一重でも奥二重でも大丈夫!失敗しないアイラインの引き方まとめ

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もくじ



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一重&奥二重女子のアイラインの引き方動画まとめ8選

一重女子&奥二重女子の為のアイラインの引き方の動画を8つ掲載しています。
とっても参考になると思いますので是非、ご覧ください。
※再生をすると音が出ますので、注意してくださいね。

1.奥二重や一重でも目が大きく見える目尻ラインの描き方

奥二重・一重の方は、アイラインを引く際に目尻にポイントを置くと目元を強調したメイクにすることができます。
インラインと目尻部分のアイラインのみで仕上げることで、自然に目を大きく見せましょう。


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<目尻ラインの引き方>
1.上まぶたのインラインのみを引きます。普通にアイラインを引くと、せっかくある二重の幅が狭く見えてしまうためです。
2.目のカーブに合わせて目尻のみ長めにアイラインを引きます、跳ね上げないように注意しましょう。
3.長めに引いたアイラインと、目尻のキワの部分をつなげて、アイラインで埋めます。
4.仕上げに、目尻部分のアイラインを濃いブラウンなどの同系色のアイシャドウでぼかします。パンダ目防止にもなります。


2.奥二重のための 目ヂカラアイメイク

アイシャドウを効果的に使った、目ヂカラアップのアイメイク方法です。
黒のペンシルアイライナーとリキッドアイライナーの両刀使いで、確実に目の大きさがアップします。


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<奥二重さんにおすすめの目ヂカラアイラインの引き方>
1.アイシャドウはブラウン系のものでグラデーションを作り、下まぶたにも目尻→目頭に向かって明るくなるようなイメージでアイシャドウをのせます。
2.目頭部分はハイライトカラーのアイシャドウを「く」の字になるようにのせます。
3.ペンシルタイプのアイライナーで、まつ毛の間を埋めるようにアイラインを引きます。インラインも忘れずに引きましょう。
4.下まぶたのアイラインは、同じペンシルで黒目の下から目尻に向かって引きます。
5.リキッドアイライナーで目尻に跳ね上げラインを描きます。更に、先に描いたアイラインの上にもリキッドアイライナーでラインを足してハッキリさせます。
6.アイラインをブラシや綿棒でぼかします、この際に濃い色のアイシャドウをつかってぼかすと、パンダ目の予防にもなります。


3.コンプレックスを逆手にとる!一重&奥二重に似合う愛されアイメイク

続いて、一重さん二重さんだからこそ可愛いアイメイクの方法です。抜け感のある、優しい雰囲気に仕上がります。
インラインはペンシル、まつ毛上部分のアイラインはリキッドで仕上げるのがモテるアイラインのコツです。
動画はアイラインだけでなく、チークやリップなど含めたフルメイクの方法を紹介してくれています。


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<自然に目を大きく見せるアイラインの引き方>
1.濃いブラウンのアイシャドウを目頭から目尻に向かって、二重幅を意識してのせます。少し明るめのブラウンを、まぶた全体と、下まぶたの目尻部分にのせます。
アイシャドウはあくまで軽くでOKです。
2.黒のリキッドアイライナーで1~2㎜ほどの太さで、まつ毛の間を埋めながらアイラインを引きます。
3.黒のペンシルアイライナーでインラインを引きます。出来れば粘膜部分まで引きましょう。
4.涙袋の目頭から中央部分に、ハイライトカラーのアイシャドウをのせます。特に目頭に重点的にのせましょう。


4.一重のブラウンアイメイク

ブラウンカラーのジェルアイライナーと、アイシャドウで作る一重さん向けのアイメイクです。
かなり太めのアイラインですが、ブラウンカラーなので自然に仕上がるのが良いですね。
アイシャドウは目尻側に重点的にのせて、横にグラデーションを作ると、目の横幅も大きく見せられます。


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<一重さん向けブラウンアイラインの引き方>
1.ブラウン系のアイシャドウパレットで、アイホール全体に明るめのアイシャドウ・二重幅部分に少し濃い色のアイシャドウをのせます。
2.ブラウンのジェルアイライナーで、目を開けたときに見えるくらい太く、アイラインを引きます。
リキッドよりも自然で、ペンシルよりもくっきり描けるのでジェルタイプがおすすめです。
下の目尻部分にもアイラインを引きます。目尻から目全体の1/3くらい(黒目にかかる前までくらい)の長さです。
3.引き締め色のアイシャドウでアイラインをぼかします。更にアイホールの目尻側に向かってグラデーションができる用に、のせます。
※動画では二重幅に埋め込むようにグイグイとアイシャドウをのせていますが、そこまで食い込ませなくても大丈夫です。横長に見えるように意識してのせましょう。
4.同じ引き締め色のアイシャドウを下目尻のアイラインの上にぼかすようにのせます。


