プロテオグリカンとは?原液で効果を試した口コミ

プロテオグリカンの原液で美容効果を試してみた
プロテオグリカンの原液を買って効果を試しましたので感想を書きます。
プロテオグリカンとは?期待できる効果・副作用は?種類は?美容液など化粧品ではなくサプリで摂取するとどんな効果が期待できる?など気になるプロテオグリカンの疑問についても記載しています。


もくじ

プロテオグリカンとは

プロテオグリカンとは、鮭の鼻軟骨から抽出される成分で糖タンパク質の一種です。「プロテオ」はタンパク質、「グリカン」は多糖類という意味なので、これを合わせてプロテオグリカン(Proteoglycan)というわけです。

プロテオグリカンは、1尾の鮭から少量しか抽出することができないことから、以前では1g3,000万円という高額な価格だったようです。

ですが近年では、進化した抽出技術により、安価で、原液や美容液、サプリメントなどプロテオグリカン配合製品が市場に出回るようになり、身近な美容成分になりました。

プロテオグリカンの効果については、後程詳しく解説しますが、ヒアルロン酸やコラーゲンと同様に保水力が高い成分で、お肌のハリ・弾力が気になる女性や乾燥肌でお悩みの方におすすめの成分です。

またプロテオグリカンは、お肌への保水効果だけでなく、抗酸化作用やサプリなどで摂取することにより膝などの関節のクッションの役割をしてくれるので関節痛にも効果があり、その他にも腸内環境を整えたりしてくれます。

このようなことから、プロテオグリカンは化粧品としてお肌に使用したり、サプリ(健康食品)などで摂取したり、医薬品としても使用されています。

プロテオグリカンの種類

このプロテオグリカンにはいくつか種類があります。

プロテオグリカンと言えばまず「アグリカン」で、動物の軟骨組織に存在するタイプのプロテオグリカンです。そして皮膚の真皮層に存在している「バーシカン」、そして基底層に存在する「パールカン」、他にもニューロカン、グリピカン、アグリカン、ケラトカンなどたくさん種類があります。

プロテオグリカンは年齢とともに減少する

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどの成分と一緒に、軟骨や皮膚など、私たちの体内の至るところに存在している成分ですが、これらの成分は年齢とともにどんどん減少します。

つまり水分保持能力や関節のクッションの働きなどは加齢とともに減少するわけです。

加齢とともに減少するプロテオグリカンを補うためには、サプリメントの摂取や化粧品などからの補給が必要です。

特に関節痛は、プロテオグリカンやヒアルロン酸などの成分が極端に減少することによって起こりますので、痛みを感じた時点で、直ちにサプリメントからの摂取が必要となります。

また、プロテオグリカンなどの美容成分は食品からも摂取することかできますが、食品だと摂取できる量が極めて少ないため、サプリメントの摂取が最も効率のよいです。

プロテオグリカンの原液を買ってみました!効果は?

プロテオグリカンの原液を試してみたい!そう考えて探して見つけたのが、フラコラ「プロテオグリカン原液」でした。このプロテオグリカン原液は、15ml1本で980円という安価なお試し価格で購入できるので、早速3本購入してみました。

これがフラコラのプロテオグリカン原液で、筆者は3本の原液を購入してみました。
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プロテオグリカン原液の使い方

まず、フラコラ「プロテオグリカン原液」のテクスチャーをお伝えします。
プロテオグリカン原液の使い方
画像ではわかりづらいですが、手で触れると、若干ネバネバとした感じです。
フラコラ「プロテオグリカン原液」の1回の使用量は大体これくらい。
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フラコラ「プロテオグリカン原液」の使用感と効果

朝晩の使用が理想的ということなので、夜はお風呂上がり、朝は洗顔直後にプロテオグリカン原液でケアしてみました。

プロテオグリカン原液のお肌への浸透力

筆者がプロテオグリカン原液でケアしたのは、顔全体と首です。
まず、適量を顔全体に伸ばして感じたことは、お肌への吸収が非常に早いということ。

手のひらにプロテオグリカン原液を取り、一気に顔全体に伸ばすと、30秒程度ですーっとお肌に浸透します。
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これはプロテオグリカン原液をお肌に伸ばした直後に撮った画像ですが、既にお肌に浸透してしまっているので、テカリなどは一切見られません。

