やわたのおいしい青汁の効果は?口コミとレビューした私の評価

やわたのおいしい青汁の効果は?口コミとレビューした私の評価
健康サポーターとして船越英一郎さんを起用しているやわたのおいしい青汁は、年配の方向けのイメージが強い青汁ですが、口コミどおり美容面でも効果があるのでしょうか?味や飲みやすさ、成分の効果についてレビューします。

※まずは公式サイトで「やわたのおいしい青汁」の内容を確認してください。


もくじ

やわたのおいしい青汁の原材料

・国産有機大麦若葉乾燥粉末
・国産有機モロヘイヤ乾燥粉末
・国産有機ケール乾燥粉末
・国産有機桑の葉乾燥粉末
・国産キダチアロエ乾燥粉末
・国産有機ゴーヤ乾燥粉末
・国産有機抹茶粉末
・国産有機緑茶粉末
・デキストリン
・エリスリトール
・トレハロース
・ビタミンB群含有酵母
・ビタミンC
・βカロテン
・甘味料
・香料

やわたのおいしい青汁では、安心と安全にこだわった8種類の有機栽培原料を配合しています。化学合成肥料と農薬を使わずに育てられた緑野菜を原料としているため、残留農薬の心配がありません。

大分県産 大麦若葉

大麦若葉には、ビタミンやミネラルなど、豊富な栄養素がバランス良く含まれています。やわたのおいしい青汁は、国産の大麦若葉の産地として有名な大分県産を使用しています。土作りからこだわり、残留濃度の原因となる除草剤も使われていません。

島根県産 モロヘイヤ

健康野菜として注目されるモロヘイヤは、シナノキ科の一年草で栄養価の高さから「野菜の王様」と呼ばれています。抗酸化作用のあるクエルセチンやカルシウム、カロテン、ビタミンなど、緑黄色野菜を代表する栄養素が豊富に含まれています。

島根県産 桑の葉

桑の葉は、健康茶として人気の高い原料で、クセがないため飲みやすい緑野菜です。やわたのおいしい青汁では、高品質で新鮮な桑の葉を栽培している事でも有名な島根県産を使用しています。ビタミン、ミネラルの他、人間の体に必要不可欠なアミノ酸も含まれています。

大分県産 ゴーヤ

沖縄料理の火付け役となったゴーヤは、栄養価に優れた野菜ですが、独特の苦みがあるため食べにくく感じる人が多いのが難点です。やわたのおいしい青汁では、大分県産のゴーヤを配合し、甘みを加える事で苦みを感じない美味しい青汁に仕上げています。そのため、ゴーヤ料理が苦手な方でも、美味しくゴーヤの栄養素を摂取できます。

大分県産 ケール

キャベツの1種であるケールは、青汁原料の代表的な存在です。生命力に溢れた非常に強い緑黄色野菜として、βカロテン、ビタミンE、ビタミンCなど、抗酸化作用に優れた栄養素が豊富に含まれています。

高知県産 キダチアロエ

キダチアロエは、医者いらずと呼ばれる日本特産の小型アロエです。一昔前は、家庭の常備薬として親しまれてきましたが、近頃は粉末状にしたキダチアロエの健康食品が主流となってきました。キダチアロエは、循環器や胃腸の働きを正常にする効果があるため、体の不調を改善する食品です。

愛知・三重県産 抹茶

やわたのおいしい青汁は、その名の通り青汁を飲みやすくするために抹茶を配合しています。抹茶は風味が良いため、クセが強い緑野菜の青汁に混ぜることで、毎日続けやすい味わいに仕上がっています。

三重県産緑茶

国内で主要なお茶の産地として知られる三重県産の緑茶を使用し、カテキン、ビタミンCなど、緑茶に含まれている栄養成分がプラスされています。また、風味もアップするため、緑茶を原料に配合することで、一石二鳥の働きをしてくれています。

やわたのおいしい青汁を通販で買ってみた

やわたのおいしい青汁を通販で買ってみましたので、感想をレビューしたいと思います。

公式サイトから注文

やわたのおいしい青汁を公式サイトから注文

やわたのおいしい青汁をネットで購入しました。定期コースは割引の特典がありますが、通常コースを申し込みました。注文してから、約5日程度で商品が届きました。
やわたのパンフレット
青汁と一緒に入っていたパンフレットは、やわたのサプリメント製品の案内でした。他の製品の購入予定がない方にとっては、少々邪魔に感じるかもしれません。
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やわたのおいしい青汁は、粉末タイプの青汁です。スティック状の包みに入っているので、青汁商品ではスタンダードなスタイルとなります。袋を開けやすくするための開口も黒字でわかりやすく表示され、ハサミなしでも簡単に切ることが出来るので、青汁の準備をしやすいです。

