リボンヘアの作り方!地毛だけで出来る簡単ヘアアレンジ

リボンヘアを簡単に作れるやり方を紹介します。ミディアム、ロング、ハーフアップ、太いリボン、細いリボン、大きいリボン、レディーガガ風などなど、色々なパターンでリボンヘアの作り方、アレンジ方法を紹介しますので自分に適したやり方を見つけてみてください。


もくじ

リボンを作るのに必要な地毛の長さは?

髪の毛が短いからリボンヘアにできないかも…と思っていませんか?リボンにするにはどの長さでもできます。トップの髪の毛が短いショートヘアでなければどの長さでも可能です。

襟足の髪が短いのであればサイドの部分で作ることができます。作り方の工程は同じなので色々な部分で作ることにより髪型のスタイルの幅が増えていきます。

リボンヘアの種類

大きいリボンヘア

大きいリボンヘア
大きいリボンは髪の毛をお団子にできる長さがあればできます。襟足の部分でお団子にできない場合はトップやサイドの部分に作るとできます。

リボン自体にインパクトがあるので少し目立つ感じになります。立体的なリボンを作ることができるので髪全体にボリュームを出したいとき、華やかにしたい時にオススメです。

細いリボンヘア

細いリボンヘア
細いタイプのリボンは髪が短い方でも簡単に作ることができます。さりげない感じでリボンを作ることができるのでお出かけ場所を問わずアレンジできます。やり方のパターンも色々あるので初心者でも挑戦しやすいです。

リボンヘアを作るのに用意する道具

リボンヘアを作る際に必要なアイテム、あると便利なアイテムを紹介します。

◎ブラシ
髪全体をキレイにとかすのに使います。100円均一にも売っているので、ない方は用意するといいでしょう。
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◎コーム
細かい目で髪全体の細かい部分をとかすことができます。ブラシより目が細かいのでリボンを作るには必要です。
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◎ゴム
ゴムはビニールタイプのゴムを用意してください。リボンヘアの場合はゴムが見えやすくなるので目立ちにくい透明か黒または髪の色に近い茶色などにするといいでしょう。
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◎アメリカピン
髪の毛を留めるのに使います。スモールピンではなくアメリカピンと書いているものを用意してください。スモールピンの場合、ピンが短いと髪の留まりが悪くなりピンの数だけが増えることになるので大きいアメリカピンを使うようにします。写真↓
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◎Uピン
細かいところを留めるのに使います。アメリカピンでは留められない所を留めるときに使います。大きさはアメリカピンと同じ大きさのものを用意します。※上の方のUピン使用する。
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ダックカール
少し留めたいときに便利なものです。リボンを作るときにはあると簡単にできます。こちらも100円均一で購入できるのでない方は用意するといいでしょう。
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◎ワックス
ファイバータイプのもの。少し粘りがありながら固くなりすぎずセット力があるものを用意します。髪全体のまとまり、リボンの部分の髪をキレイにまとめるのに使います。
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◎スプレー
ワックススプレーとハードスプレー2本あるとセット力が持続します。ワックススプレーがなければハードスプレーのみでもOKです。
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◎カールアイロン
32ミリのカールアイロンがあればカール巻きもワッフル巻きもできます。
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◎ワッフルアイロン
32ミリワッフルアイロンがあるとワッフル巻きが簡単にできます。
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◎くるりんぱスティック
髪の毛を簡単にくるりんぱヘアにすることができるアイテム。リボンヘアにするときこのスティックがあると便利です。ない方は紐を用意するといいでしょう。紐は細めの物で紐がない方は毛糸や刺しゅう用糸などでもいいです。糸の場合は細すぎるので何本か重ねて使うと切れずに使うことができます。長さは2つ折りにして15センチ以上あるといいでしょう。
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リボンヘアの作り方「初心者」編

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リボンヘアの中でも簡単に挑戦できる初心者向けのリボンです。