そして首でも同様です。
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既にプロテオグリカン原液お肌に浸透している画像しか撮影することができませんでした。プロテオグリカン原液の浸透が早いか、撮影が早いかという勝負では、プロテオグリカン原液の浸透力に軍配が上がります。

このように、プロテオグリカン原液は非常に高い浸透力を持っていることがわかっていただけたと思います。

プロテオグリカン原液の効果

そして肝心のプロテオグリカン原液の効果ですが、つけた直後からお肌に素早く浸透しますので、お風呂上がりや洗顔後のお肌の乾燥を防ぐことができました。

また、口コミサイトを確認してみると、「使い始めてからすぐにお肌のハリが戻った」、「気になっていたシワが気にならなくなってきた」というような口コミを見かけますが、筆者個人的には、これらの効果に対しては疑問が残ります。

もちろん、プロテオグリカン原液は使用する方の年齢やターンオーバーの周期などによって、効果の現れ方は異なりますが、筆者の場合ではそのような劇的な効果を感じることはなく、どちらかというと、クリームを使用する前の”ブースター化粧品”という印象を持ちました。

実際にフラコラ・プロテオグリカンの公式サイトを確認すると、プロテオグリカン原液+化粧水+クリームでのケアが望ましいと記載があります。

化粧品の広告の中には、「これ1本ですべての化粧品の機能をカバー」すると謳われているもがあり、これはオールインワンゲルによく使用されているキャッチコピーです。

ですが、フラコラのプロテオグリカン原液の公式サイトでは、「これひとつですべてのスキンケアが叶う」とは記されていませんので、フラコラ「プロテオグリカン原液」の購入を検討されている方は、この部分を知ったうえで購入を検討してください。

フラコラ「プロテオグリカン原液」の配合成分

フラコラのプロテオグリカン原液に配合されている成分は、水、BG、プロパンジオール、水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノールとなっており、これらは配合率が高い順に表示されています。
ここで気になるのは、BGなどの添加物の配合量ですね。

以下ではBG、水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノールという配合成分について説明します。

BG

まずBGは化学合成物質なので敏感肌の方は注意が必要です。しかし、BGには僅かながらの殺菌作用があり、エタノールやアルコールよりも低刺激性であるという理由から、さまざまな化粧品に配合されています。

BGはブチレングリコールの略で、水やその他の成分との馴染みがよく、保湿効果があります。さらに、BGにはビタミンCの酸化防止作用もあるため、ビタミンC誘導体化粧品にも配合されていることが多くなっています。

BG=化学合成物質であることから、BGを諸悪の根源のように考える方もいますが、よほどの敏感肌でない限り、プロテオグリカン原液に配合されているBGにより、肌トラブルが生まれる可能性は低いものと思われます。

プロパンジオール

トウモロコシなどのでんぷんを発酵させて作られた成分で、天然の無色グリコールです。グリコールとは、トウモロコシなどの甘味を増す成分の総称で、プロパンジオールは主に保湿の役割を果たします。プロパンジオールは現在までに毒性は認められていませんので、人体に対する悪影響の心配はないでしょう。

水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から抽出し、科学処理加工されたのが水溶性プロテオグリカンです。原材料が天然由来成分ですので人体へ及ぼす悪影響については問題ないとされていますが、鮭に対するアレルギーをお持ちの方は注意してください。。

フェノキシエタノール

玉露(緑茶)の揮発性成分であるフェノキシエタノールは、高い殺菌力を持った天然由来のアルコール成分です。この成分は殺菌力が高いので化粧品への配合率は1%以内に制限されています。1%以下なので市販されている化粧品に配合されているフェノキシエタノールについては、お肌へ悪影響を及ぼす可能性は低いでしょう。

