赤ネイルデザイン特集とセルフで簡単!やり方・コツ

赤ネイルデザイン特集とセルフで簡単!やり方・コツ
大人な女性のイメージを持つ「赤」のネイルは、今も昔も根強い人気です。

赤ネイルのデザイン12種類の紹介とセルフで簡単にできるやり方・コツを紹介します。「ネイル×ドット」「赤ネイル×グラデーション」「赤ネイル×フレンチ」「赤ネイル×チェック柄」「ウェディングバージョン」「オフィスバージョン」などなど素敵なデザインがたくさんあります。是非、チェックしてみてください。

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もくじ

赤ネイルデザイン集+やり方

赤ネイル×ドット

赤ネイル×ドット

赤とドットネイルは、人気のデザインになります。赤と相性のいい白でドットを作った「ななめフレンチネイル」です。ななめフレンチにすることで、可愛いだけではなく少しシャープな大人の雰囲気も出してくれるデザインになります。

簡単な上に凝ったデザインに見えるのもいいですよ。意外と難しいのがドットの打ち方です。薬指だけ全部を赤とドットにしているので、やり方も一緒に紹介しましょう。

やり方・コツ

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まず、ドットを打つのに便利なアイテムがドットペンです。私の使用しているのはプロ仕様ですが、100円均一でも売っているのでお手軽に手に入ります。大きなドットと小さなドットの2パターンが打て、フレンチなどの狭い幅にも使いやすいアイテムです。ドットペンがない場合、つまようじの後ろを使うと小さなドットでも簡単に打てます。
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ドットの打ち方ですが、まず、真ん中から一本の線の上に均一にドットを打ちます。この時、初めのドットが大きくなりやすいので注意してくださいね。アルミなどにマニキュアを出してパレットのようにするとまだらになりにくいです。
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次に等間隔で横に同じように線上にドットを打ちます。ポイントは、先に描いたドットの間にドットを打つことですね。そうするとドットのバランスがよく、綺麗なドットになります。端っこはわざとはみ出したように半球にすると、ドットのバランスがとても綺麗になるのでやってみてくださいね。

ななめフレンチの部分にはゴールドのラメでラインを引き、境目もすっきりみせます。利き手ではなくてもできる簡単デザインです。カラーも赤、白、ゴールドは相性がいいですよ。

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赤ネイル×ゴールド

赤ネイル×ゴールド

赤とゴールドの組み合わせは鉄板のデザインです。真っ赤ではなく、5本のうち1本にだけゴールド一色を入れることで赤の鮮やかさが引き立ちます。ゴールドの存在感を出すために、ゴールドラメの上からゴールドのホログラムを全面にのせました。

ゴテゴテに抵抗のある方はゴールドカラーやキメの細かいラメを使うことで、主張し過ぎないポイントを作れます。では、デザインネイルのやり方をみましょう。

やり方・コツ

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まず、ベースコート→赤カラーを二度塗りしておきます。
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ゴールドのマニキュアでラインを引きます。この時、全体の3分の1のところに引くイメージがいいですね。ゴールドのラインを引く時に注意したいのが、ベースカラーが乾いている状態であることです。赤は他の色を塗る時にカラーが筆についてしまったりよれやすい特徴があります。しっかり乾いた状態でラインを引きましょう。
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次にラインの上からゴールドのラメを引いていきます。ゴールドを強調させるためでもあります。薬指のゴールドのラメ感と合わせるといいですね。
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ゴールドのラインが出来れば、スタッズと丸カンを使って飾っていきます。イメージ的に交互にするとバランスよく置けます。もう少し盛りたい場合にはスワロフスキーのゴールドやブリオンを使うとより豪華になります。

デザインは敢えて全てにせずに、赤を活かしたネイルにすることで、鮮やかな赤が映えるようにしました。ジェルネイルでも簡単にできるデザインネイル、この秋にはピッタリです。

赤ネイル×グラデーション

赤ネイル×グラデーション

赤のグラデーションは、デザインを入れなくても十分指先を長く、美しく魅せるデザインネイルです。赤ネイルでも自然な存在感を持つデザインですので是非、挑戦してみてくださいね。また、ジェルネイルやスカルプチュアでも簡単にできるのでそちらの方のやり方も紹介します。

