ファンケル本搾り青汁ベーシックの味・効果をレビュー

ファンケル青汁 本搾り青汁ベーシックの味・効果をレビュー
化粧品ブランドとしても有名なファンケルから販売している「本搾り青汁ベーシック」は、”素材の味そのままの青汁”とされていますので、体には良さそうですが美味しく飲めるのか不安ですよね。本搾り青汁ベーシックの風味や飲みやすさをレビューしました。


もくじ

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]の原材料

・ケール
・水溶性食物繊維
・でんぷん分解物
・DFAⅢ(オリゴ糖)

ファンケルの本搾り青汁ベーシックは、愛媛県、鹿児島県、長野県の契約農家で育てられた国内産ケールを100%使用しています。美味しさと栄養成分を引き出す「ミネラル農法」を採用し、健康な土づくりにこだわって栽培されたケールは、苦みが少ないマイルドテイストの味わいが特長です。シンプルな原料で、「着色料・食塩・保存料・香料」を含まない体に優しい無添加タイプの青汁です。

国産ケール

本搾り青汁ベーシックには、1本に約40gの国産ケールが配合されています。ビタミン、ミネラルを豊富に含み、コップ1杯で厚生労働省が推奨する緑黄色野菜の1日の摂取目安量を補うことができます。

植物性ツイントース

植物性ツイントースとは、カルシウムの吸収を高めてくれるファンケルのオリジナル成分です。洋野菜であるチコリの根由来のオリゴ糖の一種を原料としている植物性ツイントースを配合することで、ケールに含まれる豊富なカルシウム成分の吸収率をアップさせ、効率の良い摂取を促しています。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]の成分(1包)

厚生労働省が推奨する緑黄色野菜の1日の摂取目安量は120gです。ファンケルの本搾り青汁ベーシックは、1本分にケール40g以上を使用していますので、1日に必要な緑黄色野菜量を手軽に補うことができます。

ビタミンC 17~53mg

本搾り青汁ベーシック1本分あたりのビタミンCの含有量は、みかん1個分です。水溶性ビタミンのため、体に貯めておく事ができないビタミンCは、こまめに補うのが理想的です。

ビタミンE 0.20~0.73mg

本搾り青汁ベーシックには、ピーマン2個分のビタミンEが含まれています。ピーマンを1日に2個以上摂取することは難しいのですが、青汁なら1本で摂取出来てしまうので、非常に手軽に栄養補給することができます。

ビタミンKは、カルシウムの吸収率を高める成分です。1日の摂取目安量は、60~80μgとなっていますので、青汁1本分で1日に必要なビタミンKをほぼ補うことができます。

βカロテン 153~787mg

本搾り青汁ベーシックには、βカロテンがトマトの0.7個分含まれています。βカロテンは、人参やカボチャなど、緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの一種で、体内に入るとビタミンAに変換されます。

葉酸 13~30μg

ビタミンB9、ビタミンMとも呼ばれる葉酸は、水溶性のビタミンに分類されています。緑野菜に豊富に含まれている葉酸ですが、野菜不足になりがちな現代人にとっては青汁を利用すると効率良く摂取できます。

カリウム46~141mg

カリウムは、ミネラル成分の1つです。夏の暑い時期には、汗と一緒にカリウムが流れてしまいますので、カリウム不足にならないように気を付けましょう。

カルシウム33~78mg

本搾り青汁ベーシックには、牛乳は50ml分のカルシウムが含まれています。牛乳を飲むと下痢や腹痛を起こしやすい方は、青汁を飲めば身体に負担がなくカルシウムが補えます。

マグネシウム 6.5~15mg

マグネシウムは、ゴマ、アーモンド、ピーナッツなど、1度に沢山摂取することが難しい食品に含まれています。尿や汗と一緒に排出されてしまうため、こまめに補いたい栄養素です。

食物繊維 0.85~1.8g

本搾り青汁ベーシックには、食物繊維がレタス葉4枚分含まれています。レタス4枚分をサラダで食べるとなれば、なかなかのボリュームとなります。生野菜を摂取することにより体の冷えが気になる方は、青汁をホットで飲むと身体に優しく食物繊維を補えます。

鉄 0.08~0.15mg

コーヒーや紅茶に含まれるタンニンと一緒に摂取すると、鉄分は吸収を妨げられるとされています。現代女性の5人に1人が鉄欠乏性貧血と言われていますので、意識して鉄分を摂取するようにしましょう。