結び方は色々あるので髪の長さでやりやすいやり方、自分で作りやすいやり方を見つけてみてください。

※髪がストレートの方や上手くできない方は先に髪全体をカールアイロンで適当に巻いておくとやりやすくなります。

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基本結び「細いリボン」

<手順>
1.髪の毛を後ろに持っていきます。※作りたいところの部分の髪の毛を分けリボンを作りたい位置に持っていく。
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2.分けた髪を1つに結びます。
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3.毛先の部分の毛を3つの束に分けます。※両サイドは少し太めに、中間は少し細くなるように分けます。写真↓
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4.3つの束を軽く留めるか結ぶかにしておきます。
5.右側の髪の毛を持ちコームでキレイに整え左の方に輪を作ります。
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6.輪にしたらダックカールで輪の部分を留めます。※しっかり留めないと崩れてしまうので全体をしっかり挟みます。
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7.右側の毛束を持ち毛先をコームで整え右側に持っていき輪にします。
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8.輪にしたら輪の部分をダックカールで留めます。
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9.残っている中間の毛束を下から上に持っていきます。
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10.頭皮側の方に指を通し毛先を上から下に通します。
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11.毛先を通したら毛先を下に引っ張ります。写真↓
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12.緩いとリボンが崩れてしまうので下にしっかり引っ張りキュッとなるようにします。
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13.下の部分からアメリカピンで留めます。
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アメリカピンは見えないようにしっかり入れ込んで留めます。
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14.ダックカールを取って完成。
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初心者向け結び※髪の毛が短い方でもできるやり方

<手順>
1.リボンにしたい部分の髪の毛を取ります。※後ろでリボンにするので髪を分け後ろに持っていきます。
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2.髪をコームで整え、リボンの輪を作りゴムで結びます。※髪の毛が短い方はワックスをしっかり使い髪をまとめます。
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3.輪の部分をダックカールで留めます。
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4.もう一つ同じく髪を取り輪を作りゴムで結びます。
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5.それぞれの輪をリボンのようにして結んだゴムを重ねます。※重ねた部分をゴムで結ぶとやりやすくなります。
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6.ゴムを重ねたところの下の部分の髪の毛を少し取ります。写真↓
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7.取った毛を下から上に持っていきゴムを隠すようにして上から下に毛先を通します。
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8.下に通した毛をアメリカピンで留めます。※アメリカピンは見えないようにしっかり留める。
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9.完成。
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アメリカピンを使わないリボンヘアの作り方※紐、糸を使う

手順
1.リボンを作りたいところの髪の毛を1つに結びます。※ゴムで結んだときに最後の1回を指で留めておく。
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2.指の部分に紐を通します。※輪の部分がトップの方にくるようにする。紐は表面ではなく頭皮側に通しているようにする。今回は見えやすいように表面に通しています。
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3.ゴムから下の毛先を2つに分けます。
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4.右側の毛を左に持っていき輪を作ります。輪を作ったらダックカールで留めます。
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5.左の毛は右にもっていき輪を作りダックカールで留める。
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6.ゴムの下辺りの毛を少し取ります。 
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7.下の毛を取ったら輪になっている上の紐を輪の部分に通します。
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8.毛先を通したら下の輪になっていないほうの紐を下に引きます。※紐だけ引くと毛先が緩んでしまうので通した毛先も持ちながら紐を引きます。
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9.毛先が下から出てくるまで紐を引きます。
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10.毛先が出てきたら毛先を下に引きます。※中間がキュッと締まればOKです。
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11.ダックカールを取ったら完成。
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リボンが浮いていて変な感じ?!対処法

髪の量が多い方や髪にハリがある方がなりやすい浮き。リボンの輪の部分が立体的になり過ぎて浮いた感じになるときの対処法を教えます。

横から見たときに浮いている↓
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<対処法>
Uピンをリボンの輪のところに軽く挿すだけで収まります。※Uピンは表面に見えないように頭皮側にしっかり入れ込むのがポイントです。
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左側留めた後↓
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両方留めた後↓
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浮きを留めるだけでリボンがキレイに見えるので浮きが嫌な方はこの方法で解決できます。

リボンヘアの作り方「大きいリボン(太いリボン)」2選

レディー・ガガ風リボンへア

レディー・ガガ風リボンへア
レディー・ガガ様のように大きいリボンを作って可愛くアレンジしてみましょう。今回はハーフアップですがリボンのみのアップでも同じやり方になります。

 

