夜中に食べてもOK!5分で作れるダイエットスープレシピ10選

もくじ



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ダイエットをする時に助かるレシピ「スープ」

ダイエット中はお腹が満たされる時というのは、なかなか少ないものですよね。
目標とする体型になるために、いつもより少ない食事の量で我慢しているものの、常にお腹が満たされなくて、なんだかイライラしてしまう時も多いはず。

そんなダイエット中のイライラしている時に、助けてくれるのが“スープ”なんです。



何でダイエット中にスープが良いのか?

ダイエット中にどうしてスープが助けてくれるのかというと、空腹感を満たしてくれるという点にあります。

ダイエット中とにかく辛いのが空腹感。人間ってお腹がいっぱいになれば、食べ物のことを考えなくて済むのですが、お腹が空いているとどうしても考えてしまうんですよね。

そういう時にはスープがぴったり!なぜかというと、スープは水分量が多く、カロリーが比較的低いにもかかわらず、量が多いからです。

どうしても夜中におなかが空いてしまった時に夜食でスープを食べるのもありですよね。

カロリーが低めなら、ダイエット中でもお腹がいっぱいになる程の量を食べたとしても大丈夫。お腹がいっぱいになり、空腹感が満たされれば、食べ物のことを考えてイライラすることも自然と減りますよね。

それがダイエット中にスープがぴったりの一番の理由です。



スープは体を温めてくれる

体が冷えていると、脂肪が付きやすいというのはご存知ですか?
余分な脂肪を燃焼させて減らしたい時には、体を温めることが効果的。保温効果のあるインナーを着たり、厚着をすることで外から体を温め、冷やさないように注意することはもちろんですが、体の内側からも温めて脂肪燃焼させることが大切です。
そこで活躍してくれるのも「スープ」なんです!

温かい状態で飲むことが多いスープは、飲んでいく内に体の芯まで温めてくれるという嬉しい効果があります。冷えは女子にとっては大敵です。

生理痛は特に体が冷えていると起きてしまいやすい症状のひとつですし、冷えが慢性化して冷え性になってしまうと、余分な脂肪分がつきやすくなってしまうどころか、様々な体の不調を引き起こしてしまいやすくなります。

そうならないためにも、スープを飲んで体を温めて、余分な脂肪燃焼させながら、冷え知らずの元気な体も作っていけるのです。

以上、ダイエットにスープが良い理由についてご紹介しました。
温かいスープを食生活に取り入れて、ダイエットにも健康な体作りにもどんどん活用しちゃいましょう!

おいしい!里芋とかぶのにんにく入り脂肪燃焼ダイエットスープ

里芋とかぶのにんにく入りスープ

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ダイエット中はカロリーを抑えるためにいろんな食べ物を我慢していますよね。特に油をたくさん使ったお料理は避けるものナンバーワンです。でも我慢すればするほど、頭の中に浮かんでくるもの。
ダイエット中はヘルシー・低カロリーだけど、食べた時に満腹度の高いものがあれば…と思いますよね。

そんな時にオススメなのが、今回ご紹介する“里芋とかぶのにんにく入り脂肪燃焼スープ”です。

このスープは野菜と少しの油しか使っていないのにもかかわらず、お肉から出汁を取ったような味わいが楽しめるスープなんです。ダイエット中には噛む回数が多い方が満足度も得やすくなるものですが、こちらのレシピは里芋もかぶも一口大にカットするので、口の中に入れた時に、必然的に噛む回数が多くなるので、「しっかり食べた!」という気にもなれるんですよ!
もちろんダイエット中じゃなくても、普段のお食事のレシピとしても楽しめるレシピです。



里芋に含まれている栄養素は?

この脂肪燃焼ダイエットスープレシピをご紹介する前に、このスープの主役である里芋とかぶ、この2つの野菜にはどんな栄養が含まれているのかをご紹介したいと思います。

まずは里芋の栄養成分について。
里芋の歴史はとても古く、日本へ渡ってきたのは、紀元前1世紀頃のことなのだそう。栄養価も非常に高く、滋養強壮に良い食材とも言われています。

里芋の特徴というとあのヌメリですが、ヌメリを出している成分はガラクタンとムチンというものです。ガラクタンには免疫力を高める効果があり、血圧やコレステロール値を下げる効果も。脳を活性化してくれるとも言われています。