やわたのおいしい青汁を水に混ぜてみた

やわたのおいしい青汁を水に混ぜてみた

やわたのおいしい青汁を水割りにしてみました。他の青汁よりも複数の原料で粉末にしているためか、やや溶けにくい印象です。繊維質が浮いているため、少しザラッとした粉っぽさを感じました。青汁の色が濃いため、写真では苦そうに見えますが甘味が強く、苦みは一切ありません。

やわたのおいしい青汁を牛乳に混ぜてみた

やわたのおいしい青汁を牛乳に混ぜてみた

やわたのおいしい青汁を牛乳割りにしてみました。一般的な青汁と比べると甘味が強いため、牛乳を入れると抹茶オレのような味になりました。抹茶の和菓子を食べているかのような感覚で、青汁のクセは全くありません。

やわたのおいしい青汁を豆乳に混ぜてみた

やわたのおいしい青汁を豆乳に混ぜてみた

やわたのおいしい青汁を豆乳割りにしてみました。豆乳は青汁の粉末が固まりやすいので、よく混ぜ合わせて作りました。豆乳は味が濃いので、豆乳の味が強くなりすぎてしまう事がよくあるのですが、やわたのおいしい青汁は抹茶の風味が残り、抹茶豆乳のように仕上がりました。

やわたのおいしい青汁でパンケーキを作ってみた

やわたのおいしい青汁でパンケーキを作ってみた
やわたのおいしい青汁は、甘みがあるためパンケーキにして焼いてみました。市販のパンケーキミックスに青汁を1本~2本入れ、卵と牛乳を混ぜ合わせてフライパンで焼いていきます。

青汁粉末を入れる以外は、一般的なパンケーキの作り方と同じです。レシピブログ等では、濃い緑色のパンケーキに仕上がっていたりしますが、使用する青汁によって色味が異なるようです。やわたのおいしい青汁は、2本入れても薄い緑色にしかなりませんでした。

砂糖を加えなくても十分に甘味が付いていますが、ハチミツやメープルシロップをかけるとさらに美味しくなります。青汁の味は全くしないので、ヘルシーなデザート作りやお子様のオヤツにおすすめです。

やわたのおいしい青汁の飲んだ感想・評価

やわたのおいしい青汁は、苦みを連想させて飲むとビックリするほどの甘味があります。緑茶や抹茶など、そのままでは苦みを感じるという方には嬉しい甘味ですが、私は甘い飲み物がどちらかと言えば苦手なので、甘みが飲みづらさに繋がってしまい、水割りでは口に合いませんでした。

しかし、牛乳や豆乳で割ると和菓子を食べたり、市販の抹茶豆乳を飲んでいる気分になり、美味しく飲むことが出来ました。美味しい青汁で健康生活を送りたいという方には、続けやすい味わいだと思います。

私は抹茶風味で明日葉が原料のふるさと青汁の味が大好きです。便秘解消にも一役買ってくれたのがふるさと青汁です。

やわたのおいしい青汁の巷の口コミと私の意見

<口コミ1>
口に入れた瞬間甘い!と感じました。普通の青汁を想像していたのでビックリしました。
<私の意見>
私も同じように、一般的な青汁の味をイメージしていたので、やわたのおいしい青汁を初めて飲んだ時は、その甘味の強さに驚きました。


<口コミ2>
抹茶の味が強く飲みやすいです。 

<私の意見>
抹茶味の青汁の中でも、やわたのおいしい青汁は抹茶の香りが強く、青汁というよりもお茶を飲んでいるようです。


<口コミ3>
牛乳との相性が良く、コンビニやカフェで販売されている抹茶オレと同じ味わいになります。子供には青汁である事が気づかれないほどです。

<私の意見>
まさに、やわたのおいしい青汁に牛乳を入れると市販の抹茶オレの味がするので、青汁苦手な方にもおすすめです。


<口コミ4>
ネットの口コミを見て購入しました。他の青汁と比べて、やや溶けにくいですが気になる程ではありません。

<私の意見>
やわたのおいしい青汁は、混ざりにくいので粉っぽさが少し残ります。気になる人は、しっかりシェイカーで混ぜ合わせたり、お湯割りにするのがおすすです。


<口コミ5>
ケールが入っていますが、ニオイやクセがありません。とても飲みやすいです。

<私の意見>
ケール入りの青汁は、苦みや青臭さが強く出る商品も多いのですが、やわたのおいしい青汁は、抹茶や緑茶好きの方なら美味しく飲めるはずです。


やわたのおいしい青汁の成分(1包)・効果

ビタミンC 11mg

ビタミンCは、体内で作り出す事ができません。そのため、食品などからビタミンCを補う必要がありますが、ビタミンCは体の外に排出されやすく、貯めておく事も出来ないため、毎日の生活の中でこまめに摂取することが大切です。