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<手順>
1.髪の毛をハーフアップにする量を取り分けます。※髪全体でリボンにするときは髪全体を持ちます。
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2.ワックスを手に取り髪に馴染ませます。
3.取った毛を全体的にブラシでキレイに整えます。
4.リボンを作りたいところで髪の毛をお団子に結びます。最後の1回を毛先まで通さず途中でとめて作るお団子です。※ゴムは髪が多い方は1本では切れてしまうことがあるので2,3本重ねて使うと強度が増します。写真↓
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5.毛先は顔側に持っていきます。
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6.お団子にした部分を2等分に分けます。※お団子の内側は少し分けにくくなっているので指で割く感じで分けるとキレイに分けられます。
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7.分けた髪を頭皮側に開きリボンの形にします。※この時に左右の大きさやリボン全体の大きさを調整します。大きくしたいときは輪の内側(お団子の内側)の部分を横に引き出すとキレイにできます。
8.顔前に持っていった毛先を前から後ろに持っていきます。※ゴムの根元から緩まないように注意しながらやります。
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9.前から見たときにリボンの形になるように中間の締まりを確認しながら後ろに持っていく。
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10.後ろに持って行った毛先は後ろで少しねじりアメリカピンで留める。
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11.アメリカピンは後ろから前に向かって留める。アメリカピンは表面から見えないようにしっかり留めましょう。↓
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12.リボンが浮いた感じになっている場合はアメリカピンを内側に入れ縦に挿します。※アメリカピンを挿すことにより重りの効果がでるので浮きがなくなります。
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縦に挿す↓
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内側に挿す↓
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13.全体に留めたら完成です。※中間の留めた後の残っている毛先はお団子の内側に隠すとどこから見てもキレイなリボンになります。

残っている毛先はカールアイロンで巻いたりストレートアイロンでサラサラストレートでも可愛いです。
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ハーフアップでリボンヘアを作る

ハーフアップでリボンヘアを作る
<手順>
1.ハーフアップにする量を取り分けます。
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2.分けた髪の毛にワックスをつけ馴染ませます。 
3.後ろのリボンを作りたいところに持っていきキレイに整えお団子にします。※少しきつく感じるくらい結びお団子にするとキレイにできます。
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4.お団子の毛先は下に向けます。
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5.ゴムより上のところに紐を通します。アメリカピンに紐を絡ませ裁縫のゴム通しのようにします。※輪の部分がトップにくるようにする。
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6.お団子の部分を2つに分けます。輪の部分を持ち内側をアメリカピンで留めます。
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7.輪の内側部分を上から下に向かって挿します。※頭皮にしっかり固定するように挿します。
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留める↓
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8.反対の髪も輪の部分を持ち内側のところをアメリカピンで留めます。※同じように上から下に向かって留める。
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9.お団子にしたところの残っている毛先の髪を下から上に持ちあげます。
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10.紐の輪のところに毛先を通し、紐を下に引きます。
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11.毛先が出るまで下に引き、毛先が出てきたら毛先を引きます。
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12.毛先をアメリカピンで下から上にしっかり留めます。
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13.しっかり固定できるように上の部分からもしっかり留めます。
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14.リボンの形を整えます。※リボンの輪のところは上からしか留めていないのでリボンの下部分が崩れやすいのでキレイに整えます。
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15.下のタルミは下から上にピンで留めます。※内側に入れて留めます。
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16.全体にスプレーをかけたら完成。 

下の残っている髪はカールアイロンやワッフルアイロンで巻くと可愛い感じになります。
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リボンエクステで簡単リボンヘア

大きいリボンにしたいけど髪の長さが足りない方や上手くできない方には…ネットやヘアアクセサリーを販売しているところで手に入るリボン型のヘアアクセサリーをオススメします。

本物の髪のようにキレイにリボン型になっているので普通のアレンジにバレッタやプリュイの感じでつけることができます。自分の色に合わせて色展開もあるので是非お試し下さい。