ただし、フェノキシエタノールは蒸発すると喉や気管支に悪影響を及ぼす可能性があるので、気管支炎喘息をはじめとする気管支に関する疾病をお持ちの方はご注意ください。

プロテオグリカンに期待できる効果

プロテオグリカンは、お肌への保水効果だけでなく、サプリメントなどで摂取することにより様々な効果を期待することができます。

プロテオグリカンの美肌効果

EGF様作用!保水効果バツグン!お肌のハリ・弾力UP

EGFという成分をご存じですか?EGFとは上皮細胞増殖成長因子を指し、細胞の増殖や成長を促す効果があります。そして、プロテオグリカンにはEGFと同じような作用があることが、研究結果によって明らかにされています。

さらに、プロテオグリカンにはコラーゲンの生成を促し、ヒアルロン酸とともに水分保持を行いますので、美肌作りには欠かすことのできない成分です。

※プロテオグリカンの保水力はヒアルロン酸の1.3倍と言われてます。

お肌のハリ・弾力が低下してきたかな?ほうれい線が気になってきたかな?お肌が乾燥してきたかな?という方にプロテオグリカンはおすすめです。

老化防止(アンチエイジング)効果

また、プロテオグリカンは老化防止(アンチエイジング)効果も期待できます。

お肌の老化といえば、頻繁に引き合いに出されるのが活性酸素。普段何気なく体内に取り込んでいる酸素、この酸素が体内に取り込まれると、その約2%は活性酸素に姿を変え、私たちの体内で病原菌などが体内に侵入したときに備えて、白血球とともに闘うために待機しています。

ところが、なにかの拍子に体内の活性酸素量が増え過ぎてしまった場合には、活性酸素が健康な細胞まで”外敵”とみなし、攻撃してしまうことがあるんです。すると、攻撃された細胞は傷つき、やがて「酸化」します。

そして、細胞の酸化により肌老化が進行します。

そこでプロテオグリカンが活躍します。
プロテオグリカンは、体内の活性酸素の発生を抑える効果がありますので、プロテオグリカンを摂取することで肌老化を予防することができます。

※もちろん、プロテオグリカンは抗炎症作用で活性酸素の発生を抑えるので、お肌の老化だけでなく、血管や内臓、脳などの老化防止にも効果があります。活性酸素は生活習慣病の原因の1つと言われているので、プロテオグリカンは生活習慣病の予防にも役立つと言えます。

ダイエット効果

プロテオグリカンにEGFと同じような作用があるということは、当然、お肌の新陳代謝を促す作用があると考えることができます。
では、プロテオグリカンにはダイエット効果期待することはできるのでしょうか?プロテオグリカンに新陳代謝を促す作用が本当にあるとすれば、ダイエット効果ありと捉えることができますが、現時点でははっきりとしたことがわかっていないため、今後の研究結果を見守りたいといったところでしょうか。

ただし、プロテオグリカンは血糖値の上昇を防ぎ、糖尿病予防に対する効果は認められているようです。Ⅱ型の糖尿病のひとつには肥満が挙げられ、その元凶となっているのが血糖値の急上昇ですので、この部分を考えるのであれば、プロテオグリカンにはダイエット効果を期待することができるという捉え方もできます。

腸内環境を整える効果

お腹の調子を整えると聞くと、まず思い浮かぶのがオリゴ糖と乳酸菌。オリゴ糖は、腸内に到達すると、そのまま体内に吸収されることなく自らがビフィズス菌の餌になって、ビフィズス菌の増殖を助けます。

ところが、オリゴ糖を摂取したとしても、腸内の悪玉菌が既に優勢になっている場合では、ビフィズス菌のような善玉菌は増殖することができず、そのため腸内環境が悪化します。

すると、腸内に留まっていた数々の免疫細胞がパニック状態になり、本来であれば正しい活動を行うはずが異常な動きを見せて、自らを攻撃するようになります。するとますます腸内環境が悪化し、体内に老廃物が留まりやすい環境ができあがってしまいます。

ここで、プロテオグリカンの登場です。
サプリメントなどからプロテオグリカンを摂取すると、悪玉菌の働きを抑え、善玉菌の働きを助けるようになり、これが腸内環境の整備に役立ちます。

腱鞘炎にも効果が?

