利尻ヘアカラートリートメント【口コミ】染まり・色落ち具合は?使い方も解説

利尻ヘアカラートリートメント【口コミ】染まり・色落ち具合は?使い方も解説
ここでは、利尻ヘアカラートリートメントの体験者の口コミの紹介や、私が実際にこの白髪染めを使い続けてみた感想、使い方、成分の説明など紹介します。利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合、色落ち具合はどうか?かぶれはなかったか?臭いは?正直にレビューしていきます。


もくじ

“髪は女の命”という言葉があるくらい、私たち女性にとって髪はとても大切な身体の一部です。そして、若いころであればツヤツヤと美しかった髪であっても、年齢とともに薄くなってきたり、白髪が目立ってきたりするようになると、ちょっとさびしい気分になりますね。

髪が薄くなったり白髪が目立つ大きな原因は加齢によるものですが、それとはまた別に、化学合成物質がたっぷりと配合されたシャンプーやコンディショナー、そして、ヘアカラーの使用によって頭皮環境が乱れて薄毛や白髪が発生しやすくなることもあります。

特に一般的なヘアカラー・白髪染めには過酸化水素が含まれているため、これが毛根のメラノサイトにダメージを与えて白髪を作りやすくするのだそうです。

白髪を隠したくてヘアカラーを使用しているのに、そのヘアカラーで白髪ができやすくなるなんて…なんとも辛い話ですよね。

実は、筆者は利尻ヘアカラートリートメントに出会うまで、市販のジアミンがたっぷり配合されているカラーリング剤でヘアカラー・白髪染めをしていました。頻度としては2週間に1回くらいだったでしょうか。

そして、40代までは特に気になる問題は起こりませんでしたが、50代に入り、白髪もそうですが、抜け毛がとても気になるようになり、育毛剤(ベルタ育毛剤)の使用を開始しました。そして、せっかく育毛剤を使用するのであれば、徹底的に髪と頭皮をいたわるケアを行ってみようと思い、ジアミン配合のヘアカラーの使用はいったん中止して、育毛剤の開始と同時に利尻ヘアカラートリートメントを使ってみることにしました。

それでは、筆者が実際に利尻ヘアカラートリートメントを使用した体験談を交えて、この白髪染めの詳細をご紹介して行くことにしましょう。

利尻ヘアカラートリートメントの成分

 
利尻ヘアカラートリートメントは、北海道の利尻昆布を配合し、年展植物の色素で自然に髪を染めて行くことをコンセプトとした無添加の白髪染めで、以下の成分が配合されています。

水(特殊水)、ベヘニルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ミリスチルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、ミツロウ、リシリコンブエキス、ローヤルゼリーエキス、アルギン酸Na、加水分解シルク、加水分解ケラチン、カキタンニン、乳酸、乳酸Na、水添ヤシ油、ローマカミツレ花エキス、ローズマリーエキス、ミリスチン酸、ボタンエキス、プラセンタエキス、フユボダイジュ花エキス、パーシック油、ニンニクエキス、トコフェロール、センブリエキス、セイヨウキズタエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ステアリン酸グリセリル、ゴボウ根エキス、ゲンチアナエキス、カワラヨモギエキス、カミツレエキス、オランダカラシエキス、オドリコソウ花エキス、オタネニンジンエキス、オクラエキス、エタノール、イソペンチルジオール、アルニカ花エキス、アルテア根エキス、PEG-40水添ヒマシ油、オオウメガサソウ葉エキス、ユズエキス、キトサン、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、システイニルプロアントシアニジンオリゴマー、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、セテアリルグルコシド、ポリ-γ-グルタミン酸Na、加水分解コンキオリン、水酸化K、BG、ポリクオタニウム-10、フェノキシエタノール、水溶性アナトー、クチナシ青、シコンエキス、ウコンエキス、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、HC青2、HC黄4、塩基性青99

これが利尻ヘアカラートリートメントに配合されている全成分で、まず目につくのがベヘニルアルコールとミリスチルアルコールという”アルコール”と名がつく成分なのではないか思います。ですが、これらの成分は消毒用アルコールなどとは異なり、人体への毒性は認められていませんので、安全な成分であると判断することができます。

そして、成分をざっと見て行くと、ミツロウ、リシリコンブエキス、ローヤルゼリーエキスなどのトリートメント成分が配合されているほか、数々の天然植物由来エキスが配合されており、これらの成分は頭皮環境の改善に役立ちます。
では、肝心の色素の元となる成分はどれなのでしょうか?