リボンヘアアレンジ

リボンヘア×三つ編みアレンジ2選

細いリボンの三つ編みアレンジ

細いリボンの三つ編みアレンジ


 
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<手順>
1.ハーフアップにするように1つに結びます。
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2.くるりんぱスティックを挿し毛先を通し引きます。
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3.ゴムの横辺りの髪の毛を取ります。
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4.リボンの輪を作ります。
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5.ゴムで結びます。輪の部分をダックカールで留めます。
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6.反対の部分もゴム横の髪を少し取り輪にしてゴムで結びます。
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7.輪の部分をダックカールで留めます。
8.くるりんぱにしたところの髪の毛を少し取ります。
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9.くるりんぱスティックをくるりんぱにしたゴムに挿すように入れます。毛先を通し入れます。
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10.スティックを下に引き、毛先を通します。写真↓
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11.中間の上からピンで留めます。
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12.トップの髪の毛を引き出しボリュームを出します。
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引き出し後↓
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13.輪の部分を整えピンで留めます。※Uピンが取れそうな場合はアメリカピンで留める。
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14.リボンの先の部分を取り上で留めておきます。
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15.残っている髪の毛を三つ編みにします。※リボンの中心の髪の毛はトップのくるりんぱと一緒にして下で三つ編みにします。
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16.三つ編みにしたら全体を横に引き出しボリュームを出します。
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17.リボンの毛先を下ろします。
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18.全体にスプレーをかけたら完成になります。
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大きいリボンの三つ編みアレンジ

大きいリボンの三つ編みアレンジ
<手順>
1.髪全体にワックスを馴染ませトップの部分から編み込みにします。
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2.ハーフアップにするくらいのところまで編み込みにします。
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3.ゴムでお団子状に結び毛先は下に向けます。
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4.お団子の部分を2つに分けリボンにします。※輪の部分を持ち内側をアメリカピンで留めます。
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アメリカピンは上から下に向かって留める↓
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5.反対の部分の髪の毛も同じように輪を持ちアメリカピンで留めます。
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6.毛先の髪を持ち、くるりんぱスティックに毛先を通します。
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7.毛先を通したら毛先を下に引き締めます。キュッと締めた後にしたからアメリカピンで留めます。
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8.しっかり固定できるように上からもピンで留めます。写真↓
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9.リボンを整えます。※下の部分が緩んでいたら下からもアメリカピンで留めます。留めるときは内側にピンを挿す。
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整えた後↓
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10.上のリボンの残っている毛先を下の部分と一緒にして編み込みます。
11.編み込みは左右好きなほうから斜めに流れるように編み込みます。編み込みは表編み・裏編みどちらでもOKです。写真↓
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12.編み込みを引き出しボリュームを出します。
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13.完成。
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カジュアルなリボンヘアスタイル

今回はウォーターフォール×リボンヘアアレンジを紹介します。
カジュアルなリボンヘアスタイル

<手順>
1.髪全体にワックスを馴染ませます。
2.髪全体を後ろにブラシでとかし表面の毛流れを崩さないようにします。
3.左右どちらからでもOKですが、こめかみの辺りの髪の毛を取ります。※モミアゲの毛は少し下しておくといいでしょう。
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4.縦に3つの束に分けます。
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5.顔前から2回ほど三つ編みにします。
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6.2回三つ編みにしたら編み込みに変えます。編み込む毛を取り合わせます。※毛流れに沿って編み込みます。
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7.毛流れのまま編み込みます。
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8.編み込んだ毛を下に流します。※トップの毛流れに沿って下に流す。
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9.次の編み込む毛を取り、同じように編み込みます。
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10.編み込んだ毛を流れに沿って下ろします。
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11.編み込んだ毛を下に流すことによって編み込む毛がなくなるので、手前の下ろした毛の後ろの毛を少し取り編み込みます。
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12.上の毛は編み込みにしたらそのまま下に流します。
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13.下の編み込む毛は手前の毛を少し取り編み込みます。
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14.同じ工程で後ろまで編み込みます。
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15.後ろまできたらゴムで結びます。
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16.反対のサイドも同じようにモミアゲは少し下しておきます。
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17.縦に髪を分け3つに分け三つ編みにします。
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18.上の毛は毛流れに沿って編み込み、下に流します。
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19.1つ前の下の部分の髪の毛を少し取り編み込みにします。
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20.同じ工程で後ろまで編み込みます。
21.後ろまで編み込んだらゴムで結びます。
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22.結んだゴムにアメリカピンを挟みます。※アメリカピンではなくダックカールでもOKです。何か挟んでいればOKです。
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23.右側のゴムを取ります。
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24.右下のゴムの隣辺りの髪の毛を取ります。
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25.取った毛を輪を作りゴムで結びます。
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26.ゴムのアメリカピンを少し浮かせ輪を作った毛を通します。※輪をゴムに通し輪が上になるようにする。
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27.左下の毛を取り輪を作りゴムで結びます。
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28.アメリカピンを浮かし先程と同じところに髪を通します。
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29.ゴムの下の毛を少し取ります。※ゴムが隠れるくらいの量。
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30.くるりんぱスティックを使い毛先を通します。
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31.毛先を通したら下に引きます。
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32.アメリカピンを下から挿します。
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33.下の部分の髪の毛をカールアイロンで巻きます。
34.全体をスプレーしたら完成です。
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リボンヘアアレンジ「特別な日」編

