黒糖抹茶青汁寒天ジュレの口コミと私の評価

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの口コミと私の評価
かつては「まずいもの」の代表的存在だった青汁も、最近ではとても飲みやすく変化を遂げています。それがさらにおいしい寒天ジュレとして登場した青汁があるということで、早速試してみることにしました。

胃腸薬のキャベジンなどで知られるコーワ(KOWA/興和新薬株式会社)の「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」という商品です。

ここでは、黒糖抹茶青汁寒天ジュレを試した私の評価、世間の口コミ・評判、黒糖抹茶青汁寒天ジュレの原材料・栄養成分、期待できる効果、お得な買い方などを公開していきます。


もくじ

KOWA黒糖抹茶青汁寒天ジュレの特徴

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは北海道に自生するクマイザサをベースに、食物繊維たっぷりの寒天、約40種類の植物原料を発酵させたエキス、お米由来の乳酸菌などを加え、ぷるんとしたゼリーに仕上げた新感覚の青汁。
野菜に多く含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルを手軽においしく摂れるものとして誕生した商品です。

ひとつひとつパックしてあってそのまま食べられるので、粉を溶かす手間がかかりません。それにスティック1本で完結している青汁だから持ち運びも簡単! もちろん粉末状の青汁も持ち歩くことはできるのですが、いざ出先で青汁を飲むとなると飲み物を買ったりコップを用意したりとそれなりに大変です。それに周りの目もちょっと気になってしまいますよね。

また、黒糖抹茶青汁寒天ジュレには味にもかなりのこだわりがあるとのこと。「おいしい」と表現される青汁は昨今めずらしくはないけれど、「青汁としては」との但し書きがつくものも少なくありません。ましてやデザートレベルでおいしいとなると話は別。

その点、この青汁は料理家、食の地域コンサルタント、パティシエ、フードコーディネーター、フードプランナーと5名のプロの意見を様々な角度から取り入れ、何度も試作を重ねた結果に完成したとあります。味に関してもかなり期待が持てるのではないでしょうか。

……というわけで、早速黒糖抹茶青汁寒天ジュレを注文。実際に味などを確かめてみることにします!

黒糖抹茶青汁寒天ジュレを試してみた!私の評価

KOWA黒糖抹茶青汁寒天ジュレ到着! こんな感じでダンボール箱に入っていました。
KOWA黒糖抹茶青汁寒天ジュレ到着

鮮やかな緑色がとても綺麗なパッケージ。箱自体はとてもコンパクトなのですが、さすがに粉末状の青汁とは異なり、重さに手応えがあります。
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箱の中の様子。30包が余計な隙間なくきれいに並んでいますね。箱がコンパクトなのもこれなら納得です。
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内袋は白と緑を基調とした清潔感のあるデザイン。名称だけではなく原材料など必要な情報がきちんと書かれています。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ個別包装

さて、いよいよお待ちかねの試食です! 中身を出してみましょう。
封は手で簡単に切れます。そして中から青汁がぷる~ん。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレの中身を出す

袋の反対側を押すと中身が簡単に出てきます。
少しですが中の液も一緒に出てくるので、注意が必要ですね。用意したお皿が小さすぎてヒヤヒヤしてしまいましたが、青汁に弾力性があるので小さなお皿にも無事(?)収まりました。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレは水ようかんに似ている

一見すると水ようかんみたい。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレをそのまま食べてみた

ひと口食べたとき、予想外の味に一瞬思考が固まってしまいました。
先程も書いたように、見た目から水ようかんのような味を想像していたからです。

でもなんだか酸っぱい? トマトのようなオレンジのような味が利いています。黒糖の中にほのかに昆布のような風味もあります。

そして、甘くはあるのですが、思いのほかその甘さは控えめ。
正直に言って、第一印象は奇妙な味に思えました。

でも半分ほど食べたころになると事前の思い込みがクリアされ、冷静に味わえるようになります。

これ、すごく食べやすい! 青汁を感じさせるものは全くありません。ぷるぷるとした食感が楽しいです。香りは甘酸っぱいようなフルーティーな印象。想像を超えた、まさに新しい青汁だと思いました。