それは、シコン、クチナシ、ウコン、アナトー(ベニノキ)で、成分表示では水溶性アナトー、クチナシ青、シコンエキス、ウコンエキスとなっており、これらの成分もまた、人体への毒性は認められていません。

そして、気になるのが最後に表示されている4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、HC青2、HC黄4、塩基性青99という4種類の成分です。

まず、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールですが、これは化学合成物質の染毛剤ですが、一般的なヘアカラーに配合されていることの多い酸化成分よりも低刺激性あるという特徴を持ち、また、配合量は極めて少ないと考えられますので、髪や頭皮に悪影響を及ぼす危険性はまずないと考えることができます。

そして、HC青2、HC黄4、塩基性青99は合成染料ですが、人体への危険性はほぼない成分であり、これもまた配合量が極めて少なくなっていますので、髪や頭皮に悪影響を及ぼす可能性については心配ないでしょう。

これらを総合的に考え合わせてみると、利尻ヘアカラートリートメントは人体への安全性やトリートメント効果が高い優秀なヘアカラートリートメントであると判断することができます。

利尻ヘアカラートリートメントの使い方

 
さあ、それではいよいよ、利尻ヘアカラートリートメントを使ってみることにしましょう。筆者はもともとダークブラウンも使用していましたので、今回もダークブラウンでトリートメントを行ってみたいと思います。

利尻ヘアカラートリートメントの使い方
本体とともに、仕様の手引書などが同梱されてきます。

利尻ヘアカラートリートメントの全配合成分
全配合成分は、本体の裏側にズラリと明記されています。

パッチテストをする

利尻ヘアカラートリートメントは、人体に悪影響を及ぼしそうな成分は配合されていない白髪染めなので、パッチテストはほぼ必要ないのではないかと思いますが、アレルギー体質の方の場合では、二の腕の内側など、皮膚が薄い部分でパッチテストを行っておいたほうがいいかもしれません。

筆者の場合では、利尻ヘアカラートリートメントに配合されている成分でのアレルギーの心配はないと判断しましたので、パッチテストを行わずにそのまま使用しました。

事前に用意しておきたいもの

手引書では、手のひらに直接トリートメントを乗せて髪に塗布していますが、筆者個人的にはこの方法はあまりおススメしません。
というのは、以前に利尻ヘアカラートリートメントを素手で使用したときに、トリートメントの色素が指と爪の隙間に入り込んでしまい、そのまま着色してしまったからです。

そしてその着色は2日間程度落ちませんので、爪や手を汚したくないとお考えの場合には、薄手のビニール手袋を用意しておくことをおススメします。

また、トリートメントを髪に塗布したあとにはムラなく髪全体に伸ばして行きますが、この作業を行うに当たってはブラシがあると便利です。
筆者の場合では、別のヘアカラーに付属していたカラーリング用のブラシを使用しました。

利尻ヘアカラートリートメントを使用する前に用意する物
手袋は100円ショップで十分ですし、その都度の使い捨てにすれば、衛生面でも安心です。また、利尻ヘアカラートリートメント用のブラシは別売で購入することができますが、わざわざ専用ブラシを購入しなくても、筆者のように別のヘアカラーに付属していたブラシなどがあれば、それで十分です。

放置時間

 
使用の手引書では、シャンプー後にトリートメントを塗布したら、15~20分を目安に放置、2回目以降は10分を目安に放置という説明書きがあります。

ですが、筆者の経験上、15~20分の放置では色の入り方が弱いと感じましたので、30分程度の放置がおススメです。

一般的なヘアカラーの場合では、15~20分程度放置すればほぼ完全に白髪も染まりますが、利尻ヘアカラートリートメントの場合では天然色素がベースとなっていますので、一般的なヘアカラーと同様の感覚の短い時間でトリートメント行うと、必ず色の入り方に不満が出てきます。