ムチンには胃や腸の働きを助ける作用があり、タンパク質の消化や吸収を高めてくれると言われています。潰瘍の予防にも一役買ってくれるのだそう。それから腸の働きを助けてくれる作用があるので、便秘の予防にも良いそうです。

里芋にはビタミンCも含まれているのですが、里芋に含まれているビタミンCは、熱に強いのが特徴です。里芋は火を通して使う食材であるものの、ダイエット中にも美肌作りに欠かせない栄養素がきちんと摂ることができるのです。

里芋は水分が多く含まれているので、他の芋類に比べるとカロリーが低いのも特徴です。他にもカリウムやビタミンB1、鉄分、食物繊維、カルシウムが含まれています。里芋に含まれている成分は肝臓や腎臓に良い作用をもたらすと言われており、漢方でも使われるぐらいの食材ですから、ダイエット中の健康維持にたくさん活用すると良いでしょう。



かぶに含まれている栄養素は?

次にかぶの栄養素について。
かぶには根の部分(白い部分)と葉の部分があります。根の部分には、ジアスターゼやアミラーゼが豊富に含まれており、胃の働きを助けてくれる作用があります。他にもビタミンA、ビタミンC、食物繊維、カルシウムが含まれています。かぶの白い部分は大根と見た目が似ていますが、栄養素も大根に近いのだそうです。さすがに“大根おろし”ならぬ、“かぶおろし”という風にはいきませんが、かぶの良い点は大根に比べて身が柔らかく、火の通りが早いことなので、大根の代わりにかぶを使うことでお料理時間の短縮にもなります。

今回の脂肪燃焼ダイエットスープには根の部分のみ使いますが、葉の部分には、ビタミンA、ビタミンB1とB2、ビタミンC、カルシウム、鉄、ミネラル、食物繊維と、根の部分以上の栄養が含まれています。今回のレシピに葉の部分を使っても美味しく作れますよ。



里芋とかぶのにんにく入り脂肪燃焼ダイエットスープ レシピ

里芋とかぶのにんにく入りスープ
[材料] 1人前
里芋 大きさにもよりますが、2個ぐらい
かぶ 2分の1個
にんにく 1~2片  ネギ 少々  水 400ml
中華スープの素 適量  酒 少々
塩 少々  黒コショウ 少々  油 小さじ1

[作り方] まず、里芋2個とかぶ2分の1個の皮を剥き、一口大の大きさにカットをします。にんにく1~2片も皮を剥き、1ミリ幅にカットしておきます。油小さじ1杯を鍋にしき、カットした里芋、かぶ、にんにくを入れ軽く炒めます。

軽く材料が炒まったら、そこに水400mlと酒少々を入れ、ふたをして材料が柔らかくなるまで中火で吹きこぼれないように注意しながら煮ていきます。
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煮ている間に、ネギを小口切りに切っておきます。材料が柔らかくなったら、中華スープの素を表示されている水分量との割合に合わせて適量入れます。そこから1~2分煮たら、先ほど切ったネギを入れ、塩で味を調えます。仕上げに黒コショウを振ったら、おいしい里芋とかぶのにんにく入り脂肪燃焼ダイエットスープの完成です!

里芋は香りに少しクセがあるので、それが苦手という方もいらっしゃるかもしれません。でもこのレシピだと、あの里芋独特の香りが、ニンニクとネギ、そして仕上げに黒コショウを振ることによって消されるので、苦手な方でも召し上がれるはずです。

今回は里芋は少量使用だったので、皮は包丁でむきましたが、使う量が多くなる場合は皮をむくのは大変ですよね?

そんな時には、皮を綺麗に洗ってからレンジで加熱をし、水にしばらくつけてからむくと、簡単に里芋の皮がむけます。加熱の時間は大きさによって変わってきますから様子を見ながら行ってくださいね。


どうして野菜と少しの油だけでとろみのあるスープになるの?

このダイエットスープレシピのポイントは何と言ってもお肉から取った出汁のようなうま味ととろみのあるスープになる点なのですが、野菜と少しの油だけしか使っていないのに、どうしてそういったうま味と、とろみのある味わい深いスープになるのかが不思議なんですよね。
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その理由は里芋の粘りと少しの油で炒めて作るから!