私が試食した後で家族にも食べてもらったのですが、ひと口目から「おいしい」との声。
「これなら1日10個でも食べられる」「もうほかの青汁は飲めないなー」と大絶賛です。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレを冷やして食べてみた

黒糖抹茶青汁寒天ジュレを冷やして食べてみた
冷蔵庫で冷やすと常温で食べたときよりも味が引き締まっているように感じました。甘味はさらに控えめになり、酸味のさっぱり感が増しています。

またジュレ自体も少し歯ごたえが増した気がします。ただコシがあるというほどではないので、お子様やお年寄りが食べても全く問題ない、ほどよい硬さです。

個人的には常温よりも、冷やして食べたほうがおいしいと感じました。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレを凍らして食べてみた

黒糖抹茶青汁寒天ジュレを凍らして食べてみた
ジュレタイプならではの食べ方ということで、冷凍庫で凍らせて食べてみました。

ちょっとシャリッとした歯ごたえになって、冷たくておいしい!
凍らせると昆布のような風味が薄れ、よりフルーティーに感じました。市販のフルーツゼリーに負けないようなおいしさです。ついもう1つ食べたくなっちゃいます。

難点は袋から取り出しにくいところでしょうか。通常の切り方ではうまく出すことができなかったので、ハサミで縦方向に切る必要がありました。

※「冷凍庫で保存しないで」との注意書きがあるので、その都度食べる分だけを凍らせるようにしてください。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレを試した感想・評価

青汁の常識を覆すような、文句のないおいしさに驚きました。
また、「手間がかからない」「洗い物が出ない」、これ、最強です。時間やシチュエーションを選ばず食べられるのも素晴らしいと思いました。

そしてこの青汁を購入して家族にも変化が。これまでは私が作って初めて青汁を飲むというパターンだったのですが、このジュレを冷蔵庫に入れておくと、知らない間に1本ずつ数が減っています。これこそまさに手間要らず! 一気にごっそり減りはしないかと逆に心配してしまうほどです(笑)

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの世間の口コミ・評判

うちの家族には大好評だった黒糖抹茶青汁寒天ジュレ。他の方はどうだろう?ということで、口コミをチェックしてみました。

調べてみると、これが初めての青汁ではなく、すでに他の青汁を飲んでいた方が興味を引かれて試してみたといったケースが多いよう。他の一般的な青汁と比較しながら語る口コミも見かけられました。

一部抜粋したものを私のコメントとともに紹介してみることにします。

<口コミ1>
これまでコーワさんの他の青汁を飲んでいましたが、ジュレタイプが出たということで購入しました。今までのものと合わせて食べています。おいしいし、食物繊維が体の中をお掃除してくれてる感じ。体が軽くなって家族みんなで喜んでいます。(50代女性)

<私のコメント>
とにかく食物繊維が豊富なこの青汁、便秘がちな方にはテキメンの効果がありそうですね。
お腹の状態によっては青汁1杯だけでは物足らないケースもあると思いますが、そんなときには同じものを2杯飲むのではなくジュレタイプと組み合わせる。これ、とても良い考えなんじゃないでしょうか。

<口コミ2>
他の青汁と違って水に溶かす手間が不要。開ければすぐ食べられる。味も食感も青汁とは思えないほどで、おやつ感覚で手軽に毎日続けられそうです。(20代女性)

<口コミ3>
フルーティでおいしい。小腹満たしのおやつとして携帯したいですね。(20代女性)

<私のコメント>
全くの同感です。とにかく手間要らずが嬉しい青汁。おいしいので青汁を意識することなく、おやつとして食べられます。ダイエット中なのに口が寂しくてつい食べちゃう!という方にもお勧めしたいですね。

<口コミ4>
青汁は朝に飲むのが日課。これまでの青汁だと時間がないときに飲み損ねてしまうことがありました。その点、黒糖抹茶青汁寒天ジュレは便利。おかげで毎日欠かすことなく青汁が摂れ、お通じも好調です。
抹茶風味でとてもおいしく、これなら何本でもいけちゃいそうです。(30代女性)