もちろんこれは使用する方の髪質や白髪の量にもよりますが、利尻ヘアカラートリートメントでカラーリングを行う場合には、一般的なヘアカラーよりもやや長い時間放置することをおススメします。
利尻ヘアカラートリートメント使用前1
利尻ヘアカラートリートメント使用前2
筆者の場合では、生え際にはほとんど白髪がないのですが、頭頂部付近に集中して白髪があります。
ここへ利尻ヘアカラートリートメントを塗布すると、このような感じになります。
利尻ヘアカラートリートメント使用後

利尻ヘアカラートリートメントを使用するタイミングについて

使用の手引書には、お風呂でシャンプー後にトリートメントを行うパターン、そして、シャンプー前の乾いた髪に使用するパターンのふたつのパターンが紹介されています。

まずシャンプー後に利尻ヘアカラートリートメントを行うパターンですが、シャンプー後にはしっかりとタオルドライを行っておきます。そうしないと、髪についたトリートメントが髪の先から流れ落ち、色素で周囲を汚してしまうことになります。

そして、放置時間は15~20分となっていますが、筆者の経験では30分程度の放置時間は必要です。また、放置している間はキャップをかぶると体温で髪に色素が入りやすくなります。

一方、シャンプー前に利尻ヘアカラートリートメントを行う場合では、乾いた髪にトリートメントをつけて、約30分放置後にシャンプーすると説明されています。これは、トリートメント後にシャンプーを行う際に色素がシャンプーによって抜けやすいため、放置時間が長くなるということです。

筆者はこのどちらも行ってみましたが、シャンプー後にトリートメントを行って長めの時間放置するという方法のほうが、綺麗に色が入ると感じました。

また、乾いた髪にトリートメントを行ってその後にシャンプーすると、かなり色が落ちてしまいますので、乾いた髪のままで利尻ヘアカラートリートメンを行うのであれば、トリートメントを洗い流したあとのシャンプーは行わないほうがよいでしょう。

仕上がりはこうなります。これは、シャンプー後の半乾き状態でトリートメントを行い、洗いながしたあとにドライヤーで乾燥させた状態です。
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画像だと少しわかりにくいと思いますが、利尻ヘアカラートリートメントをする前は約1センチ程度の白髪部分がありましたが、トリートメント後には自然な感じに白髪が茶色く染まっています。

ただし、一般的なヘアカラーのようにバッチリ色が入るということはなく、若干白髪部分の色が薄くなり、白髪の名残があります。

これは1回目のトリートメントを行ったときの画像ですが、2回目、3回目とトリートメントを重ねて行って行くうちに、徐々に自然な濃い色へと変化して行きます。

利尻ヘアカラートリートメントを使ってみた感想

利尻ヘアカラートリートメントを初めて使用したときにまず感じたことは、ジアミン配合の一般的なヘアカラーのように、頭皮にチクチクとした感覚が現れず、快適にカラーリングすることができたということです。

また、利尻ヘアカラートリートメントは香りがきつくありませんので、トリートメント中に不快感を覚えることもありませんでした。

染まり具合

 
染まり具合に関しては、1回目のトリートメントで満足の行く色には染まらないと考えておいて間違いはないでしょう。上記の画像はシャンプー後に利尻ヘアカラートリートメントを塗布して30分放置した結果ですが、なんとなく髪の根元部分の色が薄く、完全に染まっていないことがわかります。

つまり、ジアミン配合の一般的なヘアカラーと同様に考えてトリートメントを行うとがっかりする可能性が高まるということです。

利尻ヘアカラートリートメントのコンセプトは、天然の色素で自然に白髪を目立たせなくするという部分にありますので、染まり具合については、一般的なヘアカラーのように1回で綺麗に染まることはないと割り切って使うとよいでしょう。

色落ち具合はどう?