よりカロリーを抑えたい場合は、材料をカットしてから油で炒めずにそのまま水から煮た方が良いのですが、少しだけ油を入れ、炒めてから材料を煮ることで、スープに香ばしさがプラスされるのです。

そして材料を煮ていくうちに、里芋の粘り成分、ガラクタンとムチンが溶け出し、スープにとろみが出て韓国料理で出てくるコムタンスープのような白い綺麗なスープへと変化します。さらに、かぶとにんにくのエキスも溶け出し、うま味たっぷりのとろみのあるスープができるのです。



ダイエット中だけじゃない!風邪対策にもなる万能スープ

この里芋とかぶのにんにく入りスープは、風邪対策にもオススメです。にんにくの抗菌作用が風邪予防になってくれますし、先ほどご紹介したように里芋とかぶも栄養たっぷりです。温かいスープを飲めば体もぽかぽかになりますので、ダイエット中以外にもぜひ試してみてください。体を元気にしてくれるスープですよ!



バジル風味 小松菜とトマトのコンソメダイエットスープ

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ダイエット中でも朝食をきちんと食べることは大切です。でも朝はどうしても忙しいので、つい手軽に食べられるものを朝食にしてしまうことが多いですよね。

ぱくっと食べられるパンだけとか、フルーツだけとか…。ゆでたまごを茹でて、サラダを作って…と色々準備していたら、あっという間に時間が経ってしまうし、だからこそ手軽にできるダイエットスープレシピがあったら助かりますよね。

そんな忙しい朝でも“超簡単”に“手軽”に出来てしまうスープが、この簡単!「バジル風味 小松菜とトマトのコンソメダイエットスープ」です。

使う食材はどれも火が通りやすい食材ですので、あっという間に完成しちゃうんです!
“超簡単”でありながら、仕上げに乾燥バジルを足すことでグッと風味がアップして、ワンランク上のダイエットコンソメスープが楽しめます。



小松菜の栄養素

小松菜にはカルシウムがたくさん含まれています。それから強い皮膚や綺麗な髪の毛の生成を助けてくれるビタミンA、こちらも美肌には欠かせないビタミンC、アンチエイジングの強い味方のビタミンEが含まれています。

お肌に良い成分が含まれている小松菜ですが、他にも鉄分、ジアスターゼ、食物繊維、葉緑素、カリウムも含まれています。

小松菜はあくが少ないので下ゆでする必要もありませんし、新鮮であれば生でも食べられる野菜です。さっと洗えばすぐに使え、栄養価の高い野菜なので、ダイエット中に簡単に何かを作りたい時には重宝しますよ。



トマトの栄養素

トマトにはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE等の美肌に良く抗酸化作用のある成分が含まれています。
トマトというと“リコピン”という成分というイメージがありますよね。このリコピンというのは、トマトの中に含まれている赤い色素のことを言うのだそうです。
ではそのリコピンは一体どんな作用があるのかというと、こちらも“抗酸化作用”があるということなのですが、リコピンの場合、その抗酸化作用のパワーは他の栄養素に比べてとても高いと言われているのです。元々トマトにはビタミンEが含まれているのですが、リコピンの抗酸化作用はビタミンEのおよそ100倍もあると言われています。

抗酸化作用は、活性酸素(ストレスや喫煙、排気ガス、紫外線などで発生する)を除去してくれるので、綺麗になりながらダイエットをしたい時には、トマトは頼もしい味方になってくれるはずです。
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バジル風味 小松菜とトマトのコンソメダイエットスープ レシピ

[材料]1人前
小松菜 1株~2株
トマト 小ぶりのもの1個(プチトマトの場合3個)
卵 1個
水 250ml
水溶き片栗粉 少々
コンソメスープの素 適量 
乾燥バジル 少々  
※塩 少々(味調整で足らなければ入れる)

[作り方] まず小松菜を適当な大きさにカットし、トマトも一口サイズにカットしておきます。卵も割ってあらかじめ溶いておきます。

鍋に250mlの水を入れ、沸騰させます。そこに小松菜の茎の部分を入れ、軽く火を通します。次にコンソメスープの素を水分量と表示されている分量に合わせ適量入れ、軽くまぜ、さらに一口サイズにカットしたトマトを入れ煮立たせます。スープが煮立ったら、水溶き片栗粉を入れ、スープにとろみを出します。(水溶き片栗粉を入れる事で卵がふわっと仕上がります、もしより簡単にしたい方は入れなくても大丈夫です)

スープにとろみが出て再度煮立ったら、あらかじめ溶いておいた卵を回し入れます。卵に火が通ったら、小松菜の葉の部分も入れます。軽く小松菜の葉に火が通ったら火を止め、仕上げに乾燥バジルを入れたら完成です!

