だと、いくらフラッシュ脱毛を重ねても効果を実感できることはありません。
痛みと効果のバランスが崩れてしまうと、望んだように脱毛できないこともあります。

この状態を避けるには、脱毛サロンのカウンセリングや体験に行って、自分の肌で抜け落ちを確認してから契約することが大切です。

1回のフラッシュ脱毛だけで判断しないで

フラッシュ脱毛は1回で永久的な効果を得られるものではありません。
4回の照射でムダ毛が少なくなったことを実感できて、6回の照射でムダ毛の処理が劇的にラクになり、8回以上の照射でムダ毛の日常的な処理が必要なくなると言われています。

そして、脱毛は2~3ヶ月おきの毛周期に添って行うのが最も効果的と言われています。つまり、3ヶ月ごとに8回のフラッシュ照射を行わないといけないので、必要な期間は約2年。本来、これだけ時間がかかる脱毛なのですから、たった1回フラッシュを照射しただけで効果をジャッジするのは間違いなのです。

フラッシュ脱毛の効果は光を照射した直後に表れるわけではありません。最低でも1週間から10日かかります。この期間を待たないで効果が無い!と言うのも間違い。

これらのことを理解せずに、「フラッシュ脱毛を体験してきたけど効果が無い!」と憤っている口コミは信憑性が低いと思ってください。

脱毛と埋没毛のまとめ

埋没毛対策のための脱毛なら、フラッシュ脱毛で十分です。
レーザー脱毛もフラッシュ脱毛も、どちらもしっかりとした効果がありながら、価格が安いのはフラッシュ脱毛。
それであればフラッシュ脱毛で良いと思いませんか?

脱毛エステは、今価格破壊を起こしていて、ワキ脱毛なら数百円~数千円で完了させることもできるんですよ。

ワキの埋没毛で悩んでいる方は、1日でも早くやってみるべきです。

家庭用脱毛器は?

“わたしの埋没毛は家庭用脱毛器で改善されました”という口コミを見かけることもあります。たしかに、家庭用脱毛器にも、しっかりした脱毛効果はあります。ただし、家庭用脱毛器を使うのはプロではない一般人です。

あなたは家庭用脱毛器を使いこなせる自信がありますか?もし、自信がないならどんなに価格が安くても家庭用脱毛器に手を出すのはやめておきましょう。

埋没毛の予防と対策

埋没毛予防のためにできることは自己処理をやめること、即ち脱毛ということをお話してきましたが、できてしまった埋没毛の対策にはどのような方法があるのでしょうか。

できてしまった埋没毛の対策には段階があります。
比較的症状が軽いレベル1からご説明します。

埋没毛状態を改善しツルツルにする1番の方法は脱毛サロンに行くことです。埋没毛、黒ずみがひどくなり取り返しが付かなくなる前に検討しましょう。

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レベル1埋没毛対策:抑毛ローションを毎日使う

できてしまった埋没毛の直接的なケアではありませんが、埋没毛のケアに保湿は欠かせません。
保湿は、埋没毛対策にも肌の状態を常に健やかに保つためにも絶対にやっておきたいケア。埋没毛対策を始めたい方全員に必ずやって欲しいのが保湿なのです。

保湿を徹底して行うことで肌の状態が改善され、ボツボツしている毛穴もふっくらと蘇ります。
肌が健やかになってくると、埋没毛の原因となる毛穴の詰まりや古い角質が肌にしつこく残るという状態が減ってきます。

保湿材は化粧水でも良いですが、埋没毛対策が目的なら「パイナップル豆乳ローション」などの抑毛ローションがベスト。1本でムダ毛の発生を抑えつつ保湿を行うことができます。
ベタベタしないので、化粧水がニガテな男性でも始めやすいと思います。

抑毛ローションは保湿にもなりますし、他の埋没毛ケアと併用することができるので、最初に取り入れるべき埋没毛対策です。
レベル2以降の埋没毛対策を行う場合でも保湿は必ずやりましょう。結果を早く出すことができるはずです。