 
トリートメント後にお湯で流すと、ビックリするくらい茶色い色が落ちてきます。シャワーで洗い流しながら洗面器にお湯を溜めてみると、およそ洗面器5杯分くらいは色が落ちて、6杯目くらいからようやく色落ちが少なくなるといった感じでしょうか。

また、利尻ヘアカラートリートメントをした翌日以降のシャンプーでもかなり色が落ちますが、髪の着色は極端に色あせることはありません。

利尻ヘアカラートリートメントをする頻度の目安

 
まず、毎日使用する必要はないと思いますが、筆者の場合では1回目のトリートメントの3日後に2回目の利尻ヘアカラートリートメントを使用しました。これにより、元の白髪の部分はかなり隠れて自然な感じになります。

そして、3回目はそれから3日後に行いましたが、この時点で元の白髪部分はかなり目立たなくなりました。

これは筆者の例ですが、新しい白髪が伸びる速度が1カ月で約1㎝とするのであれば、1週間では2.5mm伸びる計算になりますので、白髪が目立たない状態をキープするのであれば、最低でも1週間に1回のトリートメントは必要でしょう。

利尻ヘアカラートリートメントを体験した方の世間の口コミ

それでは、実際に利尻ヘアカラートリートメントを使用した方の口コミをご紹介することにします。良い口コミもあれば悪い口コミもありますので、それぞれによく目を通して購入を検討してみて下さいね。

良い口コミ

 
・思っていた以上に染まった
・トリートメント効果を感じることができた
・乾いた髪でトリートメントしたら染まった
・髪にツヤ感とサラサラ感が出た
・思っていたよりも使い方が簡単
・頭皮が弱い私でもかぶれが起こらなかった
・1時間の放置で綺麗に染まった

<筆者のコメント>
まず、最も評価できる点は、髪質が良く変化したという点でしょう。また、1時間放置したら綺麗に染まったという意見もありますので、やはり筆者と同様に、説明書の使用方法をマニュアル通りに実行するのではなく、やや長めの時間を置くというのが正解のようです。(使用方法は自己責任でお願いします)

そして、頭皮が弱い方であってもかぶれを起こすことなく使用することができたという点も、高く評価すべきでしょう。

筆者自身も、以前にジアミン配合のヘアカラーの使用で頭皮湿疹ができてしまったことがあるため、この部分に関しては非常に共感することができます。

悪い口コミ

 

・手と指が染まってなかなか色が落ちない
・頭皮にかぶれが起こった
・何回チャレンジしても染まらない
・コスパが悪い
・色落ちが早い

<筆者のコメント>
圧倒的に多かったのが、手や指に色がついてなかなか落ちないという意見でした。これには筆者も賛同します。ですが、落ち着いて考えてみると、皮膚や爪、そして髪もタンパク質成分で構成されていますので、髪に色がつくというのであれば、皮膚や爪にも色がついて当然ですよね。

筆者が初めて利尻ヘアカラートリートメントを購入したのはドラッグストアでしたが、そのパッケージか説明書のどちらかには、爪や皮膚にも色移りしやすいというようなことが記載されていたと記憶しています。

つまり、この部分を見落として「素手で使える」という部分だけを見てしまうと、皮膚や爪に色がついた!ということで大騒ぎになると考えることができるということです。
実際に、筆者も1回目は指と爪が染まってしまった経験があり、その後はビニール手袋で防御するようにしていますので。

また、頭皮にかぶれが起こったという意見もちらほらありましたが、このような方の場合では、植物成分や4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、HC青2、HC黄4、塩基性青99のいずれかに頭皮が過敏に反応したと考えることができますので、使用を中止せざるを得ないでしょう。

そして、何度チャレンジしても染まらないというのであれば、利尻ヘアカラートリートメントの使用量が十分かどうかを再確認するとともに、放置時間を長くしてみるなどの工夫を行うとよいでしょう。

さらに、利尻ヘアカラートリートメントはコスパが悪い、色落ちが早いという意見もあり、これもまた、筆者も賛同できる部分ではありますが、頭皮や髪の健康を考えるのであれば、筆者個人的にはやむを得ない部分なのではないかと捉えています。

利尻ヘアカラートリートメントの疑問&注意する事

利尻ヘアカラートリートメントは、総合的に考えて優秀な白髪染めであるといえそうですが、使用に際して注意を払わなければならない部分もあります。

それでは、利尻ヘアカラートリートメントにありがちな疑問と注意事項についてご紹介することにしましょう。

髪が緑色になるのはどうして?

 
まず、利尻ヘアカラートリートメンのみの使用で髪が緑色に変色することはありません。ではなぜ、髪が緑色に変色するという声が挙がっているのでしょうか?