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸やコンドロイチンなどと同様に”ムコ多糖類”に分類されています。そして、このような”ムコ多糖類”は消炎作用を持ち、腱鞘炎の改善にも役立ちます。

“ムコ多糖類”のは、ネバネバしていて潤滑剤のような役割をします。では、プロテオグリカンがどのようにして腱鞘炎改善に貢献してくれるのでしょうか?
それでは、簡単に腱鞘炎が起こる原理についてご紹介しておきます。

腱鞘炎はなぜ起こる?

関節そのものの運動を助けるのが筋肉なら、その筋肉の力を骨に伝えるのが腱です。そして、腱は腱鞘というトンネルの内部を走っていますが、ここに存在する“ムコ多糖類”の量が少なくなることによって起こると考えられています。

腱鞘内の“ムコ多糖類”減少は、加齢が最も大きな原因であると考えられていますが、腱に負担がかかりやすい仕事に従事している方の場合では、年齢を問わず、腱鞘炎の症状が現れることがあります。

つまり、“ムコ多糖類”のひとつであるプロテオグリカンを摂取することが、腱鞘炎の症状の緩和に役立つということです。

膝痛(関節痛)にも効果がある

私たちの関節にはコラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどが存在し、コラーゲンはクッション材、ヒアルロン酸は保水、プロテオグリカンはこれらの成分の生成促進という、それぞれの役割を担っています。

そして、これらの成分は間節間の軟骨同士の直接的な摩擦を防ぐ働きをしていますが、不足した場合では間節同志が触れ合うことになり、摩擦が起こって痛みを感じるようになります。

このような関節痛は、放置しておくと”変形性間節症”にまで発展し、最終的に歩行が困難な状態になってしまうことも少なくはありません。
そして、それを予防してくれるのが、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける、プロテオグリカンであるということです。

プロテオグリカン+αで効果倍増!?

筆者は、プロテオグリカン+手作りミツロウクリームで夜のスキンケアを行っています。朝はプロテオグリカン美容液のみで、UV効果の高い化粧下地とファンデーションでベースメイク完了です。

たったそれだけ!?と驚かれてしまうのではないかと思いますが、夜のケアでは週3回程度のヨーグルトパックまたは米ぬかパックをケアにプラスしています。

そして、毎日必ず実践しているケアがあり、それは顔のリンパマッサージと耳ヨガです。

リンパマッサージが大体どのようなものかご存じの方は多いと思いますのでここは割愛させて頂いて、耳ヨガとはどのようなものか、簡単にご紹介します。

耳には100個以上のツボがあるといわれ、これらのツボを刺激することによってリフトアップ効果やフェイスラインの引き締め効果を狙うことができます。

方法はとても簡単、耳の上部、中部、下部を引っ張るだけ。引っ張る順番に決まりはありませんので、自由にお好きな部分から引っ張って頂いてかまいません。

プロテオグリカンの原液に興味を持たれたあなたは、おそらくアンチエイジングを意識してますよね?
プロテオグリカンを使ってみるのであれば、アンチエイジング対策に効果的な耳ヨガも、ぜひ、実践してみて下さいね。

プロテオグリカンが入っている美容液の紹介

それでは、フラコラのプロテオグリカン原液以外には、どのような美容液があるのか調べてみることにしましょう。

テルヴィスアクアプロテオ

「洗顔後、これ1本でもOK」となっているプロテオグリカン美容液です。
配合されている全成分は、水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、水溶性プロテオグリカン。プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トレハロース、プルラン、加水分解コラーゲン、リン酸アスコルビルMg、ローズ水、加水分解エラスチン、PCA-Na、ベタイン、ソルビトール、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リジン、グルタミン酸、セラミド1、セラミド3、セラミド6、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノールとなっています。
この中でお肌への刺激が強いされる成分を強いてあげるのであれば、BG(保湿剤)、
ペンチレングリコール(殺菌剤)、カルボマー(乳化安定剤)となりますが、これらは敏感肌の方でない限り、お肌に異常が現れる確率が低い成分ですので、それほど神経質になる必要はないでしょう。