特別な日にオススメのリボンヘアをしてみてはいかがでしょうか?

花火大会に「浴衣姿×リボンヘア」

浴衣に似合うリボンヘアを紹介します。髪に飾りをつけなくてもリボンが飾りになり、髪全体が立体的になります。リボンヘアで周りの子と差をつけましょう!
花火大会に「浴衣姿×リボンヘア」

<手順>
1.トップの髪を分けます。※トップからハーフアップくらいの量を取ります。
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2.上の分けた部分は留めておきます。
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3.下の部分の髪の毛を3つの束になるように適当にジグザグに分けます。※ジグザグは粗い感じでジグザグにしてOKです。
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4.3つの束にします。
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5.1つずつ毛先まで三つ編みに編みます。毛先はゴムで結びます。
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6.3つとも同じように三つ編みにします。毛先をゴムで結んでおきます。
7.結んだ三つ編みを横に引き出しボリュームを出します。※毛先まで全体的にボリュームを出す。
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8.上の毛を下ろしリボンを作りたいところに1つで結びます。※作りたいところの高さを決める。写真↓
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9.ゴムの上に隙間を開け毛先を上から下に入れます。※くるりんぱスティックを使ってもOKです。
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10.トップの部分を引き出しボリュームを出します。
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11.トップの結んだゴムの部分にお団子になるように結びます。※トップの結んだゴムの上に重ねるように結びます。
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12.毛先は下に向けます。お団子の部分を2つに分けます。※今回は見やすいように毛先は上にあります。
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13.分けたら輪の部分を持ち内側の毛を上からアメリカピンで留めます。
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14.反対のほうも同じように輪を持ち内側をピンで留めます。
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15.毛先の部分をくるりんぱスティックを使い毛先を上から下に通します。
16.毛先を通したら上の部分からアメリカピンで留めます。 
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17.襟足の三つ編みにした髪の毛を毛先を内側に丸めアメリカピンで留めます。※襟足にボリュームが出すぎないように右端の毛は左に持っていき、左の毛は右にもっていくようにします。
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18.襟足の毛を全部留めます。
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19.リボンの部分を整えOKであれば全体的にスプレーをかける。
20.完成。
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リボンヘア「結婚式・成人式」編

ウエディングドレスや着物などでも可愛くなれるリボンスタイルを紹介します。花嫁さんはドレスが映えるようにアップスタイルがオススメです。ゲストの場合は落ち着いた印象でハーフアップでもいいでしょう。ハーフアップのスタイルは卒業式の袴の時でもできる髪型です。