<口コミ5>
朝寝坊してもこれなら朝食になる。青汁を超えた非常食としても活躍してくれそうです。(30代男性)

<私のコメント>
朝ご飯に青汁をという方も多いみたいですね。忙しい時間帯には手間の掛からないジュレはもってこい! 習慣化することでより体にもいい効果が期待できます。
口コミ5の「非常食」というアイディアはとてもユニークだと思いました。個別包装で保存が利くし、そのまま食べられて手もコップも汚さない。なるほど非常食にもピッタリです。

<口コミ6>
「青汁だよ」と言われない限り、これが青汁だと気づかない人もいるのでは? 青汁らしさを求める方にはあまりおすすめできない商品です。(30代男性)

<私のコメント>
確かに青汁愛好者の中には「ケールこそ青汁!」「体にいいものを飲んでいるという実感がほしい」という方が少なくありません。その点この黒糖抹茶青汁寒天ジュレには青汁感が全くないので、物足らないと感じる方もいらっしゃるのでしょう。おいしさと食べやすさが仇となる、ちょっとおもしろい現象です。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの原材料・栄養成分

1包(15g)あたりの栄養成分

エネルギー17.25kcal、たんぱく質0.11g、脂質0g、炭水化物5.19g、(糖質3.21g、※食物繊維1.98g)、食塩相当量0.04g
※JHFA規格成分

粉末のままの青汁と比較すればややカロリーは高めですが、牛乳や豆乳などに溶かすことを想定すればカロリーはかなり低いと言えます。また、食物繊維が1包に約2gというのは青汁ではトップクラスの分量ですね。

原材料

難消化性デキストリン、黒糖、ココナッツの花蜜、クマイザサ粉末、イソマルトオリゴ糖粉あめ、寒天、殺菌植物性乳酸菌末、抹茶、植物発酵エキス/ゲル化剤(増粘多糖類)、pH調整剤、ヒアルロン酸、香料、乳化剤、グレープフルーツ種子抽出物

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維。クマイザサはクマザサとも呼ばれる植物です。青汁というとケールや大麦若葉を使用しているものが多いですが、黒糖抹茶青汁寒天ジュレにはそれらは使われていません。クマイザサも栄養豊富で青汁に使用されることはあるものの、これをメイン素材としている青汁は非常に珍しいと言えます。

クマイザサの特徴

クマイザサは非常に生命力が強い植物で、その寿命は60年を超えるほど。漢方薬やサプリメントの原料となるほどの高い薬効を持っています。日本では葉を煎じて健康茶にすることが多です。

クマイザサは日本各地で見られる植物ですが、黒糖抹茶青汁寒天ジュレに使用されているのは北海道の山中に自生するもの。これを一枚一枚手で摘み、品質の良いものだけが厳選されています。

クマイザサの一番の特徴はレタスの約60倍、さつまいもの約29倍もの食物繊維を含んでいることでしょう。スッキリ効果が期待できます。さらにはカロテンやビタミンEといった抗酸化作用を持つ成分や、カルシウム、マグネシウム、鉄など、通常の食事では十分に摂りきれないミネラルを豊富に含んでいます。まさに栄養成分の宝庫なんですね。

ちなみにクマイザサという名称なのですが、「熊が冬眠前に大量に食べるから(熊笹)」との説と「葉に白い隈取りがあるから(隈笹)」との説があるよう。正解は後者で、前者は俗説なんだそうです。

植物発酵エキスの特徴

黒糖抹茶青汁寒天ジュレには明日葉やケール、ブロッコリー、トマト、なすといった野菜や米、トウモロコシなどの穀類、その他レモンや昆布など40種類を発酵、熟成させたものが配合されています。

これらの原材料は約3ヶ月発酵させ、さらに3~4ヶ月熟成させたもの。このような過程を辿ることで栄養成分が元の約20倍に凝縮され、栄養成分が効率よく摂取できるようになっています。

こうして得られる発酵エキスは体の中の消化吸収力を高め、腸内環境を正常化し、基礎代謝を高める手助けをしてくれると言われています。今注目の酵素ダイエットも、そんな酵素の働きを活用したダイエット法です。