総クロロフィル 6.1~13mg

葉緑素は、植物や藻類に含まれる天然色素です。ほうれん草、明日葉、緑茶など、青汁の原料として人気が高い食品には、クロロフィルが豊富に含まれています。

ルテイン 0.39~1.1mg

ルテインは、人参などに含まれるカロテノイドの1種です。脂質と一緒に摂取することで、吸収率がアップする成分です。

ツイントース 500mg

ツイントースは、オリゴ糖の1種です。大量生産されるようになってから、まだ10年足らずですが、新機能成分として注目されています。

SOD様活性 6500~180000単位

SOD(スーパー・オキサイド・ディスムスターゼ)は、人間の体の中に存在する成分です。体の中で防御機能として備わっている成分ですが、加齢とともに生成されにくくなり、活動力が低下していきます。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]を注文してみた

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]を購入してみましたので、感想をレビューしたいと思います。

本搾り青汁ベーシックをネットで注文

ファンケルの公式サイトから注文してみました。初めて購入する方には、10日分500円のトライアルセットの販売があるので、低価格で試せるところが魅力的です。ネット注文後、翌日には商品が到着したので、すぐに青汁体験をしてみたい方におすすめです。
本搾り青汁ベーシックをネットで注文

ワンコインという低価格ですが、梱包もしっかりとしていて清潔感があります。
青汁商品とパンフレット

ダンボールを開封すると青汁商品とパンフレットが入っていました。パンフレットには、ファンケルが手掛ける商品の案内や青汁レシピなどが掲載されていました。それほど沢山のパンフレットではないので、不快な気持ちにはなりません。
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本搾り青汁ベーシックは粉末スティックタイプの青汁です。こちらは、10日分なので袋のサイズは小さいのですが、通常タイプは30本分入りが販売されています。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]を水に混ぜてみた

ファンケル青汁 本搾り青汁ベーシックを水に混ぜてみた

青汁の飲み方として、最もベーシックな「水」を加えてみました。濃い緑色となり、いかにも青汁という感じですよね。シェイカーがなくてもスプーンやマドラーで混ぜれば、粉っぽさもなくサラリと飲むことができます。水ではなく、お湯割りにすると青汁の香りが強くなるため、香りを抑えるなら水割りがおすすめです。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]を牛乳に混ぜてみた

ファンケル青汁 本搾り青汁ベーシックを牛乳に混ぜてみた

水の代わりに「牛乳」を混ぜてみると、驚くほど味が変わりました!不思議と青汁臭さも軽減され、とてもまろやかでチーズのようなコクが出ました。青汁臭さが全て消えるという訳ではありませんが、冷製スープのような味わいになるので、水では飲みにくいという方におすすめです。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]を豆乳に混ぜてみた

ファンケル青汁 本搾り青汁ベーシックを豆乳に混ぜてみた

イソフラボンが豊富に入っている事から、美容と健康維持に効果的な「豆乳」を混ぜてみました。見た目は牛乳を混ぜた時とよく似ていますが、牛乳よりも豆乳の方が飲みやすくなりました。私が使用したのは、”調整豆乳”のため自然な甘味が付いています。もっとヘルシーさを高めたい方は、無調整豆乳を使うのがおすすめです。青汁臭さを軽減させたい方は、豆乳を混ぜるとニオイが気になりません。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]をスープにしてみた

ファンケル 青汁本搾り青汁ベーシックをスープにしてみた

青汁に牛乳を混ぜた時、スープのような味がしたので「ポタージュ風」に仕上げました。牛乳、コンソメ、塩を少々入れて鍋で少しに立てると簡単に青汁スープの完成です。青臭さが消えてまろやかなコクが出ます。体も温まるので、冷え性の方や冬の寒い時期におすすめです。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]をフルーツジュースに混ぜてみた

ファンケル青汁 本搾り青汁ベーシックをフルーツジュースに混ぜてみた

フルーツジュースを混ぜるのは、口コミで人気だった飲み方です。リンゴやグレープフルーツが人気でしたが、私はフルーツミックスジュースを混ぜてみました。

とてもフレッシュな味わいになり、果物の甘みがプラスされるのでとても飲みやすくなりました。青汁特有のニオイも軽減されました。商品説明では、100ml程度で溶かすのが推奨されていますが、私は青汁の味が苦手なので少し多めにジュースをプラスしました。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]の飲んだ感想