このダイエットコンソメスープをより朝食っぽくしたい時には、ショートパスタを(マカロニ等)を入れるのもオススメです。最近では、3分で簡単に茹であがるショートパスタのシリーズも販売されていますから、お好みのものを選んで、それを小松菜の茎を入れる前の沸騰させたお湯に入れて茹で、後はパスタが入ったお湯のままご紹介した順番で作っていけばOKです。

その際はパスタを茹でる分だけ水分量は足して調整してくださいね!



簡単!「ズッキーニと3種のきのこのダイエットスープ」

ズッキーニと3種のきのこのスープ
今回ご紹介する簡単ダイエットスープは、「ズッキーニと3種のきのこのダイエットスープ」です。
ズッキーニは火の通りが早いので、このスープも時間がない時にパパッと作れてしまいます。お豆腐が入っているので、植物性タンパク質の補給もできます。朝食はもちろん、どうしてもお腹が空いてしまった時に食べるのにも向いているダイエットスープです。


ズッキーニにはどんな栄養があるの?

ズッキーニはかぼちゃの一種でイタリア料理やフランス料理で使われることが多い食材です。日本では数年前はなかなかお店で見かけることは少なかったのですが、最近はスーパーや八百屋さんでもよく見かけるようになりました。

ズッキーニには皮膚粘膜を強くしてくれるベータカロチン、女性が積極的に摂りたい葉酸や疲労回復を手助けしてくれるビタミンB群、美肌に欠かせないビタミンCが含まれています。

特に多く含まれているのが、カリウムです。カリウムは余分な塩分を排出してくれる作用があり、血圧を下げてくれたり、利尿効果があるとされています。

カリウムにはむくみを解消してくれる作用があると言われていますので、むくみやすい方は特に積極的に摂りたい食材です。



きのこにはどんな栄養があるの?

きのこは食物繊維が豊富なので、便秘解消にもとても良い食材です。他にもビタミンB群や、カルシウムの吸収を助け、肥満予防にも効果があるとされているビタミンDが含まれています。冬になると、どうしても太陽に当たる機会が減ってきてしまいますよね。

ビタミンDは免疫力をアップしてくれる大事な栄養素ですから、ビタミンDが含まれているきのこは冬に向けてたくさん食べたい食材です。

他にもミネラルも豊富に含まれていますし、ローカロリーであるのも特徴です。出汁を取る時に、干しシイタケを使用するように、きのこにはうま味成分がたくさんあるので、お料理にきのこを入れると香りやうま味がプラスされてとっても美味しくなるんですよ。
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ズッキーニときのこのダイエットスープレシピ

[材料]1人前
ズッキーニ 3分の1本分
しめじ エリンギ マイタケ 片手に載る分が1人前に丁度良い量です
洋風スープの素(コンソメスープ等お好みで)
水250ml
豆腐 半丁~1丁
黒こしょう 少々  塩 少々 
にんにく(乾燥したものやチューブでも可)少々
オリーブオイル 小さじ1

[作り方] まずズッキーニ3分の1の大きさにカットし、適当な厚みに輪切りにしていきます。しめじ、エリンギ、マイタケは適当な大きさに分けておきます。鍋を軽く熱したら、小さじ1杯分のオリーブオイルをしき、ズッキーニと代謝UP・脂肪燃焼に欠かせない「にんにく」を入れ、軽く炒めます。

ズッキーニとにんにくに火が通ったら軽く塩をふり、続いてきのこを入れ、さらに炒めます。
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火が通ったら、そこに水250mlと洋風スープの素を適量入れて溶かし、煮立たせます。煮立ったらさいの目にカットしたお豆腐を入れ、お豆腐に火が通るぐらいひと煮立ちさせます。スープを器に盛り、黒こしょうをふったら完成です!