5.【一重まぶた】スモーキーアイメイクをやってみた

奥二重さん、一重まぶたさんにおすすめのアイメイクと言えばスモーキーアイです。
目の周りをくるっとアイシャドウで囲うことで、クールな印象になります。大人っぽい、
動画はかなりしっかりしたメイクですので、もう少し軽いメイクにするならつけまつげを省いたり、アイラインをもう少し省略すると良いでしょう。


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<一重まぶたに似合うスモーキーアイメイク>
1.ペンシル(ジェルでもOK)タイプのアイライナーで上下にまつ毛の隙間を埋めるようにアイラインを引きます。
上のアイラインは二重幅を意識して太めに描きましょう。
上のアイラインは目尻を跳ね上げます。動画では、アイライナーをブラシにとってしっかり跳ね上げる方法を紹介しています。
2.黒のアイシャドウでアイラインをぼかし、目のまわりのくぼみに影を描くようにのせます。
3.アイシャドウのメインカラーで、(動画はオレンジ系ベージュ)上まぶた全体と、目の周りをすべて囲います。
4.リキッドアイライナーで更にアイラインを描きます、目尻はしっかり跳ね上げて、跳ね上げたラインと下まぶたのラインをつなげて三角形を埋めるようにします。
下まぶたの目尻から1/3程度にも、アイラインを引きましょう。


6.【一重まぶた】タレ目アイメイク

かわいらしい感じに仕上げるなら、タレ目風のアイラインもおすすめです。
動画はかなり濃いめのタレ目アイメイクですので、アイシャドウの量やつけまつげの有無、アイラインをリキッドだけにするなど調節して、好みのアイメイクを完成させましょう。
黒目の上に重点的にアイラインを引いて、目尻にかけてのカーブを大きくするとたれ目のラインが出来やすいとのことです。


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<一重まぶたのタレ目アイライン>
1.目を開けたときに黒目部分が一番太いラインが出来るように、ペンシルアイライナーで太さの目安として点を打っておきます。
2.濃い目のブラウンシャドウをアイラインの幅にのせます。
3.更に濃い色のアイシャドウを黒目の上を重点的にのせて、上下にぼかします。
4.白系のペンシルアイライナーで下まぶたのインラインを引きます。
5.ダークブラウンのペンシルアイライナー(黒でも良いでしょう)で、上まぶたのアイラインを描き、ブラシや綿棒でぼかします。
6.黒のリキッドアイライナーで、タレ目になるように目尻を下向きに描きます。
(もっとアイラインを濃くしたい場合は、目の上全体にもリキッドアイライナーでアイラインを描きます。)
7.ペンシルアイライナーで下まぶたに、目尻から黒目の手前くらいまでアイラインを引きます。


7.アイラインでイメチェンメイク!コンプレックス解消アイメイク法

3つのアイラインの引き方を紹介してくれています、アイシャドウのカラーは動画の色を参考に、色々試してみると良いでしょう。
動画の途中で、アイライナーの選び方のコツを紹介しているので、参考になります。


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<切れ長アイライン>
1.細めのリキッドアイライナーで、目のカーブに合わせて少しずつアイラインを引きます。
2.目尻は3㎜程度長めに引きます、切れ長ラインを意識しましょう。
3.下まぶたの目尻にも細くラインを入れて、(筆を立てて、点を打つように描くと細い線ができます)上まぶたのラインにつなげます。
上のアイラインと下アイラインの間ができたら、その三角形を埋めてしまいます。

<すっきりしたクールな切れ長>
1.黒のリキッドアイライナーで、直線を意識してアイラインを描きます。
2.目頭にもアイラインを入れます、“切込みライン”です
切込みラインの上にもアイシャドウをのせると、にじみにくくなります。

<フェミニンなキャットアイ>
1.リキッドアイライナーでアイラインを引きます。タレ目になるように目尻は下がり気味に描いてから跳ね上げます。
2.少しずつアイラインを重ねて、キレイなキャットラインに整えていきましょう。
3.下まつ毛をアイライナーで描くと、遊び心満点です。


8.リキッドライナーの引き方

リキッドアイライナーを上手に引ける方法を教えてくれる動画です。
投稿者さんの経験と経験を元に、色々なコツを紹介してくれています。パンダ目になってしまう人の対処法についても触れてくれていますので、参考してみてくださいね。
何度も練習する、色々な方法を試す!これが最も重要なことです。


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<リキッドアイライナーの引き方>
・マスカラを先に塗ってから引くと、まつ毛で支えられて引きやすい
・一気に引かずに、少しずつラインを引く
・鏡は斜め下に持つ
・失敗したら、綿棒で直す

アイラインに関するよくある悩みとは?