レベル2埋没毛対策:スクラブ

埋没毛ができていることがわかったらその部位にスクラブを使ってみましょう。
スクラブ剤がないときは塩でも構いません。

スクラブのやり方は、埋没毛がある部位を湿らせてスクラブ剤をのせたらあとはクルクルと円を描くようにやさしくマッサージするだけです。ゴシゴシこするのは逆効果。
角質の詰まりによって肌の下に埋もれてしまった埋没毛ならスクラブで解決することもあります。

レベル3埋没毛対策:ピーリング

スクラブでも顔を出さないような頑固な埋没毛にはピーリングを試してみましょう。
ピーリングは溜まった角質を取り除くことでターンオーバーを促すというもの。正にひと皮むけたようなツルンとした肌になりますので、埋没毛対策だけではなく美肌にも一歩近づくことができます。

ピーリングは自宅でできるセルフピーリングと医療機関で行うメディカルピーリングがありますが、レベル3埋没毛で推奨するのはセルフピーリング。
ピーリング効果があるAHA類が含まれている石けんなどで埋没毛がある部位を洗うだけなのでとても簡単です。

レベル2のスクラブもピーリングも、継続することが大切です。1回で諦めずに続けてみてください。

埋没毛レベル4:除毛クリームを使ってみる

本来なら脱毛を推奨したいのですが、様々な事情で脱毛はまだできないという方はシェービングと毛抜きをやめて、脱毛クリームを使ってみてください。
肌への刺激はありますが、脱毛クリームを使い始めたことで埋没毛が減ったとの報告は多々あります。

除毛クリームには、「パイナップル豆乳クリーム」などがあります。
パイナップル豆乳クリームで除毛したあとにパイナップル豆乳ローションでしっかり保湿をしてあげればライン使いをすることができるので、肌への刺激は最低限でムダ毛ケアを行うことが可能ですね。

ただし、除毛クリームはムダ毛処理&埋没毛対策にとっては一時しのぎでしかありません。これらの悩みを根本的に解決するなら、やはり脱毛をおすすめします。

埋没毛レベル5:クリニックで相談

埋没毛部分が化膿して真っ赤に晴れ上がってきたら、ピンセットや針でつつく前に皮膚科に行ってください。

皮膚科では埋もれ毛の処理と膿み出しを行ってくれます。
化膿するくらい酷くなった埋もれ毛を自己流で処理すると跡が残って黒ずんできたり、クレーター状に肌がへこんでしまうこともありますので、レベル5になったら自分でなんとかしようとせずに医療機関を頼りましょう。

炎症が起きている肌にわたしたちが自分でできることは、お薬を使ってでも炎症を長引かせないようにすることです。
自分で処理することにこだわりすぎてしまうと、取り返しのつかないことになりますよ!

やってはいけない埋没毛対策

口コミで効果があると言われている埋没毛対策の中にも、絶対にやってはいけないものがあります。
基本的に、埋没毛を無理やり出すこと、プツプツをつぶすことは対策にならないと思ってください。

埋没毛状態を改善しツルツルにする1番の方法は脱毛サロンに行くことです。埋没毛、黒ずみがひどくなり取り返しが付かなくなる前に検討しましょう。

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絶対にダメ!針でつつく

ライターの火であぶって消毒した針で埋没毛をつついて毛抜きで抜くという方法は、かなり広く行われているようですが、自分で行うのはおススメしません。

火山のように腫れあがった埋没毛に針を刺して埋まっているムダ毛を引き抜くことには一種の達成感のようなものがありますが、跡を残したくないならやめておきましょう。

先のとがった毛抜きで毛穴を掘って無理やりムダ毛を引っ張るのもダメです。皮膚の下でムダ毛が切れてしまい、さらに掘らないといけない結果になることもあります。こうなったら間違いなく跡が残ります。

プツプツをつぶす

二の腕やもも裏など、摩擦がおきやすい部分にある埋没毛は、プツプツを伴っていることが多いと思います。

このプツプツをつぶすのもダメです。
プツプツができているなーと思ったら、朝と夜の保湿を徹底して行いましょう。

摩擦がおきやすい部位はムダ毛が切れやすい部位でもあります。シェービングしていないのに二の腕に埋没毛ができていたら、それは摩擦によるもの。
同時に、衣服によって摩擦がおきやすい部位は見た目以上に乾燥がすすんでいます。