やり方・コツ

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まずは、爪の先に赤のカラーを入れましょう。ジェル、スカルプチュアでも同じように赤を爪の先から入れていきます。

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次に、シェアな赤やワントーン低い赤のカラーで中間をぼかしていきます。この時、乾き切っていない状態で筆をクルクル小さな丸を描くようにすると自然に中間がボケます。うまくボケない時は、トップコートを2、3滴垂らすとぼかしやすくなります。

ジェル、スカルプチュアの場合は、ナチュラルカラーを使ってぼかすと自然になります。また、半分以上のところでぼかすのがおすすめです。

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薄いカラーの上からラメをかけていきます。ラメでぼかすようにすると少し爪先が明るくなります。もっとおとなしいネイルがいい方はそのまま次の工程に進んでください。
この工程はジェル、スカルプチュアとも同じです。ラメを乗せる幅は狭い方が綺麗ですよ。

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最後に、トップコートでラメの部分をぼかしましょう。シンプルなグラデーションがお好みの方はラメ工程を省いてくださいね。
ジェル、スカルプチュアはクリアをおきます。仕上げに上からクリアをもう一度重ねると、ぷっくりとしたネイルになります。

グラデーションは、比較的ジェルやスカルプチュアの方が簡単にできるので、初めてのジェルネイル!などの方にもおすすめです。赤は派手と思われるかもしれませんが、意外にグラデーションになると自然になります。

赤ネイル×フレンチ

赤ネイル×フレンチ

爪先がパッと華やかになる赤ネイルでも、フレンチネイルは年齢関係なく人気があり、懲りすぎないのに存在感のあるデザインでもあります。そのシンプルなフレンチにシルバーのホログラムを使うことで、指先に粉雪をイメージしたようなデザインネイルにしてみましょう。

やり方・コツ

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まず、ベースコートを塗り、少し細めのフレンチにします。カラーは二度塗りが基本ですが、より赤を強調するのであれば三度塗りでもOKです。使うホログラムは、1㎜と0.5㎜のものです。先に大きなホログラムを赤の部分とクリアの部分にジグザグに置くようにしましょう。

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次に、小さいホログラムを大きなホログラムの間を埋めるように置いていきます。フレンチラインをドットで囲んでいるようなイメージで置きましょう。

ポイントとして、ホログラムは取りにくかったり、いくつか重なって取れてしまうので、つまようじなど先の尖ったものの先にトップコートを少し取って軽く付くようにすると簡単にとれます。ホログラムを置く際には、トップコートを塗っておくと後で取れにくく、置きやすいのでおすすめです。

普通のフレンチよりちょっと変わった、デザインにしたいときに、ホログラムはとても便利です。冬の粉雪のようなイメージもあっていいですね。

赤ネイル×青

赤ネイル×青

赤と青の組み合わせは、カジュアル系でもフォーマル系でもどちらでも使える万能な組み合わせです。ここでは、赤と青のデザインネイルを紹介します。ジェルネイルなどでも簡単にできるデザインですので、是非試してみてくださいね。

やり方・コツ

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まずはベースコートの後、下のカラーを塗ります。青が上の場合、赤の発色が弱くなってしまう可能性があるので、重ね塗りをする部分は上の部分だけにするのがポイントです。鮮やかな発色を出したい場合は横に塗って、カラーが重ならないようにする方法もあります。

簡単な方は、重ね塗りなので、こちらでまず挑戦してみてくださいね。逆に赤が上の場合は、青の発色が落ちることがないので気にしなくてもいいでしょう。
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下の赤の部分を塗っていきます。発色のいいように二度塗りをおこないます。ただ、4回重ねることでヨレやすくなるので、青が上の場合と同じように塗るとヨレ防止にはなります。

ジェルの場合は、一色ずつ塗って硬化するだけでOKです。二色塗り終えてから硬化するようにしてくださいね。
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次に青と赤の間にゴールドのラメを引きます。ラインがぼやけないようにするのにも使えます。ラメではなく、ラインテープを使うと全体的に締まった印象が出ます。ジェルネイルの場合は硬化してしまうのでラメの方が取れにくくおすすめです。最後にトップコートで完成です。