こちらの製品は、1本50g入りで6,000円(約2カ月分)となっていますので、配合成分の種類の多さを考えるのであれば、お得感が高い製品なのではないでしょうか。

プログリペア

水、水溶性プロテオグリカン、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、BG、ペンチレングリコール、グリシルトレハース、キサンタンガム、カルボマー、スクレロチウムガム、PPG-6デシルテトラデセス-3、ラベンダー油、水酸化K、フェノキシエタノールが全配合成分です。

BGとペンチレングリコールは配合されていますが、配合量が少ないため、お肌がトラブルを起こす可能性は低いと考えることができます。また、PPG-6デシルテトラデセス-3という成分がどのような役割をするのかに関しては不明ですので、気になる方は販売元へ問い合わせてみるとよいでしょう。

30ml入り1本で7,344円となっています。

フルアクレフエッセンス

フルアクレフエッセンス
定期コースに限り、お試しミニボトル(9ml・通常価格3,840円)が、初回に限り無料という特典があります。
配合成分は、プロテオグリカン、胡蝶蘭エキス、トレハロース、スクワランオイル、グリセリンとなっており、その他の成分表示はありません。

胡蝶蘭エキス(皮膚覚醒成分)を配合しているというところが他の製品との大きな違いですが、定価が1本9,800円と、やや高額な設定となっています。
BGなどの化学合成物質が配合されていないようですので、敏感肌方にとっては安心して使用することのできる美容液であると判断することができます。

※フルアクレフエッセンスの口コミ・レビューは以下からご覧になれます。

プロテオグリカンサプリを紹介

それでは次に、身体の内部からケアを行うことができるプロテオグリカンサプリメントを見て行くことにしましょう。

プロテウォーク

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弘前大学を中心としたプロジェクトチームにより、世界初のプロテオグリカン抽出に成功!という触れ込みで販売されているサプリメントです。

プロテオグリカン、Ⅱ型コラーゲン、グルコサミン、ヒアルロン酸、サメ軟骨抽出物(コンドロイチン40%配合)がそれぞれ高濃度で配合されていますので、特に膝軟骨のすり減りによる関節痛にお悩みの方におススメしたいサプリメントです。

定価は1カ月分(90粒)入りで6,280円ですが、初回に限り3,140円で購入することができます。

※プロテウォークの口コミ、飲んでみた感想は以下からご覧になれます。

北国の恵み

非変性のプロテオグリカンをそのまま配合したサプリメントで、グルコサミンは配合されていません。それは、グルコサミンがプロテオグリカンの一部であるという考えに基づいています。

配合成分は、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、Ⅱ型コラーゲンとなっており、初回限定で10日分を480円で試すことができます。

プロテオグリカンってどうなの?という方は、安価で試してみることのできる北国の恵みで、ひとまずどのような効果が現れるのか確認してみるといいかもしれません。
お試し10日分480円、定価1カ月分5,960円、定期コースでは1カ月分4,990円となっています。

らくらく歩

非変性Ⅱ型コラーゲン(潤滑成分)、プロテオグリカン(軟骨成分)、鮭由来コンドロイチン(潤滑成分)、イミダペプチド(筋肉成分)、西洋ヤナギエキス(間節を楽に)、ボスウエリアセラータ(摩擦を緩和)、イソフラボン(強骨成分)、ビタミンD(強骨成分)を配合、筋力の低下や関節痛にお悩みの方に適したサプリメントです。

さまざまな成分が凝縮されて配合されていますので、数種類の類似サプリメントを摂取していた方にとっては、この1種類にまとめてみてもいいかもしれません。
定価は1カ月分で5,940円となっています。