ビタミンA 6.4μg

動物由来の原料に含まれていることが多いビタミンAは、通常の食生活を送っていれば不足することが少ない成分ですが、妊娠中の女性は大量に消費されるため、積極的に摂りたい栄養素です。

βカロテン 74μg

βカロテンは、ビタミンAの作用を持っている成分です。βカロテンは、体内の必要に応じてビタミンAに変わるため、ビタミンAの過剰症のリスクは少ないとされています。

ビタミンB1 0.13mg

日本人は米文化である事から、食生活において糖質を多く取りやすいという特長があります。そのため、糖質をエネルギーへと変えるビタミンB1の役割は重要です。人間の体にとって、なくてはならない働きを持っていますので、不足しない食生活を意識しましょう。

葉酸 76μg

妊娠中の女性が積極的に摂取しておきたい栄養素の1つとして、厚生労働省でも推奨されている葉酸は、ビタミン群の1種になります。

ビタミンB2 0.16mg

リボフラミン、ラクトフラビンとも呼ばれているビタミンB2は、水溶性のビタミンです。脂質の代謝に関わっている成分のため、美肌やダイエットなど、美容サプリメントの多くに活用されています。

ビタミンB6 0.21mg

ビタミンB6は、腸内細菌によって体内でも生成されます。やわたのおいしい青汁は、乳酸菌が配合されていますので、ビタミンB6の生成を助ける相乗効果があります。ビタミンB6はタンパク質からエネルギー生成されますので、体を動かす重要な栄養素です。

ナイアシン 1.8mg

ナイアシンは、水溶性ビタミンの1つです。ビタミンB群に属し、糖質や脂質をエネルギーにする働きがあります。体内でトリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸からも合成される成分で、水溶性ビタミンでありながら調理をしても壊れにくく、安定性があるビタミンのため、通常は不足することが少ない成分です。

食物繊維 1.6g

野菜、果物、キノコなど、植物性食品に含まれていることが多い食物繊維ですが、毎日の食生活から1日の摂取目安量を補うのは難しいため、意識した食生活を心がけなければ不足しがちな栄養素です。

パンテトン酸 0.44mg

パンテトン酸は、ビタミンB5とも呼ばれる成分で、脂質代謝に関わっています。水溶性ビタミンのため、過剰摂取の心配が少ない成分です。

ビオチン 11μg

ビオチンは、ビタミンB7とも呼ばれる成分で、人間の体にとっては必須不可欠となる水溶性のビタミンです。

カテキン 16mg

カテキンは、ポリフェノールの1種で緑茶、ほうじ茶、紅茶などに含まれるため、「茶カテキン」とも呼ばれています。

タンニン 35mg

タンニンとはお茶の苦み成分で、ブルーベリーやアントシアニンと同じ種類のポリフェノールの1種です。茶葉やワインに豊富に含まれています。

やわたのおいしい青汁がおすすめな人・おすすめでない人

この青汁がおすすめな人

やわたのおいしい青汁は、とても甘味があり飲みやすい青汁に仕上がっていますので、青汁生活を始めたいけれど、青汁の苦みや風味が苦手で飲めない・・・という方におすすめです。それから、ビタミン群が豊富に含まれているため、青汁で美肌効果を上げたい方にもおすすめです。

この青汁がおすすめでない人

やわたのおいしい青汁特有の甘味には、スクラロースという甘味料が使用されています。スクラロースは、カロリーオフのダイエット食品に使用されることが多い甘味料ですが、残念ながら人口甘味料となるため、体に優しいとは言えない成分です。

また、トレハロースや香料など、添加物も含まれているため、無添加の青汁を求めている方にはおすすめできません。

また、やわたのおいしい青汁には、キダチアロエが含まれています。キダチアロエには、子宮を収縮させる成分が含まれているため、妊娠中の女性は控えた方が良い食品になります。

やわたのおいしい青汁はどこで買える?

やわたのおいしい青汁は、テレビショッピングでも紹介され、愛用者に船越英一郎さんがいる事から知名度がある商品です。

しかし、現在販売されているのは公式通販サイトのみとなります。申込み方法は、メールまたはFAXでの注文となります。商品に関する不明な点があれば、土日祝日も受け付けているフリーダイヤルにて、問い合わせ可能となっています。

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