薬指にアクセントとして、ターコイズとブラックストーン、ゴールドのスタッズ、ブリオンでアクセサリーのようにしています。夏のサンダル、秋冬のパンプスなどのデザインと合わせるようなアクセサリーカラーで合わせると全体に統一感のあるデザインネイルになります。

今回は青と赤とゴールドで統一したアクセサリーデザインにしてみました。ターコイズをオレンジや、琥珀色に変えるだけでも秋冬感が上がります。

赤ネイル×白

赤ネイル×白

赤と白は一見対象的なカラーですが、両方のカラーを引き立てるカラーでもあります。おめでたい組み合わせでもありますので、パーティーなどの場面でも使えるデザインネイルを紹介しましょう。

やり方・コツ

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はじめに白を単色で塗ります。白は塗りムラが出やすいカラーでもありますので、ベースコートがしっかり乾いた後に塗るのがポイントです。

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次に主役の赤を塗っていきます。フレンチのように塗るのではなく、円を描くときの一部を描くイメージで赤を入れていきます。白がヨレないように、優しく撫でるように筆を流していきます。

二度塗りをする時には、乾いた状態でおこなうとヨレません。筆で一発でラインを決めるのが怖い方は、トップコートで一度ラインを型どってその上を赤で描くと失敗しないので試してみてくださいね。

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このデザインのポイントでもある、シルバーのラメで細いラインを描いていきます。

①白と赤の境界線
②赤の部分
③白から赤に縦断するように

という順番でラメを引いていくといいですね。ポイントは、赤の上にラメを引いた後、一度筆を拭いてください。赤は筆に色移りしやすいので、白から縦断させる時に赤がついてしまうことがあります。

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最後に、ラメのラインが交差する場所にパールや、ストーンを置いていきます。この時、下にいくほど大きなストーンを置くようにするとデザイン的にまとまりのあるものになります。パールは白やピンク、赤などの同系色を使うと全体的に派手になり過ぎないネイルになります。

ラインストーンやパールだけのカラーを変えるとまたイメージが変わります。スワロフスキーのクリアのみ使うだけでも乱反射して夜のパーティーでは指先が際立ちます。そんなフォーマルな場面にもおすすめのデザインです

赤ネイル×ヒョウ柄

赤ネイル×ヒョウ柄

赤ネイルとヒョウ柄の組み合わせはミステリアスでセクシーな印象を与えるデザインとしても人気のネイルです。一見キツめのアニマル柄に見えますが、赤をポイント色として入れるだけで、大人の魅力が増します。

赤をもっとマットなカラーにする、ボルドーを使うことで秋冬ネイルとしても活躍してくれるデザインになります。ヒョウ柄の描き方を紹介しましょう。難しいと思われるヒョウ柄は意外と簡単です。

やり方・コツ

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今回は赤を引き立たせるヒョウ柄をデザインに入れました。まずは、淡いピンクで逆フレンチを描きます。

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次に、それよりも色の濃いピンクで大小のドットを崩したような形を描きます。この時、爪からはみ出したように描くと全体のバランスがいいです。

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濃いブラウンで細い筆を使って崩れたドットを囲むようにします。この時、小さなドットには( )をイメージして、大きなドットには3箇所を( )で埋めるイメージで描くといいですね。すき間は開けすぎないようにしましょう。カラーはベースは淡くどんどん濃くしていくのがベストです。これは、他のカラーでも同じなので、応用でも利用できます。

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逆フレンチのラインをゴールドのラメで引きます。
親指は意外と使わない指なので大きなストーンをのせました。ネイル用グルー(接着剤)、スカルプチュアなどで固定してください。

赤のネイルには少し大きめのパールをブリオンで囲み存在感タップリのジュエリーデザインにしています。ヒョウ柄を使うことで派手になりがちなデザインですが、赤一色を片手2本に入れるだけで締まったデザインネイルになります。ジェルネイルやスカルプチュアなどでも簡単にできるデザインです。