プロテオグリカンと別の美容成分を比較してみた

それでは、プロテオグリカンとその他の美容成分の違いについてご紹介しておくことにしましょう。プロテオグリカンは、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成に役立つ成分で、皮下や関節部分に存在し、ヒアルロン酸やコラーゲンのサポートだけではなく、自らも保水成分として、お肌の潤いや関節の潤滑剤として活躍しています。

プロテオグリカンVSプラセンタ

プラセンタは胎盤から抽出されたエキスのため、アミノ酸やたんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、酵素などの栄養分が豊富に含まれています。

更に、美肌成分でもあるコラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンなどもプラセンタの中には入っているのです。

そのため、肌に潤いを与えるのは勿論のこと、肌の細胞そのものを活性化させ元気にさせる事ができます。

細胞が元気になると新陳代謝も活発になり、肌も健康的になりますし、潤いがアップすることで、乾燥肌は改善され、年齢によって失われたハリ、艶なども取り戻すことが出来るでしょう。

このように、プラセンタは潤いだけではなく、細胞全体を活性化させ、アンチエイジング効果の期待できる成分になるのです。

プロテオグリカンもまた、保水効果があり、代謝を良くしてターンオーバーを正常化させたり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進させるなどの作用が期待できます。これにより、ニキビ跡やシミ、シワやたるみなどを改善させ、アンチエイジング効果を期待することが出来るでしょう。

こう考えると、プロテオグリカンとプラセンタの2つの成分は、作用がとても似ているように感じるのですが、それぞれ力を入れている部分が違います。

プラセンタは細胞を活性化させ、元気にさせる力が優れているのに対し、プロテオグリカンは高い保水力が魅力の成分になりますね。

その保水力はヒアルロン酸を上回るほどなのですが、浸透力もまた、ヒアルロン酸より高くなっています。その為、潤いを肌全体に行き渡らせることができるのです。そして、スプリングベッドの様にお肌の中に弾力を与え、ふっくらした状態に導いてくれます。

どちらの成分も作用は似ているものの、「プラセンタは細胞活性化」、「プロテオグリカンは高い保水力」と、それぞれ力を入れている部分が違う成分と言えるでしょう。

プロテオグリカンVSセラミド

プロテオグリカンとセラミドはどちらも元々体の中にあり、肌の保湿力を高めるのに役立つ成分なのですが、それぞれ存在している場所が違います。

プロテオグリカンが、ヒアルロン酸やコラーゲンと共に肌の奥の真皮層にあるのに対し、セラミドは肌表面の角質層に存在しているのです。

そして、プロテオグリカンは真皮層(肌の奥)で水分を与える役目をしているのに対し、セラミドは角質層(肌表面)で隙間を埋めるようにして細胞同士をくっつけ、与えられた水分が蒸発しないように肌を守ってくれています。

セラミドが失われると、せっかくプロテオグリカンがたっぷり存在していても、与えた水分は角質層の隙間からどんどん蒸発して行ってしまいますし、紫外線などの刺激が直に真皮層に届くようになってしまうため、大切な保水成分も破壊されて行ってしまいます。

また、セラミドが十分備わっていたとしても、肌の奥の真皮層で水分を与える成分が不足していると潤いの足りない肌になってしまいます。

つまり、どちらも保湿作用のある成分ではあるのですが、働き方、働く場所が違い、お互いに無くてはならない存在でもあるのです。

プロテオグリカンは、肌の奥でせっせと水分を生みだし、セラミドはその水分を失わないよう守る働きをしてくれているからこそ、お肌の潤いは保たれているのですね。

プロテオグリカンVSエラスチン

プロテオグリカンがヒアルロン酸やコラーゲンの生成に貢献している成分であるのに対し、エラスチンは網目状のコラーゲンの接続部分に存在し、コラーゲンの細胞同士をつなぎ止める役割を持っています。また、エラスチンは弾性に富み、ゴムのように伸縮自在であるという性質を持っているため、お肌に柔軟性をもたらす成分であると考えられています。