しかし、この部位の埋没毛は保湿によってある程度短期間で改善することができます。
朝、着替える時に保湿してお風呂上りにも保湿をしてあげることをまずは3日続けてみて下さい。肌質が変わったことをすぐに実感できると思います。

安価な電動脱毛器

数千円程度で購入できる脱毛器の多くは毛抜きを電動化したもので、ムダ毛を無理やり引き抜くような仕様になっています。

女性のワキのようにシェービングでは満足できないところのムダ毛はついこういったムダ毛ケアグッズで整えたくなりますが、電動の脱毛器は強い痛みを伴いますし、出血することもあります。

強すぎる刺激で毛穴が腫れてしまうと、そこから埋没毛が生まれる結果になり、良いことはひとつもありません。

電動脱毛器の検討は今きっぱりとやめて、本格的な脱毛に向けて動き出してください。

埋没毛にならない自己処理方法の提案

埋没毛ができてしまう原因や、予防と対策方法をお伝えしてきましたが、結局のところ、埋没毛を根本からなくすには脱毛するのがいちばん確実です。ムダ毛があるから埋没毛ができるのですから。

ムダ毛を処理する方法は、剃る・抜く・脱毛クリーム・脱毛の4種類ですが、本当に埋没毛対策になるのは脱毛です。
ただ、脱毛にいたるまでの段階として、剃る・抜く・脱毛クリームの使用はあってもOKです。

ムダ毛剃りと保湿はワンセット

剃るという自己処理は毛抜きよりも埋没毛になりにくく、カミソリやシェーバーは安価で手に入れやすいので、脱毛を始めるまでの自己処理としては最も現実的な方法です。

ムダ毛の処理をカミソリや電動シェーバーで行うなら、シェービング後の保湿は必ずやりましょう。保湿材はお顔に使っている化粧水でも良いですが、抑毛ローションを使えばムダ毛の発生を抑えながら潤いを与えることができるので一石二鳥です。

毛抜きはどうしても必要なところだけに

眉など、シェービングでは満足できないところは毛抜きを使っても良いですが、毛抜きが埋没毛のリスクを高めてしまうことは覚えておいて下さい。
クリニックでの対策が必要なくらい酷い埋没毛が起こる原因は毛抜きにあるのです。特にアンダーヘア、ワキ、男性のヒゲを毛抜きで抜くと埋没毛になりやすいです。

毛抜きでムダ毛を引き抜くたびに、毛穴のその周囲の肌は悲鳴を上げてプチ炎症を起こしてしまいます。
この炎症を速やかに整える方法もやはり保湿です。
化粧水が染みるくらい腫れている場合は水分での保湿は一時的に避けて、白色ワセリンなどで乾燥を防ぐだけにしておきましょう。

脱毛クリームは抑毛ローションと併用して

脱毛クリームは今見えているムダ毛をキレイに処理することができますが、それは一時的な処理であって、脱毛クリームを使ったからといってムダ毛の伸びが遅くなるわけではありませんし、やはり刺激は気になるところ。

しかし、ワキなどの肌触りはシェービングと比べ物にならないくらいツルツルになりますので、脱毛前の処理としては優秀な方法です。

なるべく脱毛クリームを使う回数を減らすためにも抑毛ローションと一緒に使うことをやってみて下さい。

埋没毛ができやすい肌はキメが乱れ不要な角質が溜まっている肌と言い換えることもできます。保湿でこの状態から脱却しつつ抑毛効果でムダ毛の発生を抑えることができるのが抑毛ローションなのです。

⇒肌タイプ別おすすめ脱毛クリームの効果と正しい使い方

ヒゲの埋没毛対策

抜いていないのにヒゲが埋没毛になる原因は、電動シェーバーの衛生面にあることも。
カミソリは使う前や使い終わったあとに最低でもサッと洗うくらいのことは行うと思いますが、電気シェーバーでのヒゲ剃りはお顔に何もつけずに行って、終わったあとのシェーバーもそのままポイという方が多いのではないでしょうか?