このダイエットスープレシピのポイント

オリーブオイルでまず炒めることが、このスープを作る時の大事なポイントです。ズッキーニはイタリア料理で使われる野菜の定番ですから、やはりオリーブオイルとの相性がすごく良いんです。今回ご紹介したダイエットスープで使用したのは、しめじ、エリンギ、マイタケですが、使うきのこの種類によってスープの味も香りも変わってきます。1人前の材料で3種類のきのこを揃えるのって1人暮らしをされていたりすると難しかったりしますよね。そういった時には1種類でもOKです。

このダイエットスープは基本のレシピさえ覚えておけば、入れるきのこを変えるだけで味の応用がきくので、ぜひ色々なきのこを試してみると、それぞれの味わいがあるのでまた違ったスープが楽しめるはずですよ。



クックパットの脂肪燃焼スープ・ダイエットスープレシピ7つをピックアップ

ここまでは、私が実際に作ったダイエットスープレシピをご紹介しましたが、以下ではクックパットに掲載されていたダイエットスープレシピを7つ紹介します。



男めし!簡単ダイエット豆腐とろみスープ

簡単ダイエット豆腐とろみスープ

※引用元:クックパット





辛い!糸こんにゃくのダイエットスープ

辛い!糸こんにゃくのダイエットスープ

※引用元:クックパット





切って煮るだけ簡単ダイエットスープ

切って煮るだけダイエットスープ

※引用元:クックパット





ダイエット♪白菜のぽかぽかスープ

ダイエット♪白菜のぽかぽかスープ

※引用元:クックパット





デトックススープDEダイエット

デトックススープDEダイエット

※引用元:クックパット





簡単トマトスープ/ダイエットにお勧め

簡単トマトスープ

※引用元:クックパット





満腹ダイエットトマトスープ

満腹ダイエットトマトスープ"

※引用元:クックパット






ダイエットをしようと決意したら

ダイエットしようと決意をしたら、まず見直すのは食生活ですよね。
普段の食生活が今の自分の体形を作っているので、自分がこれまで何を食べてきて、どういった食生活をしてきたからダイエットが必要になるぐらいの体型になってしまったのか、きちんと原因を見極める必要があります。

そんな時に効果的なのが、自分の好きな食べ物や、普段よく食べる物、それからいつも何時に何を食べているかを書き出してみること。
書き出してみることで、自分の食生活が具体的に見えてきます。具体的に見えてくると、同じものばかり食べていないか、カロリーが高すぎて、栄養があまりない物ばかり食べていないかなどがわかってきて、自分の食生活のクセや偏りが明確になり、ダイエットしていく中で参考になります。



ダイエットはただ体重を減らすということではない

ここで大事なのは、“体重を減らすことだけに気を取られないようにする”ということ。
世の中にはスリムだったりグラマーだったり、いろんな体型の人がいますよね。女子は特にスリムな方がより美しいと考えてしまいがちですが、決してそうではありません。

体重が減ったから喜んでいたのに、何だか肌がカサカサしているし、髪の毛もパサパサ。全体的に艶が無くて…と感じられる時には、正しいダイエットをしているとは言えません。

なりたい体型があっても、もし綺麗になった!という手ごたえが感じられなければ、それは自分に合ったダイエットではないということなのかもしれませんよ。



痩せればいいってもんじゃない!自分に合った体型がある

その人の雰囲気によって合った体型というのはありますし、人によって魅力的に見える体型というのは違います。そして、その人が一番綺麗になれるベストの体重というのは皆さんそれぞれあるはずですから、ただ、モデルさんがこの体重だから!とかこの身長だと、この体重じゃなきゃ痩せていることにならないという風には考えないようにしましょう。ただ体重を減らすことだけに気を取られるのではなく、“より自分が魅力的になる体型にする”というのが、ダイエットをする本来の目的なのではないでしょうか。



ダイエット中のおすすめの食べ方

今回紹介したレシピはダイエット中の食事にぴったりの脂肪燃焼スープ、ダイエットスープですが、味や見た目のバリエーションはとても大事です。そうじゃないと食べてても段々飽きてしまいますよね。

味や見た目もそうですが、ダイエット中に食べるスープを作る時には食べごたえがあり、満腹感もあるダイエットスープが良いでしょう。食べごたえのあるダイエットスープというのはどのようなものかというと、「噛む回数が多いスープ」ということ。入れる食材を大き目に切ると、その分噛む回数が増えますよね?ポタージュのようなスープはとても美味しいですが、その際も何かしら大き目の具材を入れて置くことで、より満腹感が得やすくなります。

人間は食べ始めてから20分ぐらい経ってからではないと、満腹中枢に刺激がいかないのだそうです。ですから、ダイエット中は特にゆっくりと食事を摂るように意識することが大事なんですよね。噛む事で、時間を掛けられますし、食べているという感覚も出てくるので、ダイエット中には噛む回数が多く、食べごたえのあるものを作るのがオススメです。



ダイエット中により満腹感を得やすくするには

お店でコース料理を注文する時ってお料理が運ばれてくるまでには間が空きますよね。もちろんお店で出てくるお料理と、おうちで作るお料理は多少カロリー面で差はでてきますが、それでも量はそんなにおうちで作る量と変わりがないのに、運ばれてくるのを待っているうちに段々お腹がいっぱいになってきて、思った以上に満腹感が得られたという経験をすることって結構ありますよね?