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メイクの中でもとにかくアイメイクに力を入れている、という女性は多いことでしょう。
アイシャドウやマスカラ、カラーコンタクトも目力アップには必須のアイテムですが、アイラインが一番苦手という方も多いのではないでしょうか?

●どのアイライナーを選べばいいかわからない
●一重、奥二重だけど目を大きく見せたい
●アイラインが上手く引けない
●パンダ目になる

などなど、アイラインに関する悩みは尽きません。
それに、アイライナーを使いこなすことができれば、メイクの幅が一段と広がります。
こんなお悩みに「ウンウン」と頷いてしまったあなた、ぜひ以下の内容を読み進めてみてくださいね。



アイライン初心者さんにはペンシルがおすすめ

アイラインにまだ慣れていない、練習中の方はまずペンシルタイプのアイライナーを使いましょう。

とにかく扱いやすいのがペンシルタイプの良いところです。
あまりアイラインを強調したくない、ナチュラルメイクにしたい方にもおすすめです。

ペンシルタイプの使い方

一気にラインを引こうとしないで、少しずつ、小刻みに描きます。
柔らかい芯のペンシルを選ぶと、ラインが引きやすいです。ペンシルタイプのアイライナーを選ぶ際は、色々試して柔らかい描き心地のものを選びましょう。

1.目尻から描きはじめる!

ペンシルタイプのアイライナーを使う場合は、まず目尻から中央まで描きます。
アイライナーを持っていない方の手でまぶたを引っ張り、まつ毛の生え際部分を埋めるように、優しくアイラインを描いていきます。
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2.目頭から中央に向かってラインを完成させる

目尻から中央までラインが引けたら、次は目頭からラインを描いていきます。
中央まで少しずつ、優しくまつ毛の隙間を埋めていき、中央のラインをくっつけましょう。
両端から中央に向かってラインを引くことで、はみ出したりずれたりせずキレイなアイラインを描くことができます。
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ペンシルタイプを使うコツは?

ペンシルタイプのアイライナーは便利なのですが、メイクが落ちて下まぶたにつきやすかったりします。

ペンシルで描いたアイラインが長持ちしないという方はこんなことに注意してみてください。

●強く描かないように注意!

アイラインを描く際は、あくまで軽く描きましょう。
強く書きすぎないことでアイラインが落ちてしまうのを防ぐことができます。

●目元はサラサラな状態にしておく!

アイラインを引く前にパウダーやアイシャドウなど、粉をのせてサラサラにしておくこともパンダ目予防になります。

●綿棒やチップなどでぼかす!

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特にペンシルタイプのアイライナーを使う際に言えるのが、引きっぱなしにしないということです。
綿棒やチップ、ブラシなどで余計なアイラインを落としておくことで、目の周りにアイラインが落ちてしまうのを防ぐことができます。

●アイラインの上にアイシャドウをのせる

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アイラインが引き終わったら、その上からアイシャドウをのせるのもアイラインが落ちにくくなります。
アイラインの色となじみやすい、濃いブラウンやポイントカラーなどの引き締め色をアイラインをぼかすようにのせていきましょう。
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おすすめのペンシルアイライナー

●シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ

http://www.cosme.net/product/product_id/2909854/top
ペンシルなのににじみにくく、ほどよい柔らさで細いラインもOKなのでインラインにもおすすめです。

シャープナーが付属なので、急に芯が無くなって困ったときでも大丈夫。
何より高級ブランドであるシャネルのコスメだから持っているだけで気分がアガります。

●ヘビーローテーション パーフェクトアイライナーN

http://www.cosme.net/product/product_id/10026446/top
滑らかにアイラインが描ける繰り出し式のペンシルアイライナーです。
ペンシルタイプの中でもかなり発色が良く、太さも出しやすいのが特徴。
¥1000代の価格で購入しやすいのも高評価です。。