「ハーフアップ」ゲスト・袴など

「ハーフアップ」ゲスト・袴など

<手順>
1.髪全体にワックスをつけトップの髪を少量取ります。写真↓
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2.そのまま適当にポニーテールの位置くらいまで編み込みにします。※このときサイドの毛は編み込まずトップの毛だけを編み込みます。
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3.後ろまで編み込んだらゴムで結びます。
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4.最後の1回を指で留めておき紐を入れます。※くるりんぱスティックを持っている方は紐はいりません。
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5.サイドの毛は耳の高さから後ろに髪を分けます。モミアゲの毛は少し下しておきおくれ毛にします。
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6.サイドの毛を後ろに向かって三つ編みにします。※顔側から編み込みでもOKです。
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7.三つ編みは後ろのゴムの部分まで編みます。
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8.ゴムの部分まで編んだらゴムで結びます。ゴムで結ぶときにリボンの輪を作りながらゴムで結びます。
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9.反対のサイドも同じようにモミアゲを少し下ろし後ろに向かって三つ編みします。
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10.後ろのゴムの部分まで編みます。
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11.毛先を輪にしてゴムで結びます。
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12.輪にしたゴム同士を重ね下の部分の髪の毛を少し取ります。写真↓
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13.最初に通しておいた紐に毛先を通します。※くるりんぱスティックの方はスティックに毛先を通します。スティックは、トップの編み込んだ毛のゴムに挿すとピンをしなくてもリボンが留まります。
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14.下に引き毛先を通します。
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15.トップの毛を引き出しボリュームを出します。
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16.サイドの三つ編みの部分も横に引きボリュームを出します。
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17.残っている毛先をアイロンで巻きます。※ワッフルアイロンはカジュアルな感じの仕上がりになります。カール巻きは可愛い感じの仕上がりになります。
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カール巻き↓
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18.全体を巻いたらスプレーをして完成です。

※ワッフルとカールの仕上がりの違い。
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カールアイロンはしっかりカールが作れるので湿気でカールが緩くなりやすい方はしっかりスプレーをすると崩れにくくなります。ワッフルの場合はしっかりワッフルにしても元々緩めなので湿気などですぐ取れやすいです。取れやすい方はワッフルよりカールをオススメします。

「アップスタイル」花嫁さん、成人式など

「アップスタイル」花嫁さん、成人式など

<手順>
1.前から見たときに7:3になるように分けます。※左右好きな方を分ける。
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2.7の方を耳後ろ辺りまで髪を分けます。写真↓
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3.髪にワックスを馴染ませ、分け目のところから裏編み込みにします。
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4.耳後ろまで編んだらゴムで結びます。
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5.裏編み込みの毛を少し横に引き出しボリュームを出します。※ボリュームを出しすぎないように注意しながらやります。
6.3の部分は耳後ろのところまで髪を分け、耳の上あたりで1つに結びお団子にします。※耳の上(頭のハチ)くらいのところがベストです。
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7.お団子にした毛先は後ろに持っていきます。
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後ろから見たとき↓
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8.後ろの髪の毛はトップの髪の毛をポニーテールにするように分け、1つに結びお団子にします。
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9.お団子の毛先は下に向けます。
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10.トップのお団子を2つに分け輪を持ち内側をアメリカピンで留めます。
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11.反対の部分も同じように輪を持ち内側のところをアメリカピンで留めます。
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12.くるりんぱスティックにお団子の毛先を通し上から下に毛先を通します。
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13.通した毛先は下に引き上からアメリカピンで留めます。※ピンは表面に見えないようにしっかり内側に入れる。
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14.耳上のところのお団子も同じように2つに分けます。輪の内側をピンで留めます。
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15.反対の部分も同じくアメリカピンで留めます。
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16.くるりんぱスティックで毛先を上から下に通し毛先を引きます。
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17.毛先を引き上からアメリカピンで留めます。
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18.トップの部分の髪の毛を上に引き出しボリュームを出します。※一気に引き出しすぎるとリボン部分が崩れてしまうので少しずつ引き出すといいでしょう。
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19.残っている髪の毛を適当に3つに分けます。
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20.それぞれを毛先まで三つ編みにします。※簡単にしたい方は三つ編みで少し複雑な仕上がりにしたいのであればフィッシュボーンに編み込みをオススメします。
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21.3つの束の髪を横に引き出しボリュームを出します。※少し短い毛が出てくるくらいボリュームを出してOKです。
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22.三つ編みを1つずつお団子にする感じで丸めてピンで留めます。※毛先とゴムは表面に見えないように内側に入れます。
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23.1つずつ隣り合うようにお団子にしてピンで留めていきます。
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24.リボンの部分のところの形を整えます。※ピンは内側に隠す感じで留め、表面はきれいな状態にするとキレイなリボンになります。
25.全体にスプレーをしたら完成になります。
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普通のアップとは少し違い、ウエディングドレスや着物(振袖)に負けないように全体的に立体感(ボリューム感)を出します。ボリュームが少ないと寂しい感じになるので少しボリュームを出すと全体のバランスが良くなります。

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