ダイエット中、時間に余裕がある時に食事をする時には、できればそういったコース料理を頂く時のように食べる間隔を空けると、いつもよりも少ない量でも満腹感が得られやすくなります。



血糖値を気にすることはダイエットでも大切

その際にさらに大事なポイントとなるのは、食べる順番です。

食べる順番というのは、血糖値の面でもとても重要なんです。
血糖値というと糖尿病の方が気を付ければ良いことのように感じますが、実は血糖値というのは、糖尿病じゃなくてもできるだけ上げ下げを急激にしない方が良いものなのです。
ダイエットをしていなくても、しっかり食べた日なのに急激にお腹が空くということってありませんか?しっかり食べたのに急激にお腹が空く時は、実は血糖値が下がりすぎてしまっているということが原因の時も多いのです。

血糖値というのは、食べたものによって上がっていきます。
でもその上がり方が急激な場合、体は上がり過ぎた血糖値を下げようと、インスリンという物質を出します。そのインスリンが出過ぎてしまうと、今度は血糖値が下がり過ぎてしまうのです。下がり過ぎた血糖値を上げるためには食べるしかないので、急激な空腹感が出てきて、体は何かを食べて血糖値を上げようとするのです。

血糖値の急激な上げ下げを繰り返していると、食べているのに、すぐお腹が空いてなかなか満足感が得られず、それが体重を増やす原因になることも。体重の増加以外にも、血糖値の急激な上げ下げは様々な体調不良の原因になってしまうこともあるので、気を付けなければいけません。
血糖値の上がり方が緩やかな場合、インスリンが出過ぎてしまうということはなく、血糖値の下がり方も緩やかになっていきます。血糖値の上げ下げというのは食べ物によって変わってくるのと、食べる順番も関連しています。

どうしても味付けに使われることが多い砂糖、それから精製された炭水化物類というのは血糖値を上げやすく、そういった食べ物を最初に口に入れてしまうと、一気に血糖値が上がってしまう傾向にあります。ですから、それを防ぐ為に、食事をする時には、はじめに野菜、その次がスープ、お魚やお肉等のメイン料理、最後にご飯ものという順番がダイエットに理想的です。まさにコース料理のお料理の出される順番と同じですよね!

これまで食欲が旺盛で仕方がない、お腹が空くから間食は止められないと思っていたのに、実はそれが血糖値の急激な上げ下げが原因だったということもあるのです。食事や食べる順番を見直してみたら、お腹が急激に減ることも少なくなって、間食をする機会が少なくなって、自然と体重も落ちてくるということもあるので、食べているのに急激にお腹が減るという方はもしかしたら血糖値が原因かもしれません。



食べる前はワンクッション置くこと

ダイエット中でオススメなのが食事をする前に、お茶やお水を飲むということ。
食事の前にお茶やお水を飲むとワンクッション置くことができますよね。ワンクッション置くとどういう効果があるのかというと、すぐに食べ始めるよりも、空腹感が少し抑えられた状態になりますし、一息ついてから食事に入るので、気持ちの面でも余裕が出てきます。それから胃が空っぽの状態で急に食べ物を入れるのは胃に負担がかかる時もあるので負担を減らすことにもなります。

お茶かお水を飲む時にはなるべくなら温かくして飲むようにしましょう。体を冷やすと、脂肪燃焼されづらくなり、その分脂肪が付きやすくなります。温かい飲み物なら体を冷やす心配もありませんし、温かい分飲むのに時間がかかるので、満腹中枢が刺激されるまでの時間を考慮しても良いですよね。食べる前にはお茶かお水を飲むようにして、まずワンクッション置くことを意識すると良いでしょう。

いかがでしたか?
今回はダイエット中の場合、噛む回数の多いものを食べた方がより満足感が得やすいこと、ゆっくり食べることの重要性、血糖値は食欲にも大きく関連していることなどご紹介してきました。
ダイエットする時には体のメカニズムや、今、自分の体がどんな状態なのかを知る良い機会でもあります。ダイエットをしてより美しく、健康になる為にはきちんと“知ること”はとっても大切なことなんですよね。

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