●キャンメイクニュアンスライナー

http://www.cosme.net/product/product_id/342852/top

¥400という驚き価格なのに、リピーター多数の優秀アイライナーです。
芯が柔らかいので初心者さんでも使いやすいと評判。



思い通りの目元を作れるのがリキッドタイプ

慣れない内は上手くラインを引くのが難しいかもしれませんが、使いこなすことができれば細いラインから太いラインまで自由に描くことができるので、様々な目元を演出することができるのがリキッドタイプのアイライナーです。

アイメイクにこだわりたい人にはぜひマスターしてほしいアイライナーと言えるでしょう。



リキッドタイプアイライナーの使い方

リキッドアイライナーを使えば様々なアイラインを描くことができますが、まずは基本的な描き方を紹介します。

1.ひじと手をしっかり固定する

リキッドアイライナーを持ったらひじを机などについて、手は頬に当ててしっかりと固定します。
空いている方の手でまぶたをピンと持ち上げて、目の際が見えるようにしましょう。
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2.目の中央から目尻に向かって描く

目の幅が最も広い、中央部分からスタートします。
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最終的に目指すアイラインの形にもよりますが、基本的には目尻に向かって水平にラインを引きます。

3.目とアイラインの隙間を埋めていく

水平にラインを引くと目尻とアイラインの間に隙間ができますので、それを埋めていきます。
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4.目の中央から目頭に向かって描く

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中央から目頭に向かってアイラインを描いていきます、できるだけ細く描くことでナチュラルな印象になります。
目頭に向かって細くなるように意識して描くと、更に自然な仕上がりです。
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リキッドタイプを使うコツは?

リキッドタイプのアイライナーは、上手く描けないとか、描いている途中でまぶたについてしまったという失敗が多いようです。

●描いたあとは目を閉じて待つ

リキッドタイプのアイライナーを使う場合は、しっかり乾かすことが重要です。
すぐに何度も瞬きをしたり、誤って触れてしまうとすぐにヨレたりまぶたが黒くなったりします。
描き終わったあとは30秒程度目を閉じて乾燥させましょう。

●アイラインを描く前に下塗りをしておく!

アイプライマーやコンシーラーなどで、まぶたに下地を作っておくとラインが描きやすく、メイク落ちもしにくくなります。
ちょっと面倒かもしれませんが、上手く描けないとかすぐまぶたにアイラインがついてしまうという人は試してみてください。

●ラインが出来たらパウダーでフタをする

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リキッドファンデーションの後にパウダーで仕上げるのと同様で、油分のあるアイラインを使った後はアイシャドウなどのパウダーでフタをするのが長持ちさせるテクニックです。
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おすすめのリキッドアイライナー

エクセル ストロングアイライナーN スーパーWP

http://www.cosme.net/product/product_id/10023567/top
汗にも皮脂にも強くて、絶対にじまないアイライナーを探しているならコレです。
書きやすく、¥1000代とお財布にも優しいです。
とにかく乾くのが早いので、奥二重の人でもキレイに描くことができます。

ラブダーリン アイライナー

http://www.cosme.net/product/product_id/10026448/top
あの、うる星やつらのラムちゃんがパッケージになっているアイライナーです。
見た目の可愛らしさだけでなく、コシがあって細いペン先が使いやすいので、リキッドタイプの初心者さんでも大丈夫です。

オルビス リキッドアイライナー

http://www.cosme.net/product/product_id/2903506/top
筆がとても柔らかいので慣れるまで時間がかかるという声もありますが、
とにかく細いラインが描けるので手放せないという人が続出しています。
フィルムタイプなので、にじまないのにクレンジングが楽なのもポイントです。



リキッドアイライナーより使いやすいのがジェルタイプ

ペンシルタイプのアイライナーは使いやすいですがにじみやすく、くっきりしたラインは作りにくいですよね。

とは言ってもリキッドタイプはどうも使い方が難しいという方も多いはず。
そんなペンシルタイプとリキッドタイプの間の特徴を持つのがジェルタイプのアイライナーです。


ジェルタイプアイライナーの使い方

ジェルタイプのアイライナーは、ジェルとブラシが別になっているものが多いです。リキッドタイプよりもブラシが細くて持ちやすいことも、ジェルタイプが使いやすい点です。

1.一度手の甲にとって馴染ませる

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ジェルをボトルからブラシにとったらすぐアイラインを引き始めず、一度手の甲にとります。
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量を調節して、ブラシによく馴染ませることで上手に引くことができます。

2.アイラインはまつ毛の生え際に

きちんと量を調節したら、まつげの生え際にジェルをのせていきましょう。
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少しずつゆっくりとラインを描いていきます。
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ブラシをスタンプのように使って、ペタペタと少しずつ押し付けていくと自然なラインが描けます。
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ジェルタイプを使うコツは?