赤ネイル×チェック柄

赤ネイル×チェック柄

秋冬に人気なのが、タータンチェックのデザインネイルです。特に赤のタータンチェック柄は人気があり、秋冬のネイルでも毎年街で見かけます。ここでは赤のタータンチェック柄のネイルを紹介しましょう。

やり方・コツ

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赤の逆フレンチを描きます。しっかり乾いたところで、黒で太い線と細い線を縦横と描いていきます。ポイントは薄く伸ばすことです。1度塗りでOKです。ジェルの場合、赤の段階で一度硬化しると色のにじみが出ません。少しはみ出している部分があっても、後でストーンを置くので線をきっちり縁からスタートさせなくても大丈夫です。

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次に白を細筆で引いていきます。黒の線に沿うように書くことがポイントです。一本線ですっと引くのが難しい方は、カラーのラインテープを使って引くと綺麗な線が簡単に引けます。
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ゴールドのラメを引きます。少し粗めのゴールドラメを使用していますが、グリッターの入ったゴールドラメを使うと、しっかりしたゴールドが入るので、好みでラメは引いてください。

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最後に大小のパールとブリオンで逆フレンチの境目を飾ります。大小のストーンを使うことで、置いた時にムラが出にくいので、初心者の方にもおすすめです。トップコートを塗って仕上げます。

ジェルネイルの場合、ストーンの上からクリアのジェルをのせると少し剥がれやすくなりますので、ストーンを埋め込みのものにするか、ホログラムなどを使うと取れにくくなるのでいいですね。

爪先から少し温かいぬくもりを感じる赤のタータンチェックは、この秋冬もおすすめのデザインネイルです。

シーン別赤ネイルの選び方

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これからのシーズンは、いろんなイベントが目白押しになってきます。赤を入れたデザインネイルも活躍してくれるでしょう。ここでは、そんな様々なシーンに合わせた赤ネイルのデザインを紹介していきましょう。

ウェディング

ウェディング赤ネイル

ウェディングでは、基本白のネイルがよく使われます。純白のドレスなので、ネイルも必然的に白ベースが多いのですが、カクテルドレスなどにも合わせられるように、ポイントでカラーを入れるネイルもあります。今回は赤をポイントに置いた、ウェディングネイルを紹介しましょう。

やり方・コツ

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いつもと違った、少し華やかなネイルになるので、ラメグラデーションのようにラメを爪先にタップリ塗ります。今回は、3Dのバラの作り方も紹介します。ラメの上にミクスチャー(3Dを作る時にモノマー液とパウダーを合わせて作る粘土の様なもの)をのせると形が崩れやすくなるので、白→ラメ→トップコートで爪の上をフラットにしておきましょう。
円を描くように5箇所にミクスチャーを置きます。早く作るためにしていますので、初心者の方は1つずつすると時間はかかりますが、綺麗な花びらが描けます。

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ミクスチャーを筆で広げていきます。好みもありますが、もっとフラットにしたい方は、大きく伸ばしてもいいですね。コツはミクスチャーが固まる前に形を整えてしまうことです。初心者の方には少しむずかしいかもしれませんが、花びらは意外と簡単にできます。

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重ねるように、同じ花びらを少しずらして作ります。ふわっと広がったバラの花びらをイメージします。ポイントはミクスチャーを固めにすることです。のせるときは一度にのせず、1つ1つを丁寧に広げていくようにします。

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最後に花の真ん中にミクスチャーをポンっと置いて、少し待って固まってきた時に真ん中に大きなくぼみを付けます。弾力があるのでおもいっきりくぼみを付けてください。
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斜め上に葉っぱを作っていきます。ひし形を作るようなイメージで形を整えていきましょう。赤のネイルにも同じようにバラをデザインしていますが、3Dは多すぎるとうるさくなるので、3本両手5本程度がベターですね。ウェディングなので、中指にはダイヤチェーンと大きめのスワロフスキーで豪華にデザインしました。

パールは赤と白の中間色のピンクを使って、調和のとれたウェディングネイルに仕上げています。赤のカクテルドレスを選ぶ際などには付け替え不要なウェディングネイルとしてもおすすめです。