プロテオグリカンVSヒアルロン酸

プロテオグリカンが減少すると、ヒアルロン酸の生産量が減り、お肌の保水力が弱まります。ヒアルロン酸はプロテオグリカンと同様の”ムコ多糖類”に属し、1gで水約6ℓもの保水力を持つといわれています。そして、ヒアルロン酸の約130倍の保水力を持つといわれているのがプロテオグリカンです。

プロテオグリカンVSコラーゲン

プロテオグリカンは、コラーゲン細胞に絡みつくようにして存在し、コラーゲンの働きをサポートするだけではなく、ヒアルロン酸とともに皮下や関節部分の保水を行っています。

これに対して、コラーゲンは主としてⅠ型とⅡ型に分類され、Ⅰ型は骨の内部で接着剤のような働きをし、Ⅱ型は皮下の弾力性を保つ働きをします。Ⅱ型は間節にも存在してクッション材の役割を果たしています。また、血管壁にはⅥ型コラーゲンとⅡ型コラーゲンが存在し、血管の健康を保つ働きをしています。

プロテオグリカンに関するQ&A

プロテオグリカンに副作用はある?

プロテオグリカンはもともと私たちの骨や軟骨など、体内に存在している成分なので、過剰摂取しなければ副作用等の危険はほぼありません。
しかし、現在市販されているプロテオグリカン配合製品に使用されているのは鮭由来のプロテオグリカンであるため、鮭に対するアレルギーをお持ちの方の場合では、アレルギー反応が起こる可能性があります。

現在市販されているプロテオグリカン配合製品には、化粧水、美容液、クリーム、サプリメントなどがありますが、鮭に対するアレルギーをお持ちの方、またはその疑いのある方は、ひとまずプロテオグリカン配合製品の使用は見送りましょう。

また、プロテオグリカンの美容液や化粧水でも、サプリメントでも、必ずそれぞれの使用方法、用法・用量を守るように徹底してください。

プロテオグリカン「原液の概念」は?

原液って謳っているのに、なぜプロテオグリカン以外の成分が配合されているの?疑問に感じますよね。

まず、原材料とはなんでしょうか?プロテオグリカン原液を例に挙げると「鮭の軟骨抽出成分」です。

では、原液とはなんでしょうか?
それは、原材料を科学処理した物質で、粉末形状に加工されます。
しかし、このままでは美容液としての役目を果たすことができないため、水で希釈する必要があります。

ここでまず、水が加わりましたね。

そして、水とプロテオグリカンだけでは殺菌作用や防腐作用がありませんので、それらの作用を持つ成分(BG、プロパンジオール、フエノキハエタノール)を配合したのちに製品化されて市場に流通することになります。

ここからが肝心なのですが、プロテオグリカン原液には、美容成分として認められている成分がプロテオグリカン意外に配合されていないため、1%でもプロテオグリカンの粉末が配合されていれば、それは「プロテオグリカン原液」ということになります。

では、プロテオグリカンとともに別の美容成分が配合されていた場合ではどうなるのでしょうか?
この場合では、「プロテオグリカン配合美容液」ということになります。

フラコラのプロテオグリカン原液には、プロテオグリカン以外の美容成分が1%も配合されておらず、それをサポートする成分のみが配合されていますので、プロテオグリカン100%原液となるわけです。

つまり、プロテオグリカン原液100%と表示されていても、それは100%原材料のみで製造されているということではありませんので、この部分を勘違いしないよう、注意しなければなりません。

プロテオグリカンの原液は飲める?

フラコラのプロテオグリカン原液の場合では、身体の外部からのケアに特化して製造されていますので、飲むことはできません。

プロテオグリカンを経口摂取するのであればサプリメントの摂取という方法がありますが、現在販売されているプロテオグリカンサプリメントには、さまざまな美容と健康をサポートする成分が配合されていますので、プロテオグリカン原液という製品は見当たりません。

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