ジェルタイプのアイライナーはにじみにくいので扱いやすいですが、メイクの順番とブラシのお手入れに注意しましょう。

●アイライン以外のアイメイクより後にアイラインを引く!

ジェルタイプのアイライナーは、アイメイクの一番最後に使います。
アイシャドウやマスカラなどその他のアイメイクは、アイラインを描く前に終わらせておきましょう。

●ペンシルの上からジェルを使うと描きやすい!

少しずつアイラインを描くことができるジェルタイプのアイライナーですが、それでもいきなり描くのが難しい場合は一度ペンシルでラインを引いて、その上をなぞるようにジェルでアイラインを引きましょう。
ペンシルのみでアイラインを描くよりしっかりしたラインになり、にじまないので長持ちします。
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●ブラシは毎回クレンジングシートでキレイに!

ジェルタイプのアイライナーは、ブラシが別になっているので、ブラシのお手入れにも気を付けたいところです。
使う度にクレンジングシート、もしくはアイメイク用のリムーバーなどでオフしておくのがおすすめです。


おすすめのジェルアイライナー

ボビイブラウン ロングウェア ジェルアイライナー

http://www.cosme.net/product/product_id/283019/top
ジェルタイプのアイライナーと言えばまず思いつくのがボビイブラウンのアイライナー。
ほどよいテクスチャーで使いやすく、1日中にじまないという口コミが多数の信頼できるジェルライナーと言えるでしょう。
コスメ選びに失敗したくない方には、まずこのアイライナーがおすすめです。

ヴィセ リシェ カラーインパクトジェルライナー

http://www.cosme.net/product/product_id/10065581/top
ジェルライナーですがペンタイプなので扱いやすく、質感も柔らかいので描きやすさもバッチリです。
カラー展開が豊富で、ブラックの他にもネイビーやピンク、限定カラーも人気です。
¥1000前後のお財布に優しい料金設定で、気軽にチャレンジできます。

ザ・ダイソー フォーカス ジェルアイライナー

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あの100円ショップダイソーで購入できるジェルアイライナーが、100円とは思えない実力で人気です。

発色、描きやすさ、崩れにくさで、多くの人から高評価を得ています。
プチプラコスメに目がないという人には試してほしい一本。

二重のアイライン

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ここからは、まぶたに合わせておすすめのアイラインの描き方を紹介していきます。
まずは誰もが憧れる二重まぶたさんから。

アイメイクに何の悩みも無さそうな二重まぶたさんですが、ついついしっかりメイクしてしまってメイクが濃くなりすぎてしまう失敗が多いです。
既に目元にポイントがある二重まぶたさんはあまりアイラインを描きすぎないのがコツです。


まつ毛の生え際を埋めるだけの「隠しアイライン」


●アイライナーは手持ちのものでOK
●ラインを描くのではなく、まつ毛の隙間を埋めるだけ!
●黒ならキリッとした目元、ブラウンならナチュラルで柔らかい印象に!

既に目元がぱっちりしている二重まぶたの方は、アイラインを太く入れすぎたり全体的に囲んでしまうと、メイクが濃くなりすぎてしまいます。

また、かえって目が小さく見えてしまうこともあります。

1本しっかりした線を引くのではなく、まつげの隙間を埋めるだけで自然に目元を強調することができます。

アイライナーのタイプは好みに合わせて、落ちにくいものを使うといいでしょう。
クールで大人っぽい目元にしたいなら黒、ナチュラルに仕上げたいならブラウンのアイライナーがおすすめです。

※参考サイト
http://mery.jp/29464



太めのラインは二重の幅の半分まで!


●まつげの間の隙間は埋めておく
●アイラインの太さは二重の幅の半分程度が目安
●柔らかいペンシルで描くと柔らかい仕上がりに!

アイラインをしっかり引きすぎるとケバくなってしまう二重まぶたさんですが、隠しアイラインだけでは物足りない場合はアイラインの太さに注意しましょう。

アイラインの太さは二重の幅の半分くらいを目安にすると、二重を生かしたアイメイクになります。

アイライナーはペンシルタイプを使うと、大きいけど自然な目元に仕上がるのでおすすめです。

※参考サイト
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120124/117174/?P=2&ST=health



一重のアイライン

続いては、何かと目元に悩みの多い一重まぶたさんにおすすめのアイラインです。
一重まぶたでもキレイな女優さんやモデルさんって結構たくさんいますよね。

一重だからと言って悲観せずに、まぶたを生かしたアイラインでグッと素敵な女性になれるんです。

一重でも目を大きく見せるアイラインは!?


●リキッドタイプのアイラインを使う
●とにかく太くしっかりしたアイラインを!
●乾かしながら、少しずつゆっくりと!

一重まぶたの方は細いアイラインだと目を開いたときに見えなくなってしまいます。
ですので、目を開いたときにラインが見えるくらいの太さで描きましょう。
太さを出すならリキッドタイプのアイラインがおすすめです。

まずは細いラインを描いて乾かしてから、少しずつ太さを足していきます。
乾かない内に何度も瞬きをしてしまうと、早速パンダ目になってしまったり、ラインがぶれてしまうので注意しましょう。

目をつぶったときにかなりの太さになってしまうかもしれませんが、目を開けたときにラインが見えるかどうかが重要です。

参考サイト
http://mery.jp/38578



目尻と目頭を強調してなりたい目元に!


●にじまないリキッドタイプのアイライナーを使う
●目を一回り大きく見せるなら、目頭囲い&目尻跳ね上げ!
●優しい目元にするなら、目尻と目頭に向かって細いアイライン

太いアイラインにはどうしても違和感を感じてしまう…という一重まぶたの方は、目尻と目頭のラインで勝負するのもおすすめです。

まぶたが重たいので、とにかくにじまないアイライナーを探すのが一番のポイントです。
目を強調したい、大きく見せたいなら目尻はキャットラインで跳ね上げて、目頭にもきちんとラインを入れましょう。

そこまでアイラインを強調したくない場合は、目の下のアイラインは省くかブラウンのナチュラルカラーにして、目の上に細くて長めのアイラインを描きます。

※参考サイト
http://二重まぶた自力情報館.com/eyeline/



奥二重のアイライン

どうせなら二重まぶたになりたかった…と嘆く方も多い奥二重さんも多いでしょうが、奥二重さんって目尻の二重がチャームポイントでとっても素敵だと思うんです。
目を強調したいあまりアイラインをしっかり引いてしまう人がいるかもしれませんが、奥二重の人こそアイラインは細く引くのが正解です。

奥二重のアイラインはとにかく細くが基本!


●極細ラインが引けるアイライナーで!
●目のキワにきちんとアイラインを描く
●目尻部分は長めにラインを引くと、目が横に大きくなる

二重幅の少ない奥二重さんは、太くアイラインを描いてしまうとせっかくの二重が無くなってしまいます。ですので、アイラインは極細が基本です。

奥二重まぶたの方はまつ毛の生え際が見えるので、まつ毛の隙間をきちんと埋めておくのも重要です。

目尻部分のラインははみ出すくらい長めに引くと、目の横幅が広がるのでデカ目効果があります。

アイラインは細くても、充分目元を強調することが可能です。

※参考サイト
http://www.maybelline.co.jp/makeup/hypersharp_howto/



奥二重に似合う優しいたれ目メイク


●黒のリキッドで細くアイラインを描く
●目尻のラインは2㎜ほど、下がり気味に伸ばす
●粘膜部分のインサイドラインもしっかりと

奥二重の人は目尻に二重がでやすくてチャームポイントと言えます。
目尻側のラインの描き方で、様々な印象を作ることができるでしょう。
特に、目尻を長めに下がり気味で描くたれ目メイクがおすすめです。
インサイドラインでまつ毛の生え際もしっかり塗りつぶすことで、自然に目を大きく見せることができます。

※参考サイト
http://allabout.co.jp/gm/gc/438981/11/



インサイドラインはどうやって引けばいい?

インサイドラインは目を大きく見せたり、ナチュラルだけど目元を強調させたいときに有効です。

特に奥二重まぶたの方にマスターして頂きたい、インサイドラインについて紹介します。


インサイドラインって何?

まつ毛の生え際よりも更に内側にある粘膜部分に引くアイラインのことです。
目の形によっては、目を開けたときにこの粘膜部分が見えてしまう方がいますが、そんな人はここを塗りつぶすインサイドラインを入れることで、
目を大きく、強調させることができます。


視線は下に、まぶたを引っ張りながら描く

インサイドラインを描く場合は、利き手と反対の手でまぶたを引っ張りながら粘膜部分を少しずつアイライナーで塗りつぶしていきます。

鏡を視線の下になる位置に置くと描きやすいでしょう。
目を開けたときに見えてしまう粘膜部分だけに描いてもいいですし、目尻から目頭まで全て埋めてもOKです。

好みの仕上がりになるように描きましょう。



インサイドラインが長持ちしない人は、アイシャドウをプラス

粘膜部分に描くアイラインは、涙などでどうしても落ちやすいという欠点があります。
ウォータープルーフタイプのリキッドを使うのはもちろんですが、それでもダメな場合はアイライナーを使う前にアイシャドウをのせると長持ちします。

濃い茶色など引き締め色のアイシャドウを粘膜部分にのせて、その上からリキッドでアイラインを描きます。

シャドウの粉が水分を吸いとるので、落ちにくくなります。アイシャドウはアイライナーと色が近いものを選んでくださいね。



インサイドラインはきちんとオフ!

インサイドラインはナチュラルに目元を強調できるのでぜひ取り入れたいメイクテクではありますが、頻繁にやりすぎたり、きちんとクレンジングしないとドライアイの原因になります。目の潤いを保つマイボーム腺が詰まってしまうのが原因だそうです。

また、乾燥した不衛生な目元のままにしておくとまつ毛にダニが繁殖することもあるとのこと。
毎日のインサイドラインは瞳に支障をきたすこともあるので、メイク時間を短くしたり、ここぞという勝負の日に限定するなど工夫しましょう。

しっかりアイメイクを施した日は、ポイントメイク用のリムーバーを使ってしっかりオフしてくださいね。



なりたい印象になれるアイラインいろいろ

いつもとはちょっと違ったアイラインを引くだけでガラリと印象を変えることができます。
ここ最近、特に話題の定番アイラインを3つ紹介しますので、自分のメイクがいつも同じで飽きてきてしまったという方、ぜひ試してみてくださいね。



男性ウケ抜群のタレ目アイライン

モテるアイメイクと言えば「タレ目」メイクですよね。
アイラインの引き方も簡単なので、明日にでもやってみたいメイクです。

1.ナチュラルに、細めのアイラインを引く

まずは目の幅に合わせて、細くアイラインを引きます。もっと目元を強調したい場合は、インサイドラインも引きます。

2.タレ目に見えるようにチェックしながら、目尻のラインを描く

目尻に3㎜ほどの長さでアイラインを足します、タレ目になるようにちょっとだけ下がるようなラインを描きましょう。
目を開けて鏡でチェックしながら、タレ目に見えるようにラインを描いていくのがコツです。

3.下まぶたの目尻にアイシャドウを入れる

ブラウン系の引き締め色アイシャドウを、目尻の1/3~2/3くらいに少しだけのせます。
あまりのせすぎるとメイクが濃くなるので注意しましょう。

4.好みで下まぶたにもインサイドラインを

下まぶたの目尻から1/3~2/3あたりにインサイドラインを入れると、更に目力が強調できます。

参考サイト
http://howcollect.jp/article/2725



オシャレ度アップのネコ目アイライン

元気で明るいイメージで、かつちょっと小悪魔な雰囲気を出せるのがネコ目メイクのキャットラインです。
跳ね上げラインを思い切って描けば、ハロウィンやクリスマスなどのイベントにもぴったりです。

1.ナチュラルに、細めのアイラインを引く

この時点では、通常通り自分の目幅のアイラインを引けばOKです。
ペンシルタイプのアイライナーで下書きのつもりで描くのがおすすめです。

2.目力を更にアップさせるなら、インサイドラインも引く

更に目を強調させる、デカ目メイクにしたいならインサイドライン、
下まぶたにもインサイドラインを引いておきましょう。
目尻~中央までの半分でまで引いておけば、目尻のポイントが強くなります。

3.黒め部分~目尻に向かって少しずつ太く、最後に跳ね上げる

黒めの中央あたりからリキッドアイライナーでアイラインを重ねていきます。
目尻に向かって太くなるように描きましょう。
最後は好みに合わせてキャットアイになるように跳ね上げます。
ちょっとやりすぎ?と思うくらい引いても意外と良い感じに仕上がります、

※参考サイト
http://howcollect.jp/article/2725



ブラウンカラーのペンシルとシャドウでナチュラルに!

黒でしっかりアイラインを引くよりも、ナチュラルで柔らかい仕上がりになるのがブラウンのアイラインです。
自然なのにデカ目効果もきちんとあるのでおすすめです。
基本的にはいつものアイラインをブラウンに変えるだけで大分印象が変わります。

1.インサイドラインには黒のアイライナーを使う

目のキワ部分は黒でインサイドラインを引くと、ナチュラルに“盛る”ことができます。
目立たない部分は黒でしっかり描いて、見える部分はブラウンでナチュラルに描くというのがブラウンメイクで目元を強調させるコツです。
もちろんまぶたの形や好みによってインサイドラインを省いたり、ブラウンで描いてもOKです。

2.ブラウンのアイライナーで細いラインを引く

ラインは細く描いたほうがナチュラルさが増します。
しっかり描きたいならリキッドタイプ、ふんわり仕上げたいならペンシルタイプを使いましょう。
ペンシルはすぐにじんでしまう方は、ジェルタイプがおすすめ。

3.ブラウン系のアイシャドウで仕上げる

肌なじみの良いブラウンをアイホールにふわっとのせて、引き締め色のブラウンを目尻から黒目部分までアイラインを足すようにのせます。

※参考サイト
http://mdpr.jp/talent/detail/1251119



アイラインが上手く引けないときの裏ワザ

目尻にアイラインを長く引こうとして、目尻の下にはみ出てしまったり、左右非対称になったりという失敗をしがちですよね。

そんな失敗を無くす裏ワザがありますので紹介します。
どれも、家庭にあるものを使った方法なのですぐに試すことができますよ!


マスキングテープやばんそうこう

アイラインがはみ出してしまいやすい目尻の下から上に向かって、テープを貼ってしまう方法です。
ばんそうこうやカットバンのテープ部分や、マスキングテープを使うのがおすすめです。
テープでしっかり固定されるので失敗がありません。
ジェルタイプのアイライナーで目元を強調させたいときにチャレンジしてみてくださいね。

※参考サイト
http://www.meiku.me/pc/howto/detail/3/739755



スプーン

誰の家にも絶対にあるスプーンを使えば、上手にアイラインを引くことができます。
スプーンの持ち手(柄)の部分を使えば直線のライン、
スプーンのすくう部分(まさにスプーンの部分)の丸みを使えば跳ね上げラインを自然に仕上げることができるのです。

毎回テープを肌に貼るのに抵抗がある、という人にもおすすめです。
100円ショップで1本、メイク用に購入してもいいですね。

参考サイト
http://heaaart.com/post/13351



ファンデーションのプラシート

パウダータイプのファンデーションには、ケースやパフとファンデーションの間に挟むためのプラシートが付属していますよね。
アイラインを引きたくない部分の肌をプラシートで隠せば、キレイに描くことができます。
名刺などのカードでも良いのですが、プラシートなら透明なので扱いやすいです。

※参考サイト
http://二重まぶた自力情報館.com/eyemake-blue/#i-2



それでも失敗したときは…

アイラインの練習中や、アイライナーを買い替えたばかりのとき、朝急いでメイクしようとしたときなど、やっぱり上手くアイラインが引けないというときもありますよね。
もしくは、時間が経ってパンダ目になってしまうこともしばしば。
アイメイクに失敗したとき、パンダ目になってしまったときの対処法を3つ紹介します。



アイラインを一旦オフして引き直す

アイラインが崩れている状態で上から引くのもなかなか難しいので、直したい部分だけ落としてしまうのがおすすめです。
ポイントメイク用のリムーバーがあれば、綿棒にとって黒くにじんだ部分を拭き取りましょう。
朝のメイク中に失敗したときにも使えるテクです。



リキッドファンデーションでオフする

出かけている際のメイク直しで、手元にリムーバーが無いという場合はリキッドファンデーションがあれば大丈夫です。
綿棒にファンデーションをなじませて、アイラインが落ちてしまった部分を拭き取りましょう。
再度アイラインを引き直す場合は、フェイスパウダーやパウダーファンデーションでサラサラにしてから、アイライナーを使うとにじみにくくなります。



乳液でもオフできる!

乳液でもパンダ目の修正をすることができます。
リムーバーやファンデーションと同様、綿棒にとってメイクが落ちている部分を拭き取りましょう。
乳液はファンデーションやアイシャドウなどの化粧直しにも使えて便利ですので、小さなボトルに入れて持ち歩くとイザという時に役立ちそうですね。

アイメイクを直す際はやっぱり綿棒はマストアイテムです。
ポーチに数本、必ず入れておくようにしたいですね。



おわりに

参考になりましたでしょうか?
使うアイライナーのタイプや描き方次第で、メイク後の印象は大きく変わります。
一重さんでも奥二重さんでも、自分に合ったアイラインの描き方を選ぶことで今以上にメイクで美しくなれるでしょう。
その日の気分や予定に合わせて、様々なアイライン、アイメイクを楽しんでくださいね!

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