お米由来の乳酸菌の特徴

黒糖抹茶青汁寒天ジュレには日本人のお腹に馴染みやすいお米由来の乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ」が配合されています。

乳酸菌には腸の活動をサポートする働きがあります。

イソマルトオリゴ糖の特徴

腸内のビフィズス菌を活性化させて増やす働きを持つイソマルトオリゴ糖。みりんや味噌、はちみつなどにも含まれるオリゴ糖の一種で、まろやかでやさしい甘みを持ち、熱や酸に強い性質を持っています。
デリケートな腸にもやさしく働きかけます。

難消化性デキストリンの効果

難消化性デキストリンはトウモロコシやじゃがいも由来のデンプンで、水溶性食物繊維の一種です。難消化性デキストリンは特定保健用食品(トクホ)にも認められています。

ヒアルロン酸の特徴

ヒアルロン酸は高い保湿力を持つヒアルロン酸は化粧品などでおなじみの成分。肌のみずみずしさを保ち、膝などの軟骨をサポートする働きがよく知られています。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレには高純度95%ヒアルロン酸が純配合されています。

黒糖の特徴

独特のコクとやさしい甘さが共存した黒糖は、白砂糖とは異なり、ミネラルがたくさん含まれています。特にカリウム、カルシウム、銅が豊富。

ココナッツシュガーの特徴

黒糖に似たコクとまろやかな甘さが魅力のココナッツシュガーは、白砂糖とカロリーは変わらないながらも低GI値の「太りにくい糖」。こちらもカリウムやカルシウムなどミネラルが豊富です。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレがおすすめな方・おすすめでない方

この青汁をおすすめしたいのはズバリ、

・これまでの青汁の味に満足できなかった方
・便秘がちな方
・青汁がなかなか習慣化できない方
・とにかく手間をかけたくない方
・信頼できるメーカーのものを選びたい方

特にこれまで粉末タイプの青汁を飲んで、今ひとつお腹がすっきりしなかったという方にはぜひお試しいただきたい青汁です。

粉末タイプの青汁には不溶性食物繊維しか入っていないものが多いのですが、黒糖抹茶青汁寒天ジュレには水溶性食物繊維も入っています。単純に量が多いというのもありますが、両方のタイプの食物繊維が揃うことで便秘の原因により幅広く働きかけます。

もちろん便秘が原因で起こる肌荒れや肩こり、イライラなどにも効果が期待できますよ!

摂取に注意が必要なのは?

以前問題となった蒟蒻ゼリーよりも細くて柔らかいため、喉に詰まることはほとんど考えられません。ただし咀嚼が難しい高齢の方や小さなお子様は摂取を見合わせてください。
また体調が不安定になりがちな妊娠中や授乳中にも、念のためお休みした方がいいでしょう。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレには香料が使用されています。それ以外に特に気になるものは入っていないようですが、添加物は少量でも避けたいという場合には注意が必要です。

コーワ黒糖抹茶青汁寒天ジュレのお得な買い方

コーワ黒糖抹茶青汁寒天ジュレは楽天やamazonなどの通販サイトでも取り扱っているのですが、定価もしくは定価より高い価格での取り扱いになっています。

ではどこで買えばお得? それはコーワの公式サイトです。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレには定期コースがあり、その都度購入するよりもかなりお安くなるんです。

定価で買うと1箱4,000円(税別)。これが定期コースになると、

初回は特別に半額で2,000円
2回目は10%OFFの3,600円
3回目・4回目は13%OFFの3,480円
5回目以降はずっと15%OFFの3,400円

……と、続ければ続けるほどお得な設定になっています。
定期コースは3回以上続けることが条件となっていますが、それ以降は電話1本で休止、解約などが可能です(休止後に再開した場合にも割引が適用されます)。

ここまでおいしいと高いんじゃないかと思われそうですが、実は定期だと1包あたり113円で意外とリーズナブル。しかも製薬会社の青汁だから信頼性の面でも文句ありません。黒糖抹茶青汁寒天ジュレ、青汁初心者もベテランの方も、絶対に試してみる価値、あると思いますよ!

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