埋没毛の原因を減らしたいなら、使ったシェーバーはその都度洗ってよく乾燥させて下さい。定期的なアルコール消毒も効果的です。
シェーバーやカミソリを洗面台に置きっぱなしにしていると菌を増やすことになります。
この菌が顔や毛穴に付着するとニキビになることも。
男性の肌とヒゲ剃りトラブルアンケート( http://www.fcg-r.co.jp/lab/beauty/report/120920.html )によると、20代でニキビ・吹き出物が気になる方は電気シェーバー愛用者が多いという結果がでています。
毛穴が健やかな状態が保たれなくなると埋没毛になりやすいのです。

毎日の消毒が面倒なら洗浄充電器付きのシェーバーを思い切って購入するのもアリ。
出勤中の車の中で電動シェーバーを使いつつ運転している男性を見かけますが、埋没毛やニキビを減らしたいならあれはNG。

シェービングにはできるだけシェービングジェルを使って、シェービング後は化粧水で整えて下さい。本当に、たったこれだけのことで埋没毛は減ってくるはずです。

シェービング後のヒリヒリを感じているなら、そのサインを放っておかないで下さいね。

ムダ毛がある限り埋没毛との戦いは続く

男性のヒゲや体毛など、残しておきたいけど埋没毛にはなりたくないという部位にできることは
継続した保湿・シェービング環境を整えるこのふたつ。

なくても良いムダ毛の埋没毛対策にできることは
最も良いのは脱毛。
脱毛が無理なら剃る・脱毛クリーム・抜くの順で。いずれも抑毛ローションとの併用が望ましい
です。

脱毛するとワキのボツボツやヒザの埋もれ毛などの毛穴トラブルが劇的に改善されます。
トラブルの原因となるムダ毛がなくなるのですから、これは当然のことなのです。

できてしまった埋没毛の対策にアレコレと頭と時間を使って、一時的に良くなったとしても、それは本当に一時しのぎ。

ムダ毛は脱毛しない限り生え続けるので、ムダ毛の悩み、そして埋没毛の悩みはイタチゴッコのように襲い掛かってきます。

脱毛は、小学生や10代の女の子でも通っているくらいポピュラーな美容法です。イメージが先行して敷居の高さを感じているならそれはもったいないことです。

まだ脱毛サロンデビューを果たしていない方は、キャンペーンを利用して、自分の身体で脱毛を経験してみてはいかがでしょうか。

激安でワキ脱毛が完了します

日本全国に脱毛サロンを展開しているミュゼプラチナムでは、「両ワキ+Vライン脱毛完了」+2ヵ所で1,280円キャンペーンをやっています。

脱毛エステの光脱毛は、最低でも4回照射しないとムダ毛ナシの状態にはならないと言われているのですが、当然ながら照射回数が増えれば増えるほど金額も上がっていきます。
しかし、このミュゼの脱毛なら「両ワキ+Vライン」は、自分が満足できるまで10回でも20回でも何度でも照射してもらうことができるので、生涯ツルツルのワキを手に入れることができるのです。
しかも数百円で!

これなら、かなり低リスクで脱毛を試すことができますよね。

ミュゼの公式サイトで現在のワキ脱毛キャンペーンを確認する
http://musee-pla.com/

埋没毛対策のまとめ

ライフスタイルによって、できる対策とできない対策があるかと思いますが、埋没毛ができる原因や改善方法は原則として変わりません。
あとは、あなたがどの方法を選ぶのか?ということになります。
以下のことを頭に入れた上で、埋没毛対策を行ってください。

・ 埋没毛は、ムダ毛がある限り永遠に続く
・ 埋没毛を根本的に解決する方法は脱毛
・ ヒゲの埋没毛対策は「保湿」「自己処理環境の改善」
・ できてしまった埋没毛を突く、無理やり引き抜く行為は埋没毛を悪化させる

埋没毛の悩みからあなたが1日でも早く脱却できることを願っています。

埋没毛状態を改善しツルツルにする1番の方法は脱毛サロンに行くことです。埋没毛、黒ずみがひどくなり取り返しが付かなくなる前に検討しましょう。

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