髪が緑色に変色したという方の話をよく聞いてみると、利尻ヘアカラートリートメントを行ったあとにパーマをかけたり、別のヘアカラーでカラーリングを行ったりしたときに緑色に変色したという共通点があります。

そしてこの理由は、利尻ヘアカラートリートメントに配合されているHC青2、HC黄4という2種類の色素に対して、別のヘアカラーに配合されている酸化染料が化学反応を起こしたとき、またはパーマ液に含まれているアンモニアが反応したときに、髪が緑色に変色することがわかっています。

そして、この解決策はふた通りあります。
まず、再度利尻ヘアカラートリートメントでトリートメントを行い、ひとまず髪の色身を落ち着かせる。そしてもうひとつは、利尻ヘアカラートリートメントの使用を1週間程度中止して、別のヘアカラーを使用したりパーマをかけたりする。
現在のところ、見戻り色に変色した髪色を戻すのは、このふたつの方法となっています。

利尻ヘアカラートリートメントは毎日使ってもいいの?

 
利尻ヘアカラートリートメントはトリートメントですので、毎日使用することができます。ですが、トリートメント目的ではなく白髪染めをメインの目的として使用するのであれば、毎日使用するのではなく、数日に1回、または週1回程度の使用で髪色をキープすることができます。

縮毛矯正やパーマも併用出来る?

 
この部分について、販売元のサスティでは、「思い通りの色に仕上がらなかったり、変色する場合がございます」としています。
参考: http://www.sastty.com/user_data/faq_haircolor.php

上記では、パーマで緑色に変色することがあるという話をご紹介していますが、利尻ヘアカラートリートメントに配合されているHC染料は、パーマ液のアンモニアに反応して化学反応を起こしますので、利尻ヘアカラートリートメントをご使用中の方は、縮毛矯正やパーマは行わないことかベストですが、どうしてもというのであれば、トリートメントから1週間以上の期間を空けるなどする必要があります。

ただし、この部分については美容院によって使用するパーマ液が異なると思いますので、直接美容院で相談するというのがベストな方法でしょう。

他の色を混ぜて使ってもいいの?

 
利尻ヘアカラートリートメントは現在の展開となっていますが、それぞれに色身の特徴が異なりますので、混ぜて使うと色ムラができる可能性がありますので、必ず単色で使いましょう。

また、利尻ヘアカラートリートメントと一般的なヘアカラーは、絶対に混ぜて使わないようにしましょう。一般的なヘアカラーに硫酸銀という成分が配合されていた場合では、化学反応が起こり、髪が青色や緑色に変色してしまう恐れがあります。

使っていてかゆみやかぶれが出ることはあるの?

 
人体への安全性が高いといわれている利尻ヘアカラートリートメントであっても、体質によっては配合されている植物成分や染料にお肌が反応し、かゆみやかぶれなどのアレルギー症状か現れることがあります。

特にアレルギー体質の方の場合では、利尻ヘアカラートリートメントを使用する前にパッチテストを行い、お肌の異常の有無を確認しておくことが大切です。

黒髪でも染まるの?

   
黒髪の方が利尻ヘアカラートリートメントを使用したら髪色を変えられるのか?これはとても興味深いですよね。

結論からお話しますと、ほとんど変化はないようです。というのは、利尻ヘアカラートリートメントは髪を酸化させて強制的に色を入れる一般的なヘアカラーとは異なり、どちらかというと髪に色を乗せるだけのヘアマニキュアの立ち位置に近いと考えることができるため、劇的な髪色の変化を望むことはできないからです。
黒髪で利尻ヘアカラートリートメントを使用した方の体験などを確認してみると、多少は髪色に変化が見られたという方は存在していましたが、やはり劇的な変化はなかったようです。

妊娠中・授乳中でも使える?

   
妊娠中や授乳中には、できる限り安全な食品を摂取する、安全な化粧品を使用するなどについて配慮したいものですが、利尻ヘアカラートリートメントは妊娠中や授乳中に使用しても問題はないのでしょうか?

これについては、筆者が実際に販売元のサスティに電話で問い合わせ行ってみました。そして、得ることができた回答は次のようになります。

「本品は安全性の高い自然の成分で作られておりますので、妊娠中や授乳中であっても安心してお使い頂けます」

とのことでした。妊娠中や授乳中の方も、安心して利尻ヘアカラートリートメントを使うことができますよ!

※念のため医師に確認することをお勧めします。使用は自己責任でお願い致します。

枕は汚れないの?

   
使用の手引書には、寝具などに色移りする場合があると記載されていましたが、筆者の場合では、ロングヘアーですが枕に色移りすることはありませんでした。ただし、口コミの中には枕に色移りしたという意見もあり、この原因として考えられるのは、すすぎが不十分であった可能性があるということです。

また、髪全体に利尻ヘアカラートリートメントを行うのと、リタッチでトリートメントを行うのとでも色落ち具合が変わります。こればかりは実際にトリートメントを行ってみないとなんともいえませんので、極力枕への色移りを避けるためには、まず、しっかりとすすぐこと、この点に注意を払ってみましょう。

風呂場は汚れないの?

   
利尻ヘアカラートリートメントを洗面所やお風呂場で使うとき、最も気になるのがヘアカラーで汚してしまう心配がないかどうか?という点なのではないかと思います。

筆者の場合では、シャンプー後に利尻ヘアカラートリートメントを行って、一定の時間放置したのちにお風呂場で流すという方法でトリートメントを行っていますが、トリートメントがお風呂場の壁に飛んでしまっても、すぐにシャワーでザーッと流してしまえばまったく汚れは気になりません。

また、洗面台の一部に利尻ヘアカラートリートメントがついているのを翌日になって発見したことがありましたが、メラミンスポンジを水で濡らして軽くこすっただけで難なく落すことができました。

ただし、お部屋で利尻ヘアカラートリートメントを行う場合では、カーペットに飛んでしまうと繊維の中に入り込んで落ちにくくなることがあるかもしれませんので、注意が必要です。

また、木材の家具に利尻ヘアカラートリートメントがついてしまうと、そのまの色素を吸い込んでシミができてしまうことも考えられます。つまり、カーペットの上や、木の材質で作られた家具などの近くではトリートメントを行わないことがベストであるということです。

利尻ヘアカラートリートメントはどこで買える?

 
最後に、利尻ヘアカラートリートメントを購入することができる場所をご紹介しておくことにします。

amazon

 
amazonでの最安値は、1本2,840+送料400円=3,240円(ダークブラウン)となっており、次いで関東への配送料無料の3,100円(ライトブラウン)、プライム会員で送料無料の3,180円(ブラック)、その他はすべてプライム会員で送料無料の3,240円となっていました。

公式サイトでの通常価格は1本税込で3,240円ですので、amazonでの購入は、ブラックまたはライトブラウンのみ公式サイトよりも若干安値で購入することができるということがわかります。

楽天市場

楽天市場では、ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色が定型外で送料無料の2,460円で販売されていました。新色のナチュラルブラウンの取り扱いはまだ内容です。

販売店

利尻ヘアカラートリートメントを店頭で販売している販売店は見つからず、ヤフーショッピングの販売店での取り扱いはありましたが、やはり公式サイトと同様に1本3,240円となっていました。

サスティ公式サイト

 
上記でご紹介した購入方法の中では、楽天市場が最もお安く利尻ヘアカラートリートメントを購入することができる場所となり、この方法が最もお得な購入方法のように思えます。

ですが、公式サイトでは初回限定で1本2,160円+送料560円=2,700円、商品到着後10日以内であれば、返品することも可能です。また、公式サイトでは初回限定の2本セットでは送料無料の4,320円、3本セットでは送料無料の6,480円となり、新色のナチュラルブラウンも購入することができます。

これらを考え合わせると、はじめから素直に公式サイトで購入するという方法が、利尻ヘアカラートリートメントを最もお得に購入する方法であると考えることができますね。

今回は、筆者の体験を交えて利尻ヘアカラートリートメントをご紹介してきましたが、成分だけではなく、色選びなどに対しても不安をお持ちなのであれば、まずはいきなり申込んでしまわずに、ひとまず公式サイトから問い合わせを行ってみてはいかがでしょうか?
親切なカウンセラーが、あなたの疑問にきちんと答えてくれるはずですよ。

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