赤ネイルを着物に合わせる

赤ネイルを着物に合わせる

和柄のネイルは冬のシーズンはよく出る人気のデザインです。着物の柄に合わせる方もいらっしゃいますが、赤と黒の組み合わせは、大変相性のいい和柄のデザインネイルになります。誰でもできる着物に合わせたネイルを紹介しましょう。

やり方・コツ

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まず赤を塗ります。斜めに黒を重ねていきます。強弱をつけるために、単色の赤、黒のデザインをいれるとデザイン的にもまとまりが出ます。

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斜めのラインに沿って、涙型にミクスチャーを置きます。筆で伸ばすことがないのでそのままでOKです。

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それを5箇所円を描くようにつくります。初心者の方でも簡単にできるデザインです。着物によくある菊の花をイメージしたい場合は3Dを細く多くすることで菊の花のようなデザインになります。

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同じ手順で斜めの線に沿って3つ同じものを作っていきます。少しはみ出した感じになる方が枠に収まっているよりもバランスが綺麗です。
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最後にラメで下にボリュームが出るようにラインを引いていきます。ラインが交差する場所に、今回は小さなスタッズを使いましたが、ラインストーンやホログラムなどをつかっても、キラキラが映えるデザインになります。

赤、黒の単色のデザインには、ラメのラインのデザインだけを入れています。これなら初心者の方でも、簡単に着物に合ったデザインネイルができます。着物を着る機会が増えるシーズンになるので、少し指先にも和のテイストを入れてみるのもいいでしょう。

オフィスでもOKな赤ネイル

オフィスでもOKな赤ネイル

「オフィスで赤ってどうなんだろう?」と躊躇してしまうところがあると思います。しかし、赤ネイル単体ではなく、デザインの中に赤が入っているのであれば、意外と目立たず馴染むものです。

このデザインネイルでは、赤の単色を2本使っています。他の3本の指はヌーディーカラーを使用しました。しかし、単色だけではさみしいので、赤と相性のいいゴールドをポイントで使っています。

色彩の強い赤にはポイントとして1つ、ヌーディーカラーの指には少しゴールドの分量を多めにしています。ゴールドのラインテープでストライプにして、良く目に付く中指には多めのゴールドでシンプル過ぎない仕上りにしました。

あまり目立ち過ぎないように重めの赤を使うと、秋冬感も出て、オフィスでも浮かないネイルが楽しめるのでおすすめです。

クリスマス

クリスマス赤ネイル

クリスマスと言えば「赤」は欠かせないカラーになりますよね。指先でクリスマスの演出をするのもオシャレです。しかし、クリスマスのデザインが過ぎると普段使いもしにくいのが難しいところです。赤を使った、普段使いもできるクリスマスのデザインネイルを紹介しましょう。

やり方・コツ

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このネイルのポイントになるクリスマスリースのデザインを紹介します。まず、白を全体に2度塗りしておきます。次に、緑と深緑を使ってリースを作っていきます。簡単にリースを作る方法は、ドットで円を描くことです。バランスを考えながら両方の色を交互にドットで入れていきます。

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リースが描ければ、上からラメをのせます。ホログラムの多いラメを使うとリースの飾りのようにも見えるのでおすすめです。

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リースに飾り付けをするように、パールやラインストーンをのせていきます。今回はリースの上のリボンの部分にアクセサリーを使いましたが、フラットでリボンを描いても、3Dでリボンを描いてもかわいいリースになります。もう少しボリューム感が欲しい場合は、リースの周りにラインストーンを置いてもいいですね。

他の指のドットの部分ですが、クリスマスカラーの赤、緑、白の3色でドットを描き、埋めるようなフレンチにしています。境目には、光を乱反射させるホログラムを使って少しファンタジーなフレンチに仕上げました。

クリスマスの赤は、緑と白など他の関連色も入れることでグッと引き立ちます。是非、この冬のクリスマスに試してみてください。

いかがでしたか?赤ネイルを主に使ったデザインネイルをいくつか紹介してきました。マニキュアでも、ジェルやスカルプチュアでもセルフで出来るものばかりです。赤を使って秋冬に活躍してくれるデザインネイルになります。是非、今年の秋冬は赤ネイルを活用して、爪先からおしゃれを楽しみましょう。

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