ファンケル青汁の本搾り青汁ベーシックは、青汁商品の中では知名度が高く、原料が国内産なので製品に対する安心感が魅力的です。口コミでの良い評判も良く、初めて青汁を購入する方もファンケルをよく利用しています。

しかし、青汁特有の香りが苦手な私にとっては、飲みやすい青汁とは思えませんでした。牛乳や豆乳で割ると気になるニオイが大幅に軽減され、随分と飲みやすくなります。特に、フルーツジュースは青汁感が少なくなるため、お気に入りの飲み方です。

毎日継続して飲み続けるには厳しい味わいですが、鮮度の良さを感じたのでケールを主原料としたシンプルな青汁で、野菜の味わいを残した新鮮な青汁を飲みたい方にはおすすめです。

無添加で体に優しく、栄養価の高さも魅力的なので、野菜不足や体調不良を感じた時は、フルーツジュースで割って飲むようにしています。本搾り青汁を飲んだ後は、疲れが取れるような感覚になります。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]の巷の口コミと私の意見

<口コミ1>
青汁臭さやクセがなく飲みやすいです。

<私の意見>
飲み方にもよりますが、初めて青汁を飲む方にとってはニオイやクセを感じると思います。


<口コミ2>
苦みがなく野菜特有の甘味がある事に驚きました!

<私の意見>
苦みはほとんどありません。自然な甘みをほのかに感じますね。


<口コミ3>
牛乳や豆乳を入れると飲みやすくなります。

<私の意見>
まさにその通りだと思います。水割りで苦手な方は、是非牛乳や豆乳割りを試してみましょう。


<口コミ4>
牛乳で割ると抹茶オレになると思ったけれど、苦くて美味しくないです。

<私の意見>
牛乳で割ると、見た目は抹茶オレのようになりますが、抹茶成分が入っていないので抹茶オレのような味にはなりません。苦みは少ないと思いますが、ホウレンソウなどの緑葉野菜が苦手な方にとっては、苦みを感じてしまうのかもしれません。


<口コミ5>
粉やダマにならず溶けてくれ、さらっとした飲み心地です。

<私の意見>
牛乳や豆乳は少しダマになりやすいのですが、しっかりと混ぜてから飲めば粉っぽさは気になりません。


ファンケル[本搾り青汁ベーシック]がおすすめな人

ファンケル「本搾り青汁ベーシック」は、余分な添加物を含まない安全な青汁が飲みたいと言う方におすすめです。国産ケール100%の青汁として、原料原産地がホームページにて公開されています。科学農薬を使わずに栽培されているので、残留濃度の心配もありません。

これまで苦みの強い青汁で飲みづらさを感じていた方にとっては、苦みが少なく比較的サラッとした飲み心地のため、美味しく飲めると思います。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]がおすすめでない人

ファンケル「本搾り青汁ベーシック」は、野菜が苦手な方には、ニオイや味にクセを感じやすいためおすすめできません。また、ビタミンKの摂取を制限されている方は飲用しないようにしましょう。

体質によっては、お腹がゆるくなったり、アレルギー症状が出ることもあるため、飲用してから不快な症状が出た場合には摂取を控えましょう。

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]はどこで買える?

ファンケル[本搾り青汁ベーシック]は、どこで購入することが出来るのでしょうか?主な購入先をまとめましたので参考にしてみてください。

ファンケルショップの店頭で買う

全国展開しているファンケルショップでは、ファンケル製品を取り扱っていますので、店頭にて本搾り青汁ベーシックを直接購入することができます。ショッピングモールに店舗展開されている事が多いので、お買い物がてらに青汁を購入できます。店頭には販売員の方もいますので、色々と相談しながら購入したい方におすすめの購入先です。

ドラッグストアで買う

本搾り青汁ベーシックは、ドラッグストアでの取り扱いもあります。ただし、店舗によって必ず商品在庫があるとは限りませんので、お近くのドラッグストア店舗に問い合わせてみましょう。

ネット通販で買う

全国どこでも手軽に購入できるのがネット通販です。ファンケル公式ショップ、アマゾン、楽天、郵便局のドラッグストアサイトなど、ファンケル製品は取扱いショップが多いので、価格を比較検討しながら購入先を決めることができます。

ちなみに、お得なお試しセットの販売は公式ショップのみとなりますので、初めてファンケルの青汁を購入するなら公式ショップでの購入